さまざまなこと

改めて、東北関東大震災で被災された方々に
お見舞いを申し上げます。
お亡くなりになった方々へお悔やみを申し上げます。
ただただ、胸を痛めています。

しばらく何も手につきませんでした。
これからも、手につかない事と、時間の感覚が変わってしまっている事を
どうにか調整しながら、生活をしていかねばと思います。

何か少しでも、お役に立てることを探します。

少なくとも、元気で居なくては、と思います。

帰国後、やっと体調が復調しました。

私は7日に帰国しましたが帰国2日前の5日早朝に
下痢と吐き気と高熱にうなされました。

韓国で点滴や注射を受け、レントゲンも撮り、
胃の中に残留物がパンパンと、
病院で通訳していただき(英語と日本語とハングルで)
腸炎。と言われました。

おかゆとお湯のみで過ごすこと数日。

帰国後、声も出ず、耳鼻科と消化器科をはしごして
受けた診断は、急性ウィルス性(おそらくノロウィルス)胃腸炎。
でした。

だって、わたし・・・生牡蠣を食べましたもの。おほほ・・・というかトホホ。

ノロウィルスが去ったであろう、11日からさらに下痢が続き
もう私、だめ・・・・。
と、かなり大げさに落ち込みました。

さまざまなお薬を貰って、ようやく今に至ります。

声帯も結節になってしまいまして、高音が出ません。
大ショックです。
長い時間人と話すことが出来ません。

原因は様々であることだけは理解が出来ているので
今はただただ、我慢してお薬と治療に専念です。

そんな状況でも、
回復は感じます。

これは、本当にありがたいことです。
昨日よりも今日の自分が元気であるということが
判る、
普通のことかもしれませんが、
これほど贅沢なことはありません。

お世話になっている現代朗読協会では、
災害時のメンタルケアというワークショップを
無料開催してくれていました。

http://juicylab.blogspot.com/2011/03/blog-post_20.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

私は、普通の体調不良のつもりでいましたが
参加後、随分楽になりました。

かわかみひろひこさんの「アレクサンダーワークショップ」も
大変役立ちました。

こんなときは、無理なく身体を以前のように動かすということが
どれほど大事かもわかりました。
(やりすぎてバレエまでやった私は股関節の症状は悪化・・)
何事もほどほどに・・・。

何はともあれ、
再びの渡韓まであと10日を切りました。

台詞覚えないと・・・・
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by chutaro116 | 2011-03-20 23:22 | からだ

猫、表現、そして日々のこと。


by chutaro116
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