そして、リンパが流れて

階段落ちの続報です。

おちたその日は夕方まで仕事をして
ヨガには行かないで、帰宅。

落ちた瞬間に、ぎゅっとしたはずの腰とか
膝の裏に若干の筋肉痛。

翌日、寝坊してスタジオレイのヴォイストレーニングに行けず
午後からのヨガに行きました。

そこで・・・・。

リラックスのクラスなので
あまりきついポーズは無く、
身体がゆるく、刺激されて膝の裏や
右側の腰の筋がじわじわと延びてゆきます。
あ~やはり少し縮まって痛かったんだと実感。

最後の横になって行うポーズの時。

まず両膝を抱えます。
そして、左ひざを内側から抱え股関節を開きます。
右足と、右腕は一直線に伸ばします。

すると、私の右耳にザ~~~~っと
激しい耳鳴りが。

この耳鳴り、実は階段落ちの数日前から
中耳炎みたいになっていて、
その落ちた前日には耳鼻科のお医者さんを教えていただいたばかりで
週明けには耳鼻科に行こうと思っていたのでした。

階段から落ちた翌日(このヨガやっている朝)
耳の裏側のリンパ部分が
ごりごりに腫れていて
階段落ちの怪我はさておき、これから風邪とか
疲労とかで、体調はまっさかさまになるのじゃないかと
少し不安を抱えていたのでした。

そしてヨガに戻ります。

その横たわって、右耳にザ~~と雑音が聞こえ
訝っていたら、先生が
「このポーズは、リンパの流れが良くなります。身体の右側の流れを感じてくださ~い」と
導かれました。
『え!あれはリンパが流れた音かい!』
そして左側も。

その後はシャバーサナといって、屍のポーズ。
寝るのではなく、意識は覚醒して、眼を閉じて
心を開いて、明鏡止水の境地に挑戦。

かつて一度もそのような境地に到達したことは無く、
いつも気持ちよく眠り、半眼のまま、帰路に着くのが
私のヨガ。

未熟な自分です。

ところがこの日は、なんたってリンパが
滞っていた耳のリンパが流れましたから、
実感できましたから、
先生にもう一度ポーズのかくにんと感謝を述べたくて
やや興奮気味に、着替えて、
素敵なマキ先生に、話しかけます。

そうしたところ、先ほどのポーズはヨガのポーズと言うより
骨盤矯正的な観点のポーズと言うことで
ヨガと融合しているそうです。

どうりで初めての経験。

耳は気圧の変化で水が溜まりやすくなったりするので
調子の思わしくない時は、なるべく耳の裏側から首筋にかけてを
揉み解すと、小顔効果と、耳にもよいそうです。
良い事聞いちゃいました。

で、
階段落ちの怪我は何処へやらなのです。

そもそも
耳の事は、耳鼻科にお任せするつもりで
筋肉の痛みと後遺症予防で行ったヨガで
耳は解消してしまい、
怪我のケアも、結局はリンパの流れが良くなったことで
行われたようで、
一石二鳥で解決してしまったのでした。

ビバ、ヨガ?
ビバリンパの流れ。

身体のどこかが痛んでいると(たとえ小さく痛んでいても)
なんだかバランスを崩して、転んだり落ちたり。
でも小さく痛んでいるうちは、「ちょっと耳かきしすぎです。痛いです」とかいう
耳からのメッセージだったり、
無視すると、
「僕達が動けないと、こんな感じで
耳鳴りしちゃうよ。」
という次のメッセージになって、
耳鳴りなどを更に放置してハードに仕事などしていると
とうとう水が溜まり始めて、リンパが滞り
免疫力も更に後退して
風邪に至り、発熱し、寝込む。

結構正確な段階を踏んで
身体は「だから、~~して欲しいんですけどっ」
「人参食べてくださいっ」とか
「今日は焼肉なんですよ」とか
具合に応じて色々要求してきてるみたいです。

どうやら、そうみたい。

でも
本当に仕事に集中していたり、熱中したりしていると
そんな声って、聞こえてはいても
その通りにはできず、しかも身体は無理に慣れてくれるものだから
(一時的に)
身体の飼い主(自分)はついつい調子に乗って
自分は強靭だって思いたくなるし
そうそう神経質にもなれない。

バランスのいいところに
行き着けるといいのに、と凄く思います。

長くなりましたが、
リンパの流れを良くしてみませんか?委員会発足でございます(笑)

こんなの見つけました~。
お試しあられませう~~。
お風呂でヨガ
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by chutaro116 | 2009-02-07 00:49 | からだ

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