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ヴァジャーナモノローグ

お友達から案内をもらい
シアターVアカサカで
「ザ・ヴァギナ モノローグス」を観る。

本当は案内をくれた古田耕子ちゃん(現 泉花さん)が出る日に行きたかったのだが
私は旅にいってしまうので
今日は日本初上陸の英語ヴァージョンを観た。

去年からずっと気になっていたのだが
昨年は劇評、というか新聞記事が千秋楽の前日に掲載されたので
間に合わず、
ようやく今年見ることが出来た。

はっきりいって
女性器の話なんだけど
多分凄く面白い。

私のヒアリング能力がとても衰えていたので
英語の理解力が非常に悪かったけど
あまりにも明るかった。

お客さんもほとんど外国人。

キャストは、とても力強い。
最近思うのは、
上手い下手じゃなくて
海外の優れた俳優は、力の強さが圧倒的。

でも日本人バージョンもきっと面白いと思う。

去年はお客さんがずいぶんひいていたみたいだけど・・。
自分の身体について人間について社会について
とても多くのコトを考えさせてくれて
感じさせてくれる朗読(風)パフォーマンス。

毎年上演して、少しづつでも社会の何かが変化するきっかけになると良いと思う。

とてもお客さんが少なかったので
是非、観てください!!
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by chutaro116 | 2005-05-31 02:23 | 芝居

やっぱり感動

何事も感動ということを前提に行動するのが
人生を、はたまた人間関係を豊かにさせること、

ひじょ~に基本的なことを日常の中に忘れそうになっていた。

以前から物事の視点の多角さに感心していた人から
自分自身の人生で一番大事なことを発表させられた時に
それは感動だと思って演劇の道に入った、という話を聞いて
鳥肌が立ってしまった。

人生に大切なものを初めに見極めたうえで
演劇を選択する、という順序が
私とはまるで逆だったことも驚きだった。

私の場合は
表現をしたい!ということが先で
そこから感動、というものを知っていった
という感じで
根っこは同じような気がするのだけど
先に感動、ということを前提に日々を暮らすことができたなら
視野も触れ合う人々の触れ合える部分や深さも
変わっていくだろうと思った。

疲れて心の弾力を失うと
感動、という文字も薄れてしまう。

ホスピタリティとか、いろんな言葉があるけど
やはり感動、という言葉や
その実感にかなうものはないようなきがする。
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by chutaro116 | 2005-05-27 04:06 | 芝居

猫とけんか

私はたまに猫とけんかをする。

今日は初台のタバコやのかわいい「ちび」ちゃんという猫と接し
よその子もかわいいなあ、と思っていた矢先
うちの猫のおねだり&超わがままな態度に業を煮やし
逆切れしたら(情けない人間だ・・)
ベットにさっさと戻って寝てしまった。

負けるが勝ちを知っている猫は賢い。

しかしうちの猫、忠太郎のおねだりっぷりは
ねだられることが好きな人だったら
蕩けるほど嬉しいだろう凄いねだりっぷりなのだ。

特に今日は、
「ちびちゃんは本当にちっちゃいけどあんたはでかちゃんだね」
という、私のいぢわるな心のささやきを感じ取ったようだ。

いつもに増して
餌を食べている間中、撫でてね。
もっと「きびちゃん」(キビナゴの煮干)くれよ。なぁ。
外に行きたいから一緒に行ってよ。ねぇ~。
笹の葉っぱ食いたい。にゃ~。取って来いよ。
パソコンに向かう暇があれば遊んでよね。ね~ってば~。

とことごとく、長いつめで私の身体をさしてくる。
パソコンを打つ私の右サイドからの攻撃。
右腕にはいくつもの刺し傷がある。

去勢してしまったからこれは宿命なんだけど
あまりにも過保護に育てすぎてしまったかしら。
人間だったら45歳くらいらしい。
人間でも居るけど。こうゆうひと。

あ~あまりにも些細な悩みである。
猫はわがままが売り物の生き物なのに。

微塵のような悩みである。

そう、ひと仕事終えて、
久々に書類の山から昨年度の源泉徴収表を
今年初めて目を通す、という時間をもてるほど
心にゆとり、の時間。悩みも微塵化するのだ。

猫は、遊びに行くことをあきらめて
爆睡している。

ごめんよ~。
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by chutaro116 | 2005-05-26 01:15 | ペット

グリーンカレー

今日は休演日。
仕事はしっかり山積み。

でもちょっとだけ現実逃避で
アイ文庫へお邪魔。

水城さんが朝から作ったという
グリーンカレーを食べさせてもらいに
夕立の豪雨の中、出かける。

あまりの美味しさに携帯電話で写真を撮る。

お店で食べるカレーの数倍美味い!

ご馳走様でした。
いつもいつも水城さんのご飯で甦る私です。

食後、久しぶりに表現活動について話す。

日々現場のことに追われていったい自分が何者なんだか
見失いそうになっていた。
確かに現場で学ぶことはたくさんあれども
もう表現活動に戻る時期はとっくに来ていると感じていたので
話しているうちに、自分が何を求めているのかが
とてもクリアになってきた。

私は私なんだ、と思うし
私しか私を守ることは出来ない。

芝居をしていないと息苦しくて死にそうになる。
たとえ、どんなに愛する人や大事な家族が居たとしても
私は芝居のエネルギーに手や身体を触れていないと
枯渇してしまう感じがする。

自分を幸せにするのも
不幸せと感じさせることも
すべてわたし次第。

単純だけど、傲慢ともとられるかもしれないけど
誰にとっても一番大事なことなんだと思う。

愛情のある料理によって
思考が明確になった夜です。



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by chutaro116 | 2005-05-24 03:48 | foods

ユーカリ温湿布

先々週にひいた風邪。
症状は咽喉痛だったんだけど、
4日ほどで耳鼻科の先生からは「治ってる」と診断されて
ノホホンとしていたら、
あっという間に違う風邪を引いてしまって
今度は咳が出てきて身体がだるい。

しばらくぶりに薬を飲んだら、薬の副作用で
頭がぼんやりして、顔もむくんできて
精神状態も非常に落ち着かなくなってくる。
(やばいぞ)

ずっと漢方しか飲んでいなかったので
とても違和感を感じる。

で、お風呂に入ったとき
以前耳鼻科の先代の先生から教わった
温湿布を試すことにした。

お湯で絞ったタオルを首や口に当てるのだけど
これがとても効くのだ。

そしてこの温湿布に、ユーカリのアロマオイルを数滴垂らして
吸い込むと、咳も咽喉の不快感も落ち着いてきた。

これ、お勧め!!

薬は即効性という意味では非常に便利だけど
とても怖い、(私が服用したのは決して強い薬ではなかっただけに)
ということが良く判った。

何より思考に影響があることを強く感じたので
(とても鈍くなってくる)
漢方薬だけにとどめておきたいと思う。

薬の影響を感じるたびに、
私は映画「カッコーの巣の上で」を思い出してしまう。
とても怖い。

あ、こんな思考も薬の影響かしら。

ぐるぐる。
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by chutaro116 | 2005-05-23 16:20 | からだ

パスポート

2002年に紛失したパスポート。

その後ないことに気づいてから、なかなか海外に行く機会がなかったので
再発行に至らなかった。

あと二年で期限切れだったのだけど
とうとう必要になって、再発行申請をする。

1万2千円の(これまた高い!!)再発行料と引き換えに
手元にやってきたパスポート。

いきなり気分が軽くなった。

いつでも、時間と状況さえ許せば私は好きな場所に行ける。

当たり前のことなのに、今まで何かに制約を受けていたかのような
パスポートを紛失した→北朝鮮に自分の分身がいたりするかも→巨額の借金をいつの間にか背負っているかも。

等々、かなり余計な心配をしていたことも事実。

帰国後の書類整理で
多分どさくさに紛れてごみと一緒に捨ててしまったのだと思うけど
もう、昔のことは知らな~い。

1週間でも時間が空いたら
次はどこに行こうかな。

NYでもロンドンでも、アフリカでもネパールでも
どこにでもいけるのが
こんなに嬉しいとは思わなかった。

人生から不安の種を取り除くことは
とっても大事なんだと思った。

だって不安の芽は摘んでも摘んでも生きてる限り
出てくるのだから自分で解決できることは
瞬時に解決していかないとね。
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by chutaro116 | 2005-05-19 00:25

エドマエ

遅めの母の日に当てた休日。

都立大学の「新田中」というお鮨屋さんの
女性3500円食べ放題。

というところへ。

以前上司につれてきてもらって感動して以来
いつかまたくるつもりだった。

いわゆる
「ありえない」食べ放題なのだ。

天然ものしか使わない
ほとんどの白身がピンク色。

日本の食文化に畏敬の念を抱いてしまった。

お肉を食べない日は
心なしか肌もきれいなような気がする。

それにしてもよく食べたなあ。
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by chutaro116 | 2005-05-17 02:47 | foods

しらすごはん

しらすごはん
じゃこにぎり
めんたいこのでっかいおにぎり

楽屋で食べたいご飯
ベスト3らしい。

私は白いご飯にしらすと紫蘇の千切りと万能ねぎの小口切りと
大根おろしがあれば至福。

あと、だしまき玉子かしら・・。
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by chutaro116 | 2005-05-12 11:09 | foods

美脚へのミチノリ

どんな服が似合うかな~ということが
飲んでいて話題にのぼり
ちょっと自分の服を見直そうと
帰宅後、家で
昔着ていた短いワンピースを着てみた(黒地に小花模様・・)
自分の足を見てびっくりした。

ふ、ふとい。
すごくふとい。

単なる太いというより
視線を無視した状態。

こりゃえらいことになってしまった。

思えば昨年まで似非OL、というか派遣業務に就いていて
制服のウエスト56センチの膝丈スカートで
日々をすごしていたのに、
急にGパンや、緩めのスカートで一日過ごす一年に変わり
私の脚はすっかり人の視線にさらされる、
もしくはストッキングの感触とかを忘れて
のびのびとおくつろぎになってしまったようだ。

いわゆる、膝の上から膝小僧の境目が、み、見えない。

うわ~~~ん。

ストッキングをはこうにも
短い昔のスカートは捨ててしまったので
明日から、どうやって脚を鍛えなおすか。
ミニスカートなんて売ってないし(流行ってないよね)
いまさらはけない。

呼吸とか、身体の意識とか、
ワリと根本的なことを考えながら
脚のことだっていろいろ考えてあげていたのに・・。(ぶつぶつ)
または意識して調整していたつもりだったけど
見た目、という重要ポイントをすっかり忘れていた。

いかんいかん。

緊急課題大発生なのだ。

とりあえず・・どうしたらいいんだろう・・。
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by chutaro116 | 2005-05-06 02:16 | からだ

あるく

自転車を駅前に置いておいたら(5日も放置してしまった)
隣町の保管所に行ってしまった。

休みがないので
今日の午前中に(午後から仕事)てくてく歩いてとってきたのだけど
ものすごく行き過ぎて、中央高速の高架下まで行って
もう23区ではない(三鷹市)ことに気づき
とき遅く、遠回りなんだか近いんだか判らない状況で
歩くこと1時間半

ひとっこ一人歩いていない・不安・・・。

途中リサイクルショップ「がんば郎」という
どうみても、
いらないものしか置いていないお店の、
寅さんみたいな店主さんにも道を尋ねた。

がらくた(ごめんなさい)の山の中からぬっと私が現れ、
店主はひどく驚く。
(しかし、誰が来ても驚くと思う。私も驚いたよ)

開口一番、
「八代亜紀いいでしょお」と店内に流れる演歌を自慢された。

でも一番しっかり道を教えてくれたのは寅さんだった。
「自転車の保管所までは、あと1キロあるよ」
と言いかけて私の絶望的な顔をみて、
「あ、5,600メートルかな。」
と気休めに言い直してくれた。

しかし1.2キロはしっかりあった。

さすが寅さん。

天気が良くて気持ちよかったけど
私は鉄塔と高架下の近くに行くと
自分の判断力が消滅に極めて近い状態になり
非常に危険なことが良くわかった。

自転車は3000円と引き換えに戻ってきた。(高い罰則)

やっぱり自転車は気持ちがいいなあ。

道は迷う前に、どんどん人に尋ねるべし。
自転車は放置するべからず。

今日得た教訓。

助けてくれた方々、ありがとう~~。
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by chutaro116 | 2005-05-04 02:20 | からだ

猫や芝居や日常


by chutaro116
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