お奨めの演劇ワークショップのお知らせです!

今月8月に上旬に受講した、
日本演出者協会ロシアワークショップのロシア語スタッフで参加されていた、
杉山剛志さん(日本で演出家として活動されている)の2日間のワークショップが今月、二回開催されます。

私は今月17日18日と、
上旬に引き続き、杉山さんによる2日間のワークショップを受講しました。

2日の内容が濃いだけでなく、
その後の様々な現場で試す事のできる、有効なアプローチを持ち帰りました。

クラスも、とても明晰明快に進んで行きます。
多分、知った後と前では、自分の方向性が随分違う感じがしています。

演出者協会のロシアワークショップも一万円でお得でしたが、
こちらも2日間×7時間位で4000円と、ホントにお得です。

ご興味ある方、コリッチのリンクをご覧くださいませー。

http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=13145


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『演技の基礎から俳優の為の戯曲分析法までを2日間で』 
〜現代のスタニスラフスキー・システムの本当に効果的な活用法〜
【9月 最終追加開催決定!】

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《ワークショップの概要》~コリッチより引用~

【ワークショップ 1日目】
・俳優にとって必要不可欠な能力を向上させる為の基礎訓練を通して「目指す演技を生み出す普遍の法則」を知る
・簡単なエチュードに取り組み、学んだことを実践の演技を通して体験し理解する

【ワークショップ 2日目】
・セリフを使ったエチュードに取り組み、学んだことを演技に活用して発展させる
・目指す演技に直結する演じる為の戯曲の読み方(分析法)を、A・チェーホフ作『桜の園』のシーン分析に取組み学ぶ。
・そして立ち稽古、実践へ。

「戯曲分析」の能力を向上させることは、俳優にとって(また演出家にとっても)は最重要なことの1つでしょう。
なぜなら、この能力の向上は演技力の向上にそのままダイレクトに結びつくからです。
そして実は
戯曲には「生きた演技を引き出す為の特別な読み方」が存在します。
つまり、一般の人が戯曲を読む場合と、俳優が演じる事を前提にして読む場合とでは、着目しなければならないポイントが全く違うのです。

今回のワークショップでは、「俳優の為の戯曲の読み方」を、その後自分でも活用できるようになる程、具体的にお伝えしたいと思います。
ぜひ、戯曲分析能力の飛躍的な成長への糸口を見つける絶好の機会にして下さい。
《募集要項》
【日程】
第8回 9月 7日(土)& 8日(日) 
第9回 9月21日(土)& 22日(日) 
※いずれの日程も時間は全て13:30~20:30

【場所】下北沢近辺の施設

【料金】2日間で4,000円! 
※当日支払い、1日のみの受講は出来ません
※連日での受講が都合上難しい場合ご相談下さい。その場合は土曜と日曜を別な週で組み合せることもご相談に乗ります。(ただし土曜日の受講が先になります)

【定員】8 名まで ※先着で締切らせて頂きます。

【応募条件】年齢・経験は問いません。

【ご応募・お問合せ方法】
下記要項を、件名に「短期ワークショップ申込み(こりっち)」としワークショップ担当までメールにてご連絡下さい。
宛先メールアドレス: alaplace.net@gmail.com 
※演劇カンパニー ア・ラ・プラスのホームページ(Contact)からもお申し込み出来ます。

コリッチの掲示板はこちら↓

http://stage.corich.jp/bbs/detail.php?sure_id=13145

①お名前(ふりがな)
②年齢
③性別
④メールアドレス(連絡が迅速にとれるアドレス)
⑤電話番号
⑥演技経験のある・なし(「ある」の場合は今まで参加したことのあるWSや舞台経歴などを教えて下さい)
⑦メッセージ(今回ご応募頂いた理由など)

《過去に参加された方々から頂いた感想》

『長年演技に携わってきましたが、演じるということが一体どういうことなのか、このワークショップでやっとはっきりとわかりました。 正直、目からウロコでした。』

『説明がとても分かりやすく、本当に楽しく、発見が多々あるとても充実した2日間でした!もっともっとこの方法を使って色々な戯曲を演じたいです!』

『自然な感情や演技を生み出す具体的な方法、そして戯曲を分析して芝居を創っていく方法には本当に目からウロコが落ちました! 是非引き続き継続して学びたいです。』

『これ程やっている1つ1つの取組みにはっきりした意味と明確な目的があり、その効果を実感し納得出来たワークショップは初めてです』

『過去に受けたどんなWSとも全く違う視点で演技というものを考えさせてもらえました。 自分が演劇を続けてもいいんだと思わせてくれる唯一のワークショップでした!』

『肩書きだけのようなワークショップに今までに何度も出会いましたが、それとは全く違い、本当に受けて良かったと思えるWSでした。是非もっと学びたいです!』

『今まで演技をすることが不安で、どのようにして動こうなどと考えていましたが、このWSで自分の心の動きを感じました。以前より演じることが楽しくなりました!』

『エチュードを演じた後の指摘が的確で次につなげる為にとても為になりました。戯曲分析はここまで深く読めるものなのか!というくらい正直感動しました。そしてその道筋がとても具体的で分かり易かったので、自分でも他の戯曲を読む際に活用しようと思います。本当に受講して良かったです!ありがとうございました!』

『具体的で丁寧でとても分かりやすかったです! 桜の園の分析は本当に面白く目から鱗が落ちました!』

『分かっていた様で、分かっていなかった「舞台上で生きる」ということがちゃんと理解できました。何より戯曲の読み方がとても判りやすく、これからは苦手な古典も読めそうです!』

『基礎訓練やエチュードなどを何の為にやるのかという事が整理された気がします。すごく有意義で長期ワークショップにも参加したいと思いました。』

『名のある養成所で演技を学び携わってきましたが、舞台に立っていて「もう一回やりたい!」「他の違う役もやりたい!」と思ったのは初めてでした。芝居の楽しさを発見できました。ありがとうございました!』

等々。
わずか2日間のワークショップですが、とても多くの参加者の方がその大きな成果と深い効果を身をもって実感されています。

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by chutaro116 | 2013-09-01 17:27 | 芝居

猫、表現、そして日々のこと。


by chutaro116
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