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スーパー開店

いよいよ駅前のスーパーが開店。

開店セールで、びっくり仰天の大安売りです。

駅前に充実したスーパーがある(小売店でもいいんだけど)ということが
ものすごい安心感を与えるということ、と
今までほかの駅まで買出しに行ったり、
仕事の帰りにデパートの地下の安売りを狙ったりしていた時間が
びみょ~に、ストレスだったことが判明。

駅前スーパーで、何が嬉しいって
お魚コーナーでおじさんが「切たてのブリだよ~」って大きな声で
今日のお勧めを言ってくれることと
それが本当に新鮮で安いこと。

あ~家はガスコンロぢゃないのでカンタンにお魚が焼けないのが辛い・・。

でも嬉しい安心。
魚以外にも野菜も安い!
もう安いからってまとめて買わなくてもいつでもすぐに買いに行けるし。

偉い。このスーパー。

そして町の人たちのテンション、上がってます。

選択肢が増えるって幸せ~。

この町に活気がある姿を、住んでから10年以上たってはじめて見た。
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by chutaro116 | 2006-02-26 02:31

韓国料理教室!

今日は、以前日韓合作の芝居の仕事でご一緒した
通訳の川原賢柱さんのお宅で
韓国料理教室。

賢柱(ヒョンジュ)さんの指導、というか
殆どアシスタント状態で、
大量の野菜を刻み
茹で、野菜の部位の用途について、
イカの皮の早いむき方、
そしてレシピの味付け極意を教えていただきながら
すばらしいご馳走をいただいた。

サムゲタンの作り方も伝授していただいた!
詰めた詰めた!
韓国のレストランのサムゲタンよりもおいしいのだそう。
マジうま。

ヒョンジュさんご夫婦の素敵な会話を交え
ご一緒したの芝居の事、韓国の事、
楽しい時間をすごた。

味覚の記憶って不思議で
韓国に行った時の細かな記憶や
辛い!という刺激で感じていた微妙な感覚が
蘇ってきた。

私はその後バレエ教室だったので
早めに切り上げる為
ひたすら食べていた。

いや、おいしくて無言になってしまう。ということのほうが正しいかも。

スペシャルな愛情に満ちた食卓でした。

心も身体もぽかぽか。

本当にありがとうございました!

ご馳走様でした!


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チジミです。チジミ。

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チジミを焼くヒョンジュさん。この後、フライパンを二往復ひっくり返します。

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壮観!

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サムゲタン!
一人一羽。これ一人分です。
これも食べてバレエに行く自分・・・・・。
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by chutaro116 | 2006-02-19 01:19 | foods

少しづつ進む

とある声優養成所の講師の仕事を始めてから約2年。

今日はなんだか私にとってとても感動的な瞬間が沢山垣間見れた日だった。

昨年秋に新国立劇場で岸田国士の戯曲作品に携わったことも在り
岸田国士がマイブームで、クラスの授業では
「葉桜」と「恋愛恐怖病」という作品を使って勉強してもらっている。

声優学校なので、
4月に初めて出会う彼らは、
私には未知の世界の声や身体で
結構ひっくり返ってしまう。
私は、
声優だからといって、アニメ特有の声でずっと表現をしてほしいと思わないし
少なくとも演技ということを教える(なんとも照れてしまうけど)にあたり
何度も何度も、表面的な演じるという考え方を変えて
本当に感じた時にどうなるか理解しよう!ということを1年間しつこく言い続け
物足りないと感じるだろうケド、身体を動かすことを中心に
演技=台本を読む、という概念を変えてもらうことに専念していた。

今年も残すところあと数回になった今日
彼らがほぼ全員が
変化していた。

難しい岸田戯曲の言葉を
少しだけど自分の内面のゆれを掴みながら
発して演じていた。

びっくりして感動してしまった。

何度も繰り返して伝えていたことが、
すこしづつ浸透していて一気に表出するということを知った。

あまりにも出来なくて年末にとうとう泣き出してしまった子も居た
(泣かしちゃったのだけど・・)

年明け彼が登校拒否になったらどうしようとびくびくしていたら
彼はものすごい根性で這い上がってきて
今日はとても繊細な表現をしてくれていた。

正直に彼の努力に敬意を表したら、また泣いてた。よく泣くなあ。

少しづつだけど、しっかりと成長していく姿を目の当たりにすると
神様に感謝したくなるほどの感動を覚える。

そして彼らによって私も沢山勉強をさせてもらっているのだと思う。
そして、私も少しづつ進んでいられたらいいのに、と思う。

授業終了後、数人の女子からチョコレートを貰った。

すっごく嬉しかった。
こんなに嬉しい思いを世の男性は毎年味わってるのかとおもったら少しうらやましかった。

来年からは私も義理チョコを上げてみようかしら。とも思ったりした。

家に戻ったら読売演劇大賞の受賞パーティのインビテーションが届いていた。

昨年秋の新国立の岸田2作品が作品賞にノミネートされたので
制作助手で参加してた私まで呼んでくださったようだ。

演劇賞のパーティなんて初めてなのでとても緊張してしまう。

2次会から参加するつもりだったので、これまた嬉しい。
またあの作品に関わった方たちと逢えるのが。

今日は神様から二つプレゼントを貰ったような日でした。

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↑ 貰ったチョコ。うふふ。
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by chutaro116 | 2006-02-15 02:43 | 芝居

自己分析

最近、
どうも自分の事を人が分析してくれる機会が増えている。

まったく違うところで同じ事を言われるというのは
結構、真実味を帯びてる。

そして自分が知らない自分、
自覚していなくて正反対で
出来たらそうありたい、と思っている自分が人から見た自分であるということに
気づかされてしまった。

まず、自由らしい。
自由のイメージは私の中では旅人なんだけど
旅人ではないから自由じゃないって事ではないのだ。

飽きっぽくて感情的に行動してしまいがちなんだそう。

おとなしくて人見知りでうじうじしている、のが
自分の自己評価だったのでコリャびっくりだ。

たしかに思い当たることは沢山あります。懺悔・・。

人を振り回すなんてことは自分の辞書にありえない(本気で本気で)
と思っていたけど、私が振り回したことがある人はずいぶんいるみたいです。

あ~ごめんなさ~い!

今年の目標は周囲の人を大事にする、です。

友人も仕事の仲間も家族もペットも。

ううう、不束者だけどよろしくぅぅぅぅ。

アイススケート(ラビット)
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by chutaro116 | 2006-02-13 23:36

稽古&公演情報

3月公演の稽古が始まっています。

朗読ライブなどで活動していたアイ文庫が
3月からNPO法人現代朗読協会という名称になり
それの記念公演といった形で行われます。


今回は稽古の日数が少なく
参加できるメンバーも毎回そろうことが少ないので
日直制度があって
稽古の詳細や稽古場日記を書いています

自分の為にも稽古の流れを記録するというのは
大事ですね。非常に役立ちます。

私は今日日直でした。
稽古終了時につい「起立。礼」と言ってしまいました。

私は今回、寺田寅彦の役を演じています。
あと河合曾良。

男性の役というのは初めてではないけど
意外な生理が沢山あって、非常に興味深いです。

どんな人物として立ち上げることが出来るか
これからちょっと大変かもしれないけど
面白い日々が始まりそうです。

以下詳細

日時 2006年3月29日(水)14時/19時開演  (昼夜2回公演・開場は30分前)
場所 麻布区民センター (六本木駅下車徒歩6分)


チケット料金 前売 2000円  当日 2500円〈全席自由〉 チケットぴあでも発売中
以下から現代朗読協会に直接オンライン予約もできます

問い合わせ 現代朗読協会  TEL 03-5450-7210
チケットぴあ    TEL 0570-02-9999
※小学生以下は入場をご遠慮ください。
※港区民の方には特別割引があります。詳しくは協会または岩崎聡子まで。
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by chutaro116 | 2006-02-13 02:01 | 芝居

春が来る!

わが町の駅前にようやくスーパーが開店します。

今日から従業員募集の張り紙も掲示されました。
町の人はバイトしたいわけじゃないけど、貼紙に釘付けです。
特にお年寄りが・・。

昨年12月に老舗?の駅前ストアが閉店し
夏にはサミットまでもが閉店し、
引き続き八百屋さんまでもが閉店したこの町では
キャベツだってもやしだって、
隣の駅まで行かないと買えなかったのです。
お年よりは大変ですよ。
私は下高井戸(駅3つ戻る)まで行ってましたが・・。
都内で、これほどまでに望まれて誕生するスーパーも珍しいでしょう。

そしてスーパーの二階にはバーミヤンも開店!

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自炊中心の私はあまり行かないと思うけど
いざという時には頼ります。

地味だった町がだんだん新しくなっていきます。

そして、気づけば
この町で一番早く咲く南向きの白梅が5つくらい開いていました。

まだまだ寒いけど確実に春は来てますね。

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by chutaro116 | 2006-02-12 02:08

そして、心に穿つもの

今日は出演した、日本映画学校卒業制作作品
「そして、心に穿つもの」の初号試写@イマジカ。

出演者とスタッフの一部でのこじんまりとした観覧。

荒編集の時も呼ばれてみたのですが
そのときは自分の芝居で、落ち込むばかり。

でも今日は音楽も音も編集も撮リ直しの分も含め
完成した状態。

上映前の監督の挨拶などもあって
妙に緊張。

感想は・・。

まず音楽が作品に与えている影響が大きいということ。

そしてその音楽はいつもライブを一緒にやっている
水城さんの作品。

水城さんは今回映画音楽に初めて携わったのだけど
音楽によって作品に新しい息吹を与えてくれて
作品の完成度が一気に高まったのです。

私が目を覆いたかった自分の芝居も
アフレコと音楽のおかげで
少し冷静に見ることもできました。

身内自慢(身内じゃないけど)みたいだったから
みんなの前で「音楽がいい~~!」といえないのが悔しかったけど
大好きな出演者の正直者の飯島大介さんが
開口一番「音楽がいい」って言ってくださって本当に嬉しかったです。

この映画3月4日に汐留で無料公開します。

案内はこちらから 日本映画学校18期生卒業制作情報!

是非、ご覧ください!

なんと別の班の「everything」という作品には
大好きな女優のキムラ緑子さんも出演されています。

今回のスタッフ達はこの春卒業。

みんな、日本の映画界に飛び出して
将来の有望な監督や脚本家やプロデューサーとして
これから更にたくましく育っていくのかと思うと
なんだか嬉しい限りです。

私もがんばってプロの現場でいい作品つくりをまた一緒に出来たら
こんな嬉しいことはありません。

頑張ろうね!
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by chutaro116 | 2006-02-10 01:16 | 映画・ドラマ

ガラスの動物園

新国立劇場の「ガラスの動物園」のゲネプロを観ました。

とても切なくて、とても美しい舞台でした。

そして中嶋朋子ちゃんがとても良かったです。

ものすごい存在感です。

ただひたすら感じている「ローラ」が観客の目の前にたたずんで生きていた2時間でした。

感じているということの凄さを感じさせてくれました。

卒塾メンバーで観たかったぁ・・。

お勧めです!
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by chutaro116 | 2006-02-08 23:39 | 芝居

風邪2

風邪が治ったと思い込んでいたら
翌日熱が再発し大騒ぎをしました。

Y様。本当に差し入れ(お見舞い)ありがとう・・・。

結局熱が収まるまで丸3日。

何リットルもの汗と共に熱は収束しました。ふう。

多分大丈夫なはずだけど
モウ油断はしません。

寝不足が大敵です。

くしゃみ(マリー)
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by chutaro116 | 2006-02-08 00:44 | からだ

風邪

風邪をひきました

ワークショップが一昨日終わり
一気に喉と全身が痛くなって
今朝、発熱。

でも今日は稽古だったので這ってアトリエへ行きました。

芝居をしたらなんとなく元気に。

早めに帰宅をして、歯を食いしばって(!)溜まった洗濯と掃除と炊事をしたら
熱が下がりました。

おや。風邪の時には自分の好きなことと
身の回りを整える事のほうが
療養よりいいのだろうか。

お薬は2回分だけ飲んだけど(抗生物質含)
早く楽になってよかった~。

芝居の近くにいたら私はいつでも元気になれるのかもしれないなあ。

ちなみにユーカリの温湿布足ツボマッサージもしました。


病的
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by chutaro116 | 2006-02-05 01:28 | からだ

猫や芝居や日常


by chutaro116
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