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公演終了

「おくのほそ道異聞」終了しました。

ご来場いただいたお客様!

本当にありがとうございました。

本番で発見することが凄くて
面白かったです。

普通の芝居だと、稽古中になんらかの形で
自分なり演出なり共演者なりから発見することが
舞台上でわらわらとじわじわと迫ってきたのは
初めての体験でした。

面白かったです。


いわゆる普通の芝居では無いので
かなり戸惑ったし躊躇したし
演出の水城さんには稽古中にわーわーと
質問やら疑問を浴びせてしまいましたが
すべて本番で「そうゆうことか」と腑に落ちました。

面白かったです。

セットも何にもないんだけど
共演者がいろんな対象物に見えたり
消えたり出てきたり。
照明もアバンギャルドで、「初体験ゾーン」でした。

多分お客様が感じていることと
同じことを感じているんじゃないかな、
というパラドックス体験でした。

理屈の前にすべて経験、ということがやっぱり
よくよく判りました。

いろんな表現方法があるのが芸術だと思うし
正解も不正解も無いのでしょうね。
その人にとって、面白いか面白くないか、だけだと思う。

私は粘土のように変幻自在に自由になれて
しかも、陶窯の火のような自分の個性を持ち続けられる
俳優になりたいと思いました。
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by chutaro116 | 2006-03-31 02:10 | 芝居

本日上演!

「おくのほそ道異聞」
本日初日&千秋楽です。

まだお席に余裕があります。

お時間ございましたら是非!いらしてください!

通し稽古の写真がUPされています。

こちら

なんだか面白そうでしょ??ねねね?

お待ちしております!
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by chutaro116 | 2006-03-29 00:48 | 芝居

夫婦善哉&おくのほそ道異聞

ねとらじオーディオブックにて
iTunes Music Store「オーディオブック」ジャンルのトップセラーリストのかなり上位に登場した織田作之助「夫婦善哉」。朗読は現代朗読協会主催の公演「おくのほそ道異聞」にも出演している女優の岩崎さとこ。彼女のフレッシュでリズム豊かな朗読の魅力についてお伝えするほか、朗読の冒頭部分もたっぷりお聴きいただいてます。

岩崎が朗読した「夫婦善哉」についての番組がUPされました。

自分の事が話題になってるので、ちょっと恥ずかしいですが聞いてください。

公演も迫ってきました
日時 2006年3月29日(水)14時/19時開演  (昼夜2回公演・開場は30分前)
場所 麻布区民センター (六本木駅下車徒歩6分)

お席はまだまだあります!

是非いらしてくださいね。
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by chutaro116 | 2006-03-26 01:59 | 芝居

今日はとてもいい天気だったので
午前中に散歩をしました。

半径1キロ、30分以内の散歩で
二人から道を尋ねられました・・。

ナンパはされないけど
本当に道は良く聞かれます。

まちの老人ホームの庭に
捨て猫パラダイスがありました。
植え込みにペルシャ猫が野良として住んでいて
品のいい猫達があちこちにたたずんでいました。
今度一日そこで遊んでみたいと思いましたが
品のいい猫達は皆、警戒心が強く、今日は遊んでくれませんでした。

メジロが木に飛んできました。
番いで。

可愛かったです。

メジロと鶯は身体の色がにてるから
「あ。鶯!」といいがちですが
顔が違います。
目の周りが白いのがメジロです。
ホケキョって啼きません。チュンチュンいいます。

黄色い蝶々がひらひら飛んでいました。

春ですね。
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by chutaro116 | 2006-03-26 01:28

夜食

食事の時間が定まっていない今日この頃。

ちょっとヒットご飯が出来ました。
深夜のリゾット。

冷ご飯とひき肉とじゃがいも

分量は適当。

熱したフライパンに少し油をひいてにんにくを炒める
ひき肉を投入。
色が変わったら塩投入。

全体に火が通ってきたら薄切りにしたジャガイモを投入。

白ワインと酢を少し入れる。

冷ご飯投入。
硬かったら少し水を足す。

少し牛乳を入れる。

全体に火が通って、まとまったら出来上がり。

器に入れて
青い野菜があったらなんでもいいからのっける。(↑白っぽいのでね、要彩り)

分量はいずれも適当。

以上。

ジャガイモに火が通り過ぎないでシャリシャリした感じを残すのがベスト。

ああ、こんな時間に。。。と
後ろめたさの中で食すに最適なご飯でした。
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by chutaro116 | 2006-03-23 00:20 | foods

気圧と機嫌

この1週間ほど
近来まれに無いくらい
機嫌がスグレナカッタ・・。
気分とか体調じゃない、機嫌。

人に迷惑をかけるほどではなかったと思うけど、
かけてたかも・・・。
気圧が低かったからなのかなあ。

春先は、いつも調子がすっきりしない。

ずっと。

とても太りやすくなるのも今の時期・・・・。
ところが、今日から急にすっきりしてきた。

身体も気分も軽い。鏡に映る顔もなんか小さい。
昨日まで、すごくむくんでいたような気がする。
なんだろう・・。

と、考えていたらジョナサンの占い(結構当たるんですよ。侮れないの・・・)
→蠍座の場合、感受性が鋭いので、
月の微妙な影響も感じ取ることができるのでしょう・・・。
なんてことが書いてありました。
そう、蠍座・・。あたし・・・。

15日の満月からいろんな人々は影響を受けてるのだそうです。

は~すっきり。
月のせいか・・。ふっ。
わかった!

詳しくはこちら

自分のせいじゃないけど
自分の陥りやすいことが見えてくるんだって。
なんだかすっきり。

→「人間関係をマイナスのパターンに陥れている心理的、
感情的なパターンを認識すること」

まったくこの通りの事が先週起きてました。
月かぁぁ。
怖いくらい良く当たってます。ジョナサン。

それにしても気分を安定させて
自分を奮い立たすのは結構大変なのだなあ。
みなさん、春先は元気ですか?
気分安定してますか?

嗚呼。天体の影響を受けない、
強靭な身体と精神力が欲しい。
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by chutaro116 | 2006-03-20 23:47 | からだ

読書

時間は無くても
読書に熱中できるのは幸せな時間です。

最近読んだ本

「東京タワー」


「緒形拳を追いかけて」

の2冊。


まず東京タワーは、
リリーフランキーのほうです。

泣けます。
号泣のあまり翌日目がパンパンに腫れました。

失恋したってそこまで腫れるか?!ってほど腫れました。

この本は、読む価値あると思います。

リリーさんて、普段のコラムとか絵とか見てると
ファンキーなことがお得意な感じなんだけど
この本は、熱いです。

家族とか、愛とか、そうゆうこと全部詰まってます。

「緒形拳を追いかけて」は、
緒形拳さんの評伝です。

映画評論家、垣井道弘さんの
20数年に渡る緒形さんとの親交による
大事な記録から
緒形さんの俳優としての人生が描かれています。

作者の垣井さんは
「女衒」のロケについての「今村昌平の製作現場」という著書も
書かれています。
炎暑のマレーシアロケは参加したすべての人たちの記憶に
強烈に刻まれているようで
この本でも、再び登場しています。

命がけで仕事をする姿、やっぱり素敵です。
一言一句素敵です。

私も命がけで仕事しなきゃ!
と決意新たにしました。

両方とも推薦図書です!

読書
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by chutaro116 | 2006-03-20 00:55 | BOOKS

稽古場通信

ねとらじRadioUにて
現代朗読協会だより
として
出演者インタビューがUPされています。

岩崎は稽古後の脱力した状態でしゃべっています。

良かったら聞いてくださいね。
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by chutaro116 | 2006-03-19 00:12 | 芝居

ALWAYS 3丁目の夕日

下高井戸シネマALWAYS 3丁目の夕日を母と観る。


母は、映画が始まると間もなく
「あ~都電走ってたんだから~!」と
声をオンにして私に話しかけてきました・・。
力道山の空手チョップも本当に街頭テレビで見たそうな。巣鴨で。

予想通りの反応だったけど
ほかの席でも似た様な反応がチラホラ。

観客がみな自分の強烈な記憶を共感できる映画なんだと思う。
そして、共感の年代が幅広いこともこの映画に成功をもたらした
要因だと思う。

私が生まれたのは東京タワーの麓?
両親は結婚してすぐに、
東京タワーの真下の商店街で時計屋を開店したので
家族ともども、タワーをとても身近に感じている。

ダットサンの三輪トラックも母の記憶には鮮明のようで
映画を観終わった後、
時計屋時代の隣の魚屋はダットサンで築地から仕入れをしてきて
いつも逐一何が入荷されていたかチェックをしていた話を聞かされた。

私の記憶には子供時代のタワーはあまり無いけど
この映画には、沢山のほかの記憶が詰まっている。

個人的には堤真一さんのお父さんが最高に面白かった。
私の父親の記憶に近くて
頑固で情にもろい大人の人が子供のころは沢山いたような気がする。

脚本がとてもいいし、出演者もみんな素敵。
あったかい映画だった。

下高井戸シネマは満員盛況。
外まで人が並んでいた。初めてみる光景。
映画や芝居は娯楽じゃなくなったんじゃなくて
娯楽になる映画や芝居がなくなったんじゃないのだろうか。
人間は感動したい動物なんだと思う。

素直に楽しんだり、感動したり、泣いたり笑ったりすることが
もっともっと普通になったらいいのに、と思う。

特撮が沢山使われているけど
技術が感動をもたらしてくれるのなら
ドンドン使ってほしい。

心を揉み解してくれるような映画だった。
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by chutaro116 | 2006-03-19 00:03 | 映画・ドラマ

十二夜

新国立劇場の「十二夜」を観ました。

2000年にグローブ座で
「子供のためのシェークスピアカンパニー」で
初めて観て以来、大好きな作品でした。

今回は新国立劇場小劇場での公演です。

すばらしかったです。
ほんとに面白いんです。

このカンパニーのために常設小屋を作ってもらって
一年中観ていたいくらいです。

歌舞伎みたいに毎月作品を替えて上演したり・・(そんな大変なこと無理かな・・)

大人のためにも子供のためにも
みんなのために上演してほしいです。

芝居好きな人が増えるはずだし、
幸せな人が増えると思う。

シンプルであることの力強さとか。
芝居なんだけど、ウソなんだけどウソじゃないこととか。

掛け値なしで面白いです。

あと二日で上演が終わってしまうのがもったいない。
ロングランで上演していてほしいくらいです。

後二日、是非是非足を運んでいただきたいです!

最高!
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by chutaro116 | 2006-03-17 23:50 | 芝居

猫や芝居や日常


by chutaro116
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