内臓の感性

この秋に
体調が、今までに無いくらいおかしくなり
先週漢方治療の病院で診断してもらったところ
血液が滞っている、つまりドロドロです。と。
診断された。

血がそのような状態だと
肌も唇もがさがさになってしまうみたい。

どうりで唇が大変な事になっていた。
メンタムリップを何本塗っても
まるで良くならない。

漢方を飲み始めて今日で一週間

唇が治っている。

そしてお腹がずっとゆるい状態だったのだけど
これは、解毒作用だったらしい。

病院にいくまでは、過食かも。
と思うほどの食欲だったのが
今は胃腸がすぐに限界を感じて、
「もういりませんから」と
語りかけてくるような感じがする。

食べ物も、魚と野菜で十分になってきた。
コロッケの買い食いとかしなくなった。(幾つだよ)
身体はすこぶる調子がいい。

内臓にも感受性があって
排泄されるべきものが
何かの調子で体内にとどまっていると
鈍感にならしい。

それが肥満や成人病への扉なのだろう。
私も足を踏み入れていたのだ。

胃腸だけじゃなくて
全部の内臓の感受性が
豊かになる、ということが
健康の条件なんじゃないかな・・。
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by chutaro116 | 2004-11-25 01:32 | からだ

猫、表現、そして日々のこと。


by chutaro116
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