カテゴリ:映画・ドラマ( 165 )

アフレコ

昨年末に撮影した映画
「酒蔵〜SAKE〜」のアフレコ。
久しぶりにお会いした安藤光造監督とミキサーさんと3人で、記念撮影。
とても素敵な映像に仕上がっています。
公開が楽しみです!!

https://www.facebook.com/sakakura.movie/?fref=ts
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アフレコ
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by chutaro116 | 2016-05-28 16:18 | 映画・ドラマ

8月16日公開!

またまた、久しぶりの更新です!ワンシーンだけ出演しているのですが、とても面白い映画です。


8月16日土曜日 19時30分〜
場所 渋谷ユーロスペース
タイトル
『シュトルム・ウント・ドランクッ』
ドイツ語で疾風怒濤の意。

HPはこちらです
http://sturm-und-drang13.net/



8月16日の舞台挨拶には、参加しているかもです〜。

私は、女郎の役で出演します。お見逃しなく!

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左 野々宮卯妙さん 右 三味線と私です(^^;;

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お衣裳さんに撮って頂きました。


8/16(土)-22(金)19:30~本編上映、
22:00~トークショー23(土)-29(金)
16:00-18:30 本編上映のみ

【トークショーゲスト決定!】
■8/16(土) 22:00〜
山田勇男監督、キャスト、スタッフ一同でご挨拶。中村榮美子さん、寺十吾さん、吉岡睦雄さん、銀座吟八さん、廣川毅さん、上原剛史さん、礒部泰宏さん、松浦祐也さん、海上学彦さん、天野天街さん、夕沈さん、他キャストの皆様と監督のトーク有り。

あらすじ大正11年、冬。放浪の旅を終えた、旧友、古田大次郎(廣川穀)と「ギロチン社」を結成。

大企業への恐喝で資金を得ながらテロルを企てていた。
しかし、酒と色に溺れながら革命を目指す彼らを関東大震災が襲い、さらに大杉栄(川瀬陽太)が、戒厳令に乗じて虐殺される。復讐を誓う「ギロチン社」だが— —

主演は、劇団「少年王者舘」を中心に活動する中村榮美子、
劇団「tsum azuki no ishi」を主宰する寺十吾の演技派。
ギロチン社メンバーに廣川毅(新人)、吉岡睦雄ら若手を配し、
佐野史郎、流山児祥、あがた森魚らベテランと、個性的 な演技で注目される川瀬陽太が脇を固めた。

また、天野天街(少年王者舘主宰)、つげ忠男、うらたじゅん、ジンタらムータw ith 黒色すみれ、白崎映美、原マスミ、シバ、宍戸幸司、知久寿焼、坂本弘道、伝説のパフォーマー・黒田オサムら、演劇、漫画、音楽界からのゲストも異彩を放つ。
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by chutaro116 | 2014-08-14 19:10 | 映画・ドラマ

百年の時計

昨夜、テアトル新宿でのレイトショーを観てきました。
『百年の時計』

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映画学校の卒業生が沢山係わっています。お勧めです!
脚本の港さんも卒業生ですが、あらゆる意味で凄い脚本です。
丁寧かつ緻密な脚本が映画の成功を決めていたと思います。

港岳彦さんは以前映画学校のOB牧場にご登場いただいていました。
⇒是非ご一読を!
http://www.cinemanest.com/OBbokujo/52th.html
bokujo/52th.


リアルに構築されている世界に、
ファンタジーの要素も盛り込まれていて、
随所で心が震えてきます。
ミッキーカーチスさん、本当に良いですね。
何もしない。という演技。
とても力強いです。

出演者の野口雅弘さんはポイントとなる役でご出演されていて
野口さんにも以前の映画学校OB牧場でもご登場頂きました。
こちら⇒http://www.cinemanest.com/OBbokujo/47th.html
今回は野口さんからチケットをわざわざ送っていただき拝見しました。
ありがとうございました。
と言っても野口さんは、
携帯を持たずパソコンなど触った事の無いアナロギーな先輩。
にもかかわらず、映画界の繋がりはハンパ無いです。
殆どが共通の知り合いです(笑)。
現代においても、電話と手紙の威力は凄いのです。

終了後、プロデューサーの金丸雄一さんが突如登場されて、
映画のプロモーションをされていました。深夜に・・・。
この姿勢、物凄く大切だと思いました。
本当に命がけで成功させたいんだと言う思いは、
映画に係わった人々の気持ちを代弁していました。

私たちが子供の時代は、映画と言えば大きな配給会社が
ドンと大作を作って自動的に?娯楽として映画館へ行く、
という構造が出来ていたけれど、
いまやまったく時代は変わっていて、
制作者は町工場の経営者のように、創ったものを足で回って宣伝して、
見てもらって、触ってもらって、感じてもらって、
そこから広げて初めて商売が成り立つ、のでしょう。

大きな違いは、それが手に残る物体ではなく、
心と記憶にしみこんで、感情を通して、
呼吸や血液に変換されて、
いつの日か自分自身の細胞に影響を与えて観た人に
何らかの変化を与えてくれるツールである、と言う事なのかもしれません。

今月末までですので、朝は渋谷、夜は新宿で。
是非是非ご覧下さい!詳細はこちら⇒
http://www.100watch.net/
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by chutaro116 | 2013-06-13 02:12 | 映画・ドラマ

スコラのシュートフィルムに出演します!2/1(金)23時~

ただいま放送中です!

NHK Eテレスコラ。
岩井監督のショートフィルムに出演します!
4回流れるかな?
是非ごらんくださいませ~~!

http://www.nhk.or.jp/schola/index.html

スコラ
坂本龍一 音楽の学校

2013年2月1日(金) 午後11時~午後11時30分
「映画音楽」(4)
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by chutaro116 | 2013-02-01 23:08 | 映画・ドラマ

OTTAVA conbrio で「父めぐ」を紹介してくださいました!

1/25オッターヴァコンブリオという番組で
DJの森雄一さんが、「父をめぐる旅」の紹介をしてくださいました!
オンデマンドで聞けますので、是非簡単な登録をしてから
「con brio」のfriボタンを押してください!
オンデマンドで今度の金曜日まで聞く事が出来ます!
冒頭15分ほど、「父めぐ」について非常に興味深いご感想を話してくださっています。
森さん!ありがとうございました!


http://ottava.jp/index.html
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by chutaro116 | 2013-01-30 01:04 | 映画・ドラマ

「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」1月25日(金)放送、必見です!

やっと宣伝できます。
岩井俊二監督作品
『猛暑物語』(超短編映像!)

放映は明日の夜11時。

エキストラとしての参加でしたが、
本当に楽しく
ステキな撮影でした。

写っていれば一瞬です(笑)。
眼鏡かけてます。緑の服を着ています。
見つけて下さいね!

明日、(ほぼ本日)

1/25(金)
http://iwaiff.com/topics/cat1/post-57.php

「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」毎週金曜日 23:00〜23:30 NHK Eテレ
再放送は、 翌週木曜日 00:30~1:00 (水曜深夜) NHK Eテレです。お見逃しなく!

番組名:「スコラ 坂本龍一 音楽の学校」シーズン3
放送日:2013年1月11日より毎週金曜日 23:00~23:30
放送局:NHK Eテレ
放送日程(映画音楽編):1月11日/18日/25日/2月1日/8日(全5回)



今日は明日のNHK.スコラで放映される岩井俊二監督の映像作品や
平松愛理さんのPVなどに参加したメンバーやスタッフの皆さんで、
放映前夜の今日、
打ち上げ&新年会&岩井さんのバースディパーティがありました!
本当に優しい岩井さんでした!「父をめぐる旅」の宣伝をさせて頂いたのですが、
なんと、できるだけ行くようにすると話して下さいました(T . T)感動。
お一人お一人の話に耳を傾ける岩井さんは、
やはり世界中にファンを増やし続けていくのでしょうねぇ。ボー(((o(*゚▽゚*)o)))

スコラの撮影には、様々な方がいらしていて、
演劇や映画の世界だけではなくて、きこりの方とか建築関係の方とか
音楽関係の方とか、本当に楽しい出会いがありました。

昨年の私のステキな出来事の大きな一つです。


今日はツーショット写真をお願いする勇気がなくて、
スコラチームで岩井さんバックに、パシャリ!

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by chutaro116 | 2013-01-24 23:46 | 映画・ドラマ

「父をめぐる旅

現代朗読協会の野々宮卯妙さん(西東万里さん)の
「父をめぐる旅」のご感想。嬉しいです!ありがとうございます!

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↑野々宮さん↑

岩崎聡子がナレーションを務める映画「父をめぐる旅」を写美で観てきた。
16時の回は中途半端なのだろうか、ガラガラ……(;_;)とても良い映画だったので、
ぜひぜひ多くの人に見に行ってほしい〜!
中村正義、恥ずかしながらこれまで知らなかったが、とんでもない画家だった。
早く亡くなった(だけでなく、日展に歯向かったことも周知を阻んだかもしれない)
この画家を知らない人も多いだろうが、まさに知ることができて良かった!と思える希有な画家と思う。

(彼が影響を受け、作品の散逸を防ぐため自費購...入した福井の画家・三上誠も知れて良かった!
福井へ行った折にはぜひ作品を見に行きたい)

画面に現れるどの絵もものすごく惹き付けられる。
彼にとって絵を描くことはまさに今ここの生を表現することだったんだろう、
描いている一瞬一瞬が激しくスパークしていたのではないだろうか。
いちばん息を呑んだのは、
三越での起死回生の個展のシーンで最初に登場した風景画「日」(タイトル自信なし)。
あれは生で見たい……!

そしてナレーションの聡子、いい仕事してます。抑制の内の熱さを感じました。
彼女の代表作になるでしょう。いい仕事に恵まれたね、嬉しい〜!

この映画のスタッフは今村昌平関係者(そして日本映画学校)が中心だが、
見終えて、なるほどプロの作った作品だと唸らされた。
中村正義の生前に直接関わりあっていろいろ思いもあると思うのに、
そういうところが非常に抑えられていて、一般に見やすいようきっちり編集されている。
ある意味整い過ぎ(NHKの番組みたいな)だけれど。

とはいえ、ナレーションやカメラ(「妻はフィリピーナ」の松根さん!インタビューさせていただいたのはもう何年前になるかしら……掲載できなくてごめんなさい〜(;_;))に、
ちらりちらりと個性が出ているところがいい。このバランスもプロ、だなー。

中村正義は豊橋生まれ。村山槐多は岡崎生まれ。過激に自由へと突っ走る(私の)注目のアーティストが二人とも愛知県生まれというのは偶然だろうか(だよw)。
はーい、私も愛知県生まれで〜すwww

野々宮さん情報

27日は下北沢レディージェーンでライブだそうです!
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by chutaro116 | 2013-01-23 00:20 | 映画・ドラマ

「父をめぐる旅

現代朗読協会の野々宮卯妙さん(西東万里さん)の
「父をめぐる旅」のご感想。嬉しいです!ありがとうございます!

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↑野々宮さん↑

岩崎聡子がナレーションを務める映画「父をめぐる旅」を写美で観てきた。
16時の回は中途半端なのだろうか、ガラガラ……(;_;)とても良い映画だったので、
ぜひぜひ多くの人に見に行ってほしい〜!
中村正義、恥ずかしながらこれまで知らなかったが、とんでもない画家だった。
早く亡くなった(だけでなく、日展に歯向かったことも周知を阻んだかもしれない)
この画家を知らない人も多いだろうが、まさに知ることができて良かった!と思える希有な画家と思う。

(彼が影響を受け、作品の散逸を防ぐため自費購...入した福井の画家・三上誠も知れて良かった!
福井へ行った折にはぜひ作品を見に行きたい)

画面に現れるどの絵もものすごく惹き付けられる。
彼にとって絵を描くことはまさに今ここの生を表現することだったんだろう、
描いている一瞬一瞬が激しくスパークしていたのではないだろうか。
いちばん息を呑んだのは、
三越での起死回生の個展のシーンで最初に登場した風景画「日」(タイトル自信なし)。
あれは生で見たい……!

そしてナレーションの聡子、いい仕事してます。抑制の内の熱さを感じました。
彼女の代表作になるでしょう。いい仕事に恵まれたね、嬉しい〜!

この映画のスタッフは今村昌平関係者(そして日本映画学校)が中心だが、
見終えて、なるほどプロの作った作品だと唸らされた。
中村正義の生前に直接関わりあっていろいろ思いもあると思うのに、
そういうところが非常に抑えられていて、一般に見やすいようきっちり編集されている。
ある意味整い過ぎ(NHKの番組みたいな)だけれど。

とはいえ、ナレーションやカメラ(「妻はフィリピーナ」の松根さん!インタビューさせていただいたのはもう何年前になるかしら……掲載できなくてごめんなさい〜(;_;))に、
ちらりちらりと個性が出ているところがいい。このバランスもプロ、だなー。

中村正義は豊橋生まれ。村山槐多は岡崎生まれ。過激に自由へと突っ走る(私の)注目のアーティストが二人とも愛知県生まれというのは偶然だろうか(だよw)。
はーい、私も愛知県生まれで〜すwww

野々宮さん情報

27日は下北沢レディージェーンでライブだそうです!
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by chutaro116 | 2013-01-23 00:19 | 映画・ドラマ

東京新聞 1/9付 朝刊 「父をめぐる旅」記事掲載情報です!

本日1月9日の東京新聞朝刊に
「父をめぐる旅」の近藤監督のインタビュー記事と写真が掲載されてます!
私は写真だけ、登場しています(^。^)

是非ご一読ください!

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by chutaro116 | 2013-01-09 14:40 | 映画・ドラマ

ドキュメンタリー映画「父をめぐる旅」本日公開!

新年明けましておめでとうございます!

昨年中は大変お世話になりました。

日々、多くの方の力に支えられて生きていけている事を
しみじみ痛感しています。

今年もどうか、宜しくお願いいたします。

そして、早速の宣伝なのですが、もう、追い込みです!

どうかご周知いただければ幸いです!

2013/1/5より1/27
まで恵比寿写真美術館にて
ナレーションを担当した映画「父をめぐる旅」が、
本日からいよいよ公開されます。

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上映期間 :2013年1月5日(土)~1月27日(日)
     10:45/13:30/16:00/19:00

休映日 :1月7日(月)、1月15日(火)、1月21日(月)

初日舞台挨拶開催!
2013年1月5日(土) 10:45の回上映後
2013年1月5日(土) 13:30の回上映前
登壇者(予定):武重邦夫監督、近藤正典監督
※各回をご鑑賞のお客様が対象となります。

新年、新たなキモチが芽生える事必至です!!
本日は、私も朝の回には劇場に行きます!是非是非!

“日本画滅亡論”まで登場した日本画壇において、
新しい時代の新しい日本画の創造を目指して活躍した中村正義の生涯を追うドキュメンタリー。
神奈川県に設立された「中村正義の美術館」を守り続けてきた正義の娘・倫子さんが、
自分の未だ知らない本当の父の姿を探して旅をしながら、
人間・中村正義とその生きた時代を描き出す。

今村昌平とともに今村プロダクションを設立し、
「楢山節考」の監督補や「女衒」のプロデューサーを務めた武重邦夫と、
数々のTVドキュメンタリー等を手がけてきた近藤正典が共同監督。

日本画壇の重鎮・中村岳陵の画塾に入門し、
本格的に画家としての道を歩み始めた正義は1946年、22歳で日展に初入選。
たちまち頭角をあらわし、早世の天才日本画家・速水御舟の再来とも言われ将来を嘱望された。

26歳で特選を受賞、36歳という若さで日展審査員に推挙され、
若くして日展の頂点に登り詰めながらも、古い体質の画壇、
権威主義的体質に異を唱え、日展を脱退。

それ以降は画風を一転させ、絵具に蛍光塗料を混ぜて描いた《男と女》や《舞妓》のシリーズ、
現代社会に生きる人間の《顔》に現れた心の闇を描いた作品群、
ポップアートかと見紛う肖像画など、
日本画の既成概念を遥かに超越した多様多彩な作品を次々と発表していく。

謎の浮世絵師・写楽の実像を画家の立場から探求することにも精力的に取り組んだ。
だがそんな正義の生涯は病との闘いでもあった。二十代で結核を患い、後年癌を発症。
52歳という若さで逝去。旧勢力からの圧力や妨害を受けながらも、自
らの信念を曲げず、死と向き合いながら真の創造を求め続けて生涯を終えた……。

http://movie.walkerplus.com/mv51822/
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by chutaro116 | 2013-01-05 01:04 | 映画・ドラマ

猫や芝居や日常


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