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ひょうたんからこま?

近所のスーパーで
「やりいか」の新鮮なのが売っていた。
見るからにピカピカでおいしそう!
やりいかは小柄だけど5杯入って
1パック298円。
これは買い!

とほくほくして、白ご飯とイカとラララ~と家に戻る。

やりイカをサバサバ捌いていたら
なんとなんと
最後の1匹の軟骨から
「いくら」が一粒出てきた!

アサリの体内から子ガ二、シラス干のなかから桜海老、
はなんどかであったけど
イカからイクラ、は初体験である。

しかも一粒である。

やりイカが生まれたてのすじこの近くに行って
すぱ~っと一粒飲み込んで
うっとりしていたら
うっかり網に係り
本日のイワサキ邸食卓に配膳されてしまったのだね。
と彼の運命に思いをはせた。

もちろん、イクラもありがたく頂戴いたしました。

弱肉強食じゃけんのぉ。


いか、とてもとても美味しかったです。


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by chutaro116 | 2006-11-28 02:45 | foods

アロマ効果

最近、机の上にラベンダーのアロマオイルを
数滴垂らした焼物を置いて
そしてブログを書いたりしているのだけど
ラベンダーのリラックス効果で、
いつも書こうとしてログインしたところで
そのまま睡魔に襲われ
突っ伏してゴウゴウ寝てしまいます。

キーボードのリストクッションに眼鏡ごと
顔を埋め、仮反発のクッションがじわじわと反発し、
とうとうレンズで目を押しつぶされそうなり
やっと起きてそのまま布団へGO!みたいな夜が続いています。

要するに、ラベンダーのリラックス効果はすごい!侮れない!ということです。

ただそれだけです。

もし不眠の方が居たら、枕元にラベンダー、
月並みですが、効くと思います。
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by chutaro116 | 2006-11-27 01:18 | からだ

更新情報

ブログ
遡って11月21、22日更新しました。

HPのPhoto Garaly更新しました。
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by chutaro116 | 2006-11-25 02:16

狩人と犬、最後の旅

観てきました。
「狩人と犬、最後の旅」
それにしても、タイトル・・・。ずばりそのままなんです。
(ちなみに公式HPの著名人のコメントに狩人弟さんの感想が(笑))

原題は『「The last trapper」最後の狩人』です。
ロッキー山脈に住む最後の狩人が、
今年で山を降りようと決意をしつつ
険しい山の狩に今年も挑んでいく最後の旅・・・、
という話といえばお話。

日本では狩人と犬のお話ということにしたほうが
判りやすいからこうゆうタイトルになるのかな・・。

実際はとてつもなく広大な命のお話です。

しかし、半ドキュメント。
しかししかし。
そしてそして。

その手のかかっていること
時間のかかっていること。

情熱の溢れていること。

これまた常軌を逸した「映画への情熱」作品です。

だって、生の熊(笑)が目の前に立ちはだかる。
バシバシ鮭を捕獲してる。すぐそこで。
狼がずらりと並んで威嚇する、アップ在り。
巨大なバイソンなんかエキストラのように
その辺歩いてるんですから。

冒頭のトナカイの大群なんか
引きの画が、イヌの大群に一瞬見えて
「珍しいなあ」と思ったら
もっと珍しくてびっくりです。

それにしても奇跡のような美しさの映画です。

途中オーロラが登場するのです。
映画館で観ることができて良かった。

主人公のノーマンウィンターは実在の狩人(この呼び名、なんか一致しないんだなあ・・)
だから一つもウソがない。

達観しているからなのか、きっと芝居をうまくやろうなんて
産まれてから一度も考えたことなんかなくて
きっと、自分の生活にカメラが入ってきて
それも自然の一部として受け入れてるとしか思えない
超演技です。

それに、奥さん役のネイティブインディアンの女性の可愛らしいこと。
(誰が役者なのかわからない・・・・)

夫は「一週間くらいで帰る」といっていつも狩に出て行きます。
寂しくないんだろうか・・。とも思わせずに、「気をつけてね」と
自然に送り出す。
古代、男とはそうゆう生き物だったんだなあ。
女もそうゆう生き物だったのか・・。

今みたいに(今かもしれないけど文明が無いから)
電話もネットも携帯もメールも無い。
見えない信頼だけが二人をつないでいる美しさよ。嗚呼。
情報さえなければ、人はどれだけ純粋で居られるんだろうか。

唯一の文明はスノーモービル。
イヌを扱えなくなったと呟く老狩人仲間が
文明の力を借りることに、
抗えないもどかしさが
哀しい。

映画を観ながら
私は富良野の自然を思い出していました。

私が居たころは零下30度が普通だった冬も
いまや零下15度平均だろうと思う。

主人公ノーマンはマイナス40度の温度計がパリンと割れるような夜、
外で寝るんです。外ですよ、外。

犬と一緒に。

流石に冬、外で寝たことは一度もありませんでしたが
流石に狩をしたこともありませんでしたが
なんで富良野へ行ったか、
今一度自分に問いかけられた気がしました。

なぜ、脚本家倉本聰が、自然の中で表現者を育てようと思ったか
なぜ、自分がそれに惹かれたか。

ラストシーン、大河をカヌーで渡るノーマンから
自然に対して謙虚で居ること、
本当に自分自身が自然の一部であること。
運命に抗わない本当の強さ。
をひしひしと感じました。


映画を観終わった観客の奥様の一人が
「こうゆう生き方があるんだって事、私忘れていたわ。
本当にすばらしかった」
と話していたの。

私は「こうゆう生活を半ば体験だけしていたの。でも本質的なことに
触れるには、あまりに幼くてもったいなかったわ」と心の中で呟きました。

文明に塗れて生きている今。
少なくとも、心の奥底で
見えないものを信じる、
弱いものを守る
人も自然もモノも大切にすることの
勇気とか謙虚さだけは
意識して忘れないようにしないと、そう思いました。

満員電車にのったら、
謙虚な気持ちなんか一瞬で忘れてしまうからなぁ・・。

こころにいつもオーロラを。

今日の格言でした。

今日も下高井戸シネマ。
ますますここの映画館が好きです。
モウここしか行きたくありません。
都心の映画館は映画館を出ると
たちまち汚濁に塗れた喧騒に放り出される気がして
なんか、ねえ・・・。

下高井戸は町がのんびりしているので
観終わったあとのこころも
へた~っとしていられるのです。

ちなみに、
この映画を薦めてくれたYさん、ありがとう。
薦められなければ観ませんでした。
体験できて幸せだったなあ。

でも、Yさん、観ていないのよね。この映画。
そしてYさん、今行方知れずです・・。
狩に出ているのでしょうか・・・・。


天体観測中
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by chutaro116 | 2006-11-25 00:28 | 映画・ドラマ

女友達その2

そしてモウ一人は(その1の続きです)Mちゃん。

彼女も本当にきちんと話を聞いてくれる。

もう尊敬の境地です。

若くして、最近、昇進した彼女。

彼女を見ていて男の昇進と女の昇進の違いを発見した。

男はある程度昇進とアイデンティティが一緒で
昇進すると、まずそのことに、小躍りする気がする。

しかし女性の場合には、その責任をガシっと受け止めて
暫く息を整えて、物事に挑むある種の凄みが生まれてくる気がする。

こう書くとまるで女性にしか興味がない女みたいだけど
そうじゃなくて、大人になるとどうしても同性のほうが
楽しいのだ。ダイナミックでね。

もともと友達が少ないから
男友達を作る気持もあまりないのだ。(恋人は別物ですからね。ウフ)

そんなわけで、友人に救われた一週間でした。

小学生の時にはよく口にした友情。

大人になってもホントに大事だと思う。友情。

ほんとにありがとう~。
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by chutaro116 | 2006-11-22 23:59 | foods

女友達その1

今週は時間的にぽっかりと空いて
久々にお友達と時間を作ることが出来た。

ここ数年、友人が少ない。

会ってじっくりお話できる友人は
ホントに少ない。

最近読んだ本で
香川照之さんの「日本魅録」というエッセイが
とても面白かったんだけど
香川さんもお友達が少ない、と書いてらした。
そしてAB型だと。

そうゆう事で安心しちゃいけないけど
昔から親友枠が小さいのだ・・・・。

そこで暫く会えなかった友達と会ったら
話したいことがあるある。出てくるくる。

止まらんのです。

一人は「かもちゃん」といって
私より10歳年下の昨年結婚式を挙げた新妻。
彼女とは、私が数年お世話になった
某新興企業取引市場で一緒だった。

総合して楽しい職場だったのだけど
彼女が居てくれて
どれほど楽しかったか。

当時まだぴちぴちのモテモテ(今も変わらず可愛いのですが)
の彼女が合コンで今の旦那と出会い交際が始まる一部始終から
聞かせていただいている私としては
彼女の女性としての成長振りに
ひれ伏してしまいます。

いまや家計も握り、彼の行状を達観し
「あっちゃんさ、私と居るより一人のほうがすきなんだってぇ、寂しいんだけどね」
とあっさりとそしてぽつりと言う。
そして、極め付けに
「あのね、話したい事があるの。って言うんだけどね、
そういえばなんか話してくれるかと思って。
でもね、別に話すこと無いからさぁ、
いつも相手にされないの。
「どうせ話すこと無いんだろ」って言われちゃうの」

うわぁ。可愛すぎますよ。

旦那のあっちゃんは、営業で疲れているので
家ではあんまり話してくれないらしい。

でもね、かもチャンがいるからあっちゃんは
男としてがんばれるのよ。

つくづく幸せモノだな、旦那。

暫くブリに人んちの話を聞いて
なんだかいろんな愛の形がある、ということを
しみじみ感じ入ってしまった。

そして私は昔からかもチャンに沢山話しを聞いてもらう。
かもちゃんは本当に話をきちんと聞いてくれる。
かもちゃんは前世で私の母かもしれないと本気で思ったりしていた。
いつまでもお友達で居てね。
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by chutaro116 | 2006-11-21 01:35 | foods

昨日の事

昨日の事

六本木で宣材の撮影をしました。

宣材を撮るのは結構久しぶりで、今回は随分悩みました。

今まで使っていた写真は2002年にNYに行った時に
偶然知り合った日本人カメラマンにとって貰ったもので
すごく気に入っていました。
しかし現地のヘッドショット(彼の地の宣材)で、
日本ではポートレイトになってしまうので
どうもあの写真で仕事が決まったことが無かったのです。

プログラムとかには掲載してもらっていたんですが。
宣材も国によって認識が違うんだとようやく気づきました。

それでやはり国内で仕事をゲットできる写真。

てことで、アレコレ悩んでいたら、またもや今回も
強力な助っ人が現れて、優秀な宣材写真のカメラマンを紹介していただきました。

文化工房というスタジオで撮っていただきました。

メイクさんもカメラマンさんもとても協力的で
平和に楽しく真剣に時が過ぎました。

台詞は無いけれどカメラが前にある状況。
写真の目的を集約する為の一瞬、カメラマンさんの真剣さは
かなり真にせまり、濃密で楽しかったです。

無事撮影も終了し、
次なる目的地は銀座の地球堂ギャラリー
遠藤周作さんの主催されていた「樹座」という劇団があって
そこに在籍されていた方の絵の展覧会があったのです。

熊井啓監督の「式部物語」という作品でご一緒した
M田さんとM上さん。
お二人が毎年絵を発表されています。

驚くことにM田さんは76歳、M上さんは86歳。
その会の最年長の方が92歳。

驚くべき会です。
偶然最年長の方とお会いできたのですが、
赤いライダージャケットを颯爽と着こなされ
圧倒されました。

M上さんとご挨拶をしたら
「あの映画のとき、私まだ70代だったんだわ、オホホ」とのたまわれ、
「今「86歳なの」とさらっとおっしゃいました。

M田さんはまだ60代だったっけ?とお会いするたびに年齢が
判らなくなるほどはつらつとされていて
今月一つ年をとってあまりの年齢と自分の中身のギャップに
落ち込んでいた自分があほらしくなりました。

お二人に
「まあ。可愛らしい40歳だこと、いいのよそれで。
私達を御覧なさいよ。これからよこれから」

と軽くさらっと言われて、ものすごく勇気がわいてきたというか説得力に
恐れ入りました。

人生の大先輩とお友達になれるというのは、誇らしいことと、
とても大事なことだと改めて感じいったのです。

夜は八王子いちょうホールで
映画「蕨野行」

これはまた、江戸時代の村のお話で
年寄りを「蕨」といって
六十の齢を迎えた者は家を出て、人里離れた原野に移り住む。
いわば、棄老伝説の一つ。

なんともいえないすばらしい映画でした。

老人達の個性がものすごいし
自然の描かれ方も、ストーリーも脚本も厚みがあって
すばらしく美しいのです。

おそらく現代の高齢化社会に一石を投じる作品であるし
命、ということ、人間の生きる意味、に
深く深く問いかけをしてくるすごい作品です。

この作品、3年くらい前に完成し
東京で1週間ほど公開して、その後は全国の市民ホール等を
上映しているのだそうで、ビデオ化にはならないらしい。
お近くで機会があったら是非観てください!

俳優陣もものすごいですよ。

石橋蓮司さん市原悦子さん、李麗仙さん、中原ひとみさん
等等、
皆さん圧倒的な生命力の老人達です。

人生は年を積み上げればあげるほど
厚く強く、美しくなるのだと
改めて感じた、11月18日でありました。

NYの写真
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今回の写真で~す
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by chutaro116 | 2006-11-20 00:47 | 休日

今日のこと

今日は朝から宣材写真の撮影。

それが終わって銀座の画廊に「木の会」の絵画展を観に行く

それが終わって八王子に映画「蕨野行」を姉と観に行く。

充実した上に
ものすごい実りのある一日だった。

詳細は明日。

今日は眠いです。
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by chutaro116 | 2006-11-19 02:55 | 芝居

低気圧真っ只中

今朝から非常に重い・・。

気温が低いし顔がむくんでしまった。

ユウベ太巻き寿司を4つも食べてしまったせいだろうか。夜中に・・。

そういえば昨日健康診断にいって
10ccの血を採血した。

出血多量で気絶するかと思った。
大げさだけど(笑)

昔母から、血を作るにはものすごく時間がかかるんだから
そう無闇に献血しないほうがいいと、言われたことがある。

無闇に献血していたころ。

心配して看護師さんに
「今日はほうれん草とか沢山たべないとだめですかねえ」と聞くと
「10ccなんてすぐ出来ますからね。心配しなくていいですよ」
と軽くかわされた。

そうなんだ。
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by chutaro116 | 2006-11-18 02:20 | からだ

朝のお茶

初心者ですが
家でもお抹茶を点ててみた。

朝、お茶を点てて飲むと
一日の快調度がすこぶるいいのだ。

カフェインたっぷりで
しかも胃に優しい感じ

お肌にもいい感じ。

一気にテンションが上がる。

私はお酒が飲めない代わりに
お茶でテンションが上がる
特異体質かも・・。

居酒屋で「お抹茶!濃茶でね!」とか言って見たいもんだ。
「お茶強いよね~」とか言われて見たい・・・。

ボクも興味あるニャ
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薄茶でございます。
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イケる。
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by chutaro116 | 2006-11-10 23:58 | ペット

猫や芝居や日常


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