変化を怖がらない

今日は久々にヨガに行った。

2月のはじめにいったのが最後で
その後はバタバタで行けなかった。
先月はバレエにも行かなかった。

すると午年の私は、
運動大好きなわけじゃないのに
馬のように運動不足で死にそうになるのだ。

その間何度か体験ヨガとかに行ってみたんだけどやはり
行きつけのスタジオヨギーが私に一番あっているみたい。

で、行き始めるととめどなく行きたいので
デイタイムフリーチケットで通っていたんだけど
土日と夜が使えなくて、もったいない!と思っていて
いつか少し高くてもいいからフリーパスが出来ないかな!とおもっていたら
今日受付で4月7日から発売の2ヶ月フリーパスというのが
出来ました!と言われ、早速買いましたよ。

先週の金曜日に行っていたら、そのパスはなかったわけで
とてもラッキーでした。

今日は久々なので一番ゆるいリラックスのヨガ。

ここは先生の言葉が割りとステキで
いつも元気が出るんだけど今日は凄かった。

先生の先生の先生から聞いたお話だそうで、
ここで詳しく紹介すると著作権問題が出てきそうなので
かいつまんでみます。

人は誰でもが、たとえばバラの花びらが敷き詰められている
芳香漂うベットに眠ることが許されているのに
状況の変化を受け入れられずに、つい自分の居心地のいい
今までの布団で眠ろうとする。
ような話で、変化を受け入れるという事はとても勇気が要って
怖いこと、でも今よりもいい状況に自分を置くことは
誰にでも許されているのだから
自分で限定しないで、自分で自分を許してあげよう。
というようなこと。

実はつい最近ある人から、
私が「冬になるといつも自暴自棄になってしまう。」という話をしたら
「人は失敗を繰り返したがる動物。自分でそうゆう風に思い込んで
そうゆう行動をしてるだけなんじゃないの」と言われて
ひどく納得したばかりだった。

何が怖くて変化をすることをためらうのか
それが判らなかった。

否、判るようなわからないような、かもしれない。

これはがまの油売りのようなもので
本当に勇気が要ることだと思う。

今日のヨガで、
なんだかこの話のつじつまが自分の中で
合ったような気がした。

最近写した写真で
自分の顔をみてると
左の目が極端に小さかった。
前から片方一重なんだけど
え?と思うほどだった。
ヨガが終わったら左右のバランスが同じになってました。

私、歪んでいたようです。

シャーリーマクレーンの本を読んでいたら
左目は人格の象徴なんだそうです。
すげぇ。
ちなみに右目は感覚の象徴。

ヨガの内容はプエルトリコのワークショップにとてもリンクすることが多くて
私には、本当にフィットします。

今日は余りの気付きの多さに
瞑想中に涙が止まりませんでした。
こんなことははじめて。

あ~、南米に開かれ、インドに説得されている。

と銀座にて腑に落ちていたのでした。

黙想中

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by chutaro116 | 2007-04-10 01:07 | からだ

猫、表現、そして日々のこと。


by chutaro116
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