こぼれていくもの

最近ふと。
そしてとてもよく思うこと。

手から零れ落ちていくものがあったら
それはそのままにしておくしかない、という
なんだか虚無感とかではなく
去るもの追わず、という感じでもなく。
(去るもの~ってなんとなく傲慢な感じがして
余り言いたくない)

流れに逆らわず
抗わない。

そしてそこで初めて自分に向き合って
自分が出来ることに
正確に立ち向かえるのではないだろうか。

こぼれてしまうものは
きっと、なくても生きていけるものなんだと
思う。

そう思えるようになったら
結構楽になった気がする。

諦めるというのじゃなくて
後ろ向きになるということでもなく。
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by chutaro116 | 2007-10-17 02:07 | からだ

猫や芝居や日常


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