しあわせ

休みも今日で終わり。

明日からはまた怒涛の現場。
なんにつけ、頑張ろう。

今日は自分にご褒美デー。

午後1時
アイ文庫アトリエにて水城さんのスペシャルランチをご馳走になった。
「へしこ丼昆布だしかけ」「勝山水菜」「福井県特性醤油」
海外暮らしの後の和食のような感動、
京都の料亭のお昼のような上品な昼食だった。勝山水菜は初めて食べたけど
真冬に雪の中で栽培されるらしい。本当においしかった。
水城さん、ご馳走様でした!!!だいしゅき。

午後3時
以前から気になっていて、でもまだ誰も行ったことがなかった若石サロン
足裏マッサージ初回半額コースの施術を受けに

64箇所のツボを聞きつつ、頭脳を使うつぼの親指が凝っていますね~といわれ
納得していたら深く眠ってしまった。

気持ちよかった・・。
痛くて回らなかった首が、クルクル回るようになった。
体のごみを出してしまう作用もあるらしい。
早く出て行ってちょうだいね。

午後5時
銀座の鄭一診療所へ。
背中のしっしんを見てもらったら「ご苦労様でした」と言われた。
漢方薬もどっさり出してもらったので
これであと2ヶ月の現場を乗り切るべし。

ここにはマッサージの部屋もある。

足だけでは物足りず、先生に「マッサージ20分やりたいです」と訴え
施術をうける。

手早くさささっと要所をほぐしてくれ、ゆがみもジンワリと直してくれた。

背中が硬いと横隔膜が自由になれず、呼吸も浅くなってしまうそうだ。

あれほど呼吸を意識していたのに先月後半は呼吸のことすら
考えられなかった。
今はおかげで、はっきりと呼吸が自覚できる。

午後6時30分
銀座教文館のナレニア国に行ってみる。

どうも癒しを積極的に味わいたい自分の本能に従う。

ここは児童書の専門コーナーなんだけど
図書館のようなつくりで
くつろげるし、ほんの種類が本当に多種多彩(でも児童向け)
幸せ感満載だった。

「しじみのうたごえ」だったかな、まもなく発売予定の絵本を読みふけった。
魔法使いのおばあさんと飼い猫のトラジが(二人とも関西人)味噌汁の具にしようとした
しじみに情がうつり、最後はシジミたちと浜辺で暮らすというファンタジー。
ちょっとなきそうになった。

ここで「坂田寛夫詩集」を購入。
坂田寛夫さんは最近お亡くなりになった詩人。

「さっちゃん」の歌の作詞家なのだけど
言葉がとても豊穣で衝動買い。

夜7時24分
シネスイッチ銀座で「いぬのえいが」を衝動観。

私は犬は富良野塾時代に共同で飼っていた以外
飼ったことないけど
映画のラストではもう、号泣号鼻水状態だった。
映画としてのつくりも非常に新しいし
かといって奇をてらっているわけでもないし
動物ものは必ず泣くとはいえ
ノックアウト。(とくにマリモ編)
個人的には川平慈英編も好き。
彼は実はとても芝居のうまい人だと
舞台を見るたび思うけど映画でも
(ミュージカル俳優の役だったが)
十分面白かった。

夜帰宅。

猫を甘やかして遊んでいたら
食べ過ぎて吐いてしまった。
ご、ごめんよ。
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by chutaro116 | 2005-04-06 04:16 | からだ

猫や芝居や日常


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