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ゆずり葉完成披露試写会

昨日は
「ゆずり葉」完成披露試写会でした

有楽町マリオンの朝日ホール。

20歳の時今村監督の特集を朝日ホールでやっていて
映画『女衒』に出演した直後だったので、
日参して映画を観に行った場所。
20代前半の頃、木村光一先生演出の
地人会「この子達の夏」のもぎりのアルバイトをした場所。
私の2大師匠がいずれも作品を発表した場所。
いつかここのホールで芝居をすることとか
自分の出た映画が上映される事が夢でした。

夢って
こんな風に叶ってしまうものなんだなと
思いました。
勿論私が大スターになった訳でも
年収一千万を超えたとか
オスカー女優になったとか
そんなんじゃありません。ちっとも。
でもねでもね
いまの力量(自己評価の)にしては
おつりが来るくらいの出来事でした。

こうゆう事が、人生の句読点の一つになり
この後、
自分がまたまた新たな目標を設定しなおして
生きていく力になるんだと思いました。

映画の中で私の使う手話は
今現在の入門講座レベルの私の手話よりはるかに上手く
これは私の実力ではなく、
手話指導の山崎千里先生のおかげ以外の
なにものでもありませんでした。

観終わった後、多くの方から
「手話上手ですね」とお褒め頂いて
もう、恐縮し通しです。
手話については、
針の筵のようだった現場の日々。

本当にすべて先生と監督と多くの手話関係者の方のおかげです。
本当にありがとうございました。

私の演じた役を通して
ろうあの世界を支えてくれる手話通訳士という職業が
すこしでもきちんと認識されるといいなと思いました。
出来ただろうか・・・・。

試写会は素晴らしいものでした。

こんな感動的な試写会
めぐり合ったことがありません。

私は出演した期間しかこの映画と関わり合っていませんが
準備から数年掛かっている
監督や主演の庄崎さん、ろうあ連盟の方々、
その方たちのどれほどの思いが
本当に満っ戴に詰め込まれているのです。

大きなスクリーンで観ると
ひしひしと感じます。

監督の思いは脚本の隅々に
そして出演者の思いは演技に
スタッフの思いは映像に
音楽に
編集に
そして客席に。

昨日の観客は
殆どが全国のろうあ連盟の加入者の
聞こえない人たちでした。

なんとその方たちが
この映画のために寄付をしてくれて
その額が4000万円にも登ったのだそうです。
(勿論健聴者からも沢山の寄付を頂いています)

障碍を持って
生きていくことの厳しさは
この映画を通してリアルに知りました。
仕事を得る、と言うことからが既に大変なのです。

その方たちから受けた寄付金は、
どれほど尊いものなんだろうと思いました。

人を信じると言うこと
自分を信じるということ
(自分を信じるしかないという選択肢なのかもしれません)

この映画を観ると
あっという間に
人は素直になれる、と思います。
誰かを信じて生きる、と言うことを信じたくなります。


映画が終わり会場の電気がつくと
割れんばかりの拍手。
監督の涙
庄崎さんの涙
お二人の自然発生的な抱擁。

みんな涙涙です。

ろうあ連盟にとっても
聞こえない人たちの歴史にとっても
大きな壁を越えた
壁を塗り替えた瞬間だったと思います。

これからこの映画が
聞こえない人はもとより
聞こえている健常者にとっても
人々の心に
沁み込んでいくための
産声を上げたのだと思います。

そう、
この映画には
しっかりと人格がある気がしてなりません。

昨日は新年会以来
スタッフや出演者との再会。

映画が始まった時よりも
なんだか皆が柔らかくなっていました。

季節のせいか時間のせいかわかりません。

ただ、皆が口をそろえて言うのは
久しぶりに会っても
この仲間と過ごした時間があまりに素敵だったので
また一緒に居たくて・・。
と言うこと。

なわけで
試写会が終わってからは
ガード下方面の飲み屋さんで既に1次会
ゆずり葉GOGOパーティ(というのがありました)
そして3次会。
解散は夜12時近く。

いつ会っても
別れ際には抱擁がはじまり
なかなか帰れないのです。
別れ際の時間にはのりしろが必要。

みな大人なのに。

心が震える時間
音にする言葉が無くても
存在で語り合える、
勿論手話通訳の
連盟の小川さんという方が居てくださってこそ、
飲み会もみなが楽しく過ごせるのですが。

そうなんです。
かかわる人々の多さ。
そしてかかわっている人たちの
心根の豊かさが
芝居の世界しか知らなかった者に
本当に新鮮な驚きと感動を与えてくれるのです。

岩崎
甘えずに、しっかりとしっかりと
これからの道を歩いていきたいと
心に誓いました。

正直に忠実に。

4月から岩崎、
手話初級講座に通います。(抽選らしいのだけど当選しているつもり)テヘヘ。

其々の人の中の美しさを発見しながら
勿論自分自身の中の美しさをも見つけながら。
日々を味わって生きて生きたい。

これはヨガで教わったことですが
やり始めると結構気持がよいです。
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by chutaro116 | 2009-03-29 11:39 | 映画・ドラマ

携帯電話の料金・・・

確定申告の資料作成をあっさり終えました。

余りにも領収書が多くて
とても反省しました。

お金って使っていないつもりだったのに
今までの人生で一番使った年かも知れない・・。

いや、
そうではなく
収入に対して、使ったお金が多かった・・・。

ダメダメちゃんではないの・・。

今年こそ、家計簿をつけて
きちんと経理を全うするつもりです。
早速可愛い家計簿を購入。
気合入れたつもりだけどまたお金を使ってしまった。
あ~だめだめだ~。

そこで、
何に一番使っているかと比べてみました。

一番はレッスン費ですがそれは必要以上の経費
本と芝居と映画も必要経費

やはり通信費です。
年間
携帯電話代約89000円
ネット、固定電話通信費約40000円
ひょ~。
合計13万円くらい!!!

年間13万円あったら・・・・。

あと芝居がどれだけ観れるだろう。
倍以上観れるしプロデューサーとかに差し入れバンバン贈って
仕事欲しいアピールとか多分するかも・・・・したほうがいいけど・・・(きっとしないと思うけど)

どれだけ美味しいものが食べられるだろう。

洋服も年間2万円くらいしか買ってないし(ちょっと控えめすぎか)

どうりで服を買うお金が無いと思った・・。

この通信費用って
ほんの10年前だったら
切手代、年賀状代、電話代くらいで
たしか5万円以下だったと思う。

それでも節約しようとしていた。

恐るべし携帯産業。

通信産業。

ネットとPCに関しては私はそれなりに必需品になりつつあるけど
食料とどっちが大事?といわれたら
無くても大丈夫でしょう。

FAXとか手紙でまかなっていたのだから。

携帯電話がどれほど必要か、ということも
仕事の居場所確認、とかでやはり大事かもしれないけど
その時だけだしなあ。

それでも私はそれほどヘビーユーザーじゃないはずです。

携帯電話代は月々1万円以下だし。

結構1万円超える人多いですよね?

本気でPHSにしようかと思う今日この頃でした。
音質聞きづらいけどね。
なんで必要かと言うことだけだと思う。
なんて
以前はラブ定額とか使っていたんだけど012.gif
もうやめちゃったしな・・・・057.gif

いや、
本題は
携帯電話が無くても大丈夫だったのに
大丈夫だったものに年間10万円支払っている
という事実に、社会が普通になっていることで
携帯電話が電気量販店であれだけ賑やかに販売されて
大スターをCMに沢山使えるということは、
それだけ、お金が動く産業だということで
こりゃ個人が不景気にもなるんじゃないかと思ったりしたわけです。

あ~だれか私をauのCMに雇ってくださらないかしら・・・・。

実家の母は
『絶対に自分の居場所を誰かに握られるのがイヤだ
あんなもの落ちつかない冗談じゃない』と
姉から『どうか、何処に居るか判らないと困るから家族割で買ってあげるから
持ってくれ』という依頼を固辞してます。
本当に何処に居るか判らないのですがね・・・。心配するんですけど。
ある意味、本当に立派だと思う。いいなあ。

携帯使わないで
10万円あまったら何に使おうかな・・・。

どなたかFP(ファイナンシャルプランナー)になっていただけないだろうか・・・・
経済は嫌いじゃないけど
自分の事になるとほんとうに面倒でございますね。
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by chutaro116 | 2009-03-15 23:03 | 日常

猫好きさ~ん

以前御紹介していた
TBSラジオが配信する
クラシック音楽専門サイト
「OTTAVA」
のお昼間番組
「OTTAVA animato」
3月10日火曜日放送分は
なんと猫特集です。

雑誌ブルータスの紹介を兼ねているのですが
猫をテーマにした可愛いクラシック音楽が
わんさか流れてきました。
ウチの猫は耳をぴくぴくさせて
すっごく気持よさそうに寝ていました。

オンデマンドで1週間、24時間無料で聴くことが出来ます。

こちらをクリックして「amoroto」のtue(火曜日のチューズディ)を開くと
3月10日の放送を聴くことが出来ます。

猫好きさんと、猫ちゃん必聴でございます。
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by chutaro116 | 2009-03-11 01:41 | ペット

了見

誰だったか忘れましたが
防備録に書き留めた


MY珠玉集その1
(その1限りだと思います。あしからず~)

「夢中になって自分を磨いている時が一番。
了見が悪くちゃだめ。
あのヒトの話は本当にいい心持」と言われるようになる。
心が汚れると本当にだめ。
心は精錬潔白。人に不愉快な思いをさせちゃ駄目」

多分落語家の巨匠だと思います。
どなただったのだろうか・・。


辰巳芳子先生
「平凡の積み重ねが非凡になる」

「手考足思」
不明・・。

「仕事を祭りにする」
スタジオジブリ
鈴木としお

「お願いするということは
自らガンバリマスと言う誓い」


「個になって考えること。集まったら甘えちゃう」
(激しく同意!!)
写真家稲越功一

****

数年前、
なんだか向学心の塊というか
良く、NHkのプロフェッショナル系に
インスパイアされていました。

今読み返しても
なんとすがすがしいと思います。

本当のプロフェッショナルとは。
常に問いかけて生きたいです。
清廉潔白に生きるとしたら、
まず言いたいことは正面から直接相手に伝えよう。

4月から青少年向けの
電子規制みたいな法律が制定されるとのこと。

我思うに、
未来あと100年後くらいに
未来の人が
「その昔は子供が携帯電話持っていても大丈夫だったんだってよ。
でも30年後に、おかしくなった人が沢山でてきて
法律が変わったらしいよ」とか
言っているんじゃなかろうかと思う。

結婚の年齢が16歳と18歳(なのかしら?今って)になったがごとく。
法律はドンドン変わるんだろうな。

話がそれました。激しく。

あまり電子ツールに頼らないで
人間同士ぶつかり合って
生きていかないと
私たち、将来消滅してしまう気がしたの。

了見とか清廉潔白なんて意識
平凡の積み重ねとか
謙虚とか
本当に置き去りにしてないかなと
自分に問いかけてみたかったのさ。

ただそれだけでございます。
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by chutaro116 | 2009-03-10 03:58 | 日常

お気に入りです

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イオンドクターのお座布団。
これはボクのベッドにゃん。
(小さく見えても猫は寝るときは丸くなりますから・・)
左手に持ってるのは
派手なねこじゃらしにやん。
森下のペット屋サンで100円で売り出されてたんだって。
自慢されたよ。飼い主に。定価1200円くらいなんだって。
それって叩き売りってことだにゃ。
経済ってややこしいにゃ・・
むにゃむにゃ。

な、事を夢見てるはずはありませんね。フフ。

ピンボケですが
幸せに熟睡中にゃ。
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by chutaro116 | 2009-03-10 00:37

最近読んだ本など

今日は本。

近い順からいきます。

朝時間のすごしかた」著者 朝時間.jp

30分くらいで読めます!
早起きさんになれそうな気がして、
ここのサイトの魅惑です。夏はものすごく早起きができるのに
冬の休みとか、がっかりするほど寝坊してしまうので
私は早速サイトに登録をして
早寝早起きを誓っているところです。
今、深夜1時10分だけど・・・。

「別役実コント検定」(白水社)

有無言いません。面白い。
抱腹絶倒。
この本は元々演劇雑誌の『せりふの時代』のコント塾という
コント投稿コーナーから生まれた本で
演出家ブルースカイさんの御指導も中々面白く
ひそやかなファンでした。
本になって本当に嬉しい。
別役さんは不条理劇の作家として知られていますが
この本は不条理なコントばかりではなく
たとえば意表度とかブラック度とか
様々な度合いの含まれたコントが満載されています。
あ~面白い。
だれか私とコントを上演しませんか?(本気)
この本を読んだら、上演申請を出して
すぐに上演したくなること請け合いです。
一緒に誰かやりませんか?(しつこいけど本気)
お芝居したことなくてもいいですよ~。

岸本葉子 根菜ごはんのすすめ」著者 岸本葉子
最近この方の本にはまり図書館で借りまくっています。
学歴崇拝者ではないのですが
岸本さんは東大の卒業生です。そのせいかどうかわかりませんが
文章がひっじょ~にスマートです。
料理本なんだけど、レシピは極めて簡素で判りやすい。
味が簡単にイメージできます。
しかも癌を患われた経験から、身体への意識も高いメニューを創っていらっしゃるので
非常に為になります。

『隠密生活のススメ』著者 宮西ナオコ
アマゾンで見たら中古品40円になっていましたが(笑)
こちらも図書館で発見!
私にはすご~く良い感じでした。
自己啓発とか一切促さない。
ゆる~い本でした。
寝る前に読むと、次の日幸せな気分になっていました。

etc

まあ、小説とかありませんね~~。

隠密とまではいきませんが
なんとなく外部刺激を遮断したい月間なので
そうは言っていられないお仕事以外の時間。
本当に本当に刺激が少ない情報も少ない
そんな時間をゆるゆるにして楽しもうと
心に誓っています。

あっという間にこんな時間が取れなくなるのは
(というか我慢できずにすぐに刺激に飛び込むのは)
自分で判ってしまうので。

備蓄中です。
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by chutaro116 | 2009-03-09 01:28 | BOOKS

最近観た映画等など

忘れないうちに記録・・。

『いつか読書する日』(DVD)

主演 田中裕子 岸部一徳
監督 緒方明
*秀作です。
 ヒタヒタと情感たっぷりで最後にドカンと・・・。
田中裕子はやはり凄いのと、主人公にめちゃくちゃ感情移入しました。
女性必見。

『ミラクルバナナ』(DVD)
主演 小山田サユリ
監督 錦織 良成
撮影が大変だったろうなあと思いますし、実際大変だったそうです。
バナナの皮から紙を作る、という話ですが、実に感動を伴っていました。

『チェンジリング』
主演 アンジェリーナ・ジョリー
監督 クリント・イーストウッド
やられました。
クリントイーストウッドの監督なんて知らずに、
ブログの読者様に薦めていただき観に行ったのですが
アンジーの演技がリアルで、あ~この役本当に大変そう。と心から思いました。
ところがキネマ旬報のインタビューを読んだら、
クリントのおかげで現場はものすごくハッピーだったとか。
クリントブラボゥ!!
こんな映画を観ると、
見識の広い俳優は素敵だと思います。
クリントは俳優としても素晴らしいし、
こんな映画撮れてしまうんだモノな~。
しかも撮影日数そんなに長くないんですって。
45日位?とか。
クリントイーストウッドの映画を観る度に
『俳優に必要なのインテリジェンス』
『俳優はシンキングマシーンだよ』と
教えてくださった緒形拳さんの言葉を思い出します。

『マンマ・ミーア』
主演 メリル・ストリープ
監督 フィリダ・ロイド
一番意外だった。
私は泣くほど好きです。
何の知識も無く観に行きました。
たまたま知り合った女性が「ピカデリーで踊りだしたくなった」と
感想を述べていたので、私も踊りたくなりたいなと思ったのです。
大いに笑って、泣きました。
踊りは最高。
メリルはやっぱり、本当に本当に偉大な女優だと思います。
彼女が演じる大柄系の女性は、
日本では農家とか地方に根付いて元気に暮らしているおばちゃん、
と言うところなんでしょう。
でも細身の都会派女性も演じることが出来る訳ですし。
一番のポイントは、その人物の感情表現が的確であるので
何でも演じきることが出来る、と言うことなんだと思う。
演出も最高です。
ミュージカルが好きなものとしては、血が沸きました。
ブロードウェイに行ったら
舞台版も観て見たいと思いました。
隣に座った老夫婦の奥様に観終わった後に
『楽しかったわねぇ。時間もあっという間だったわねえ』と
話しかけられました。
観終わったあと、幸せな気分で誰とでも仲良くなれるような
久々にそんな映画でした。

なわけで、
最近観た映画を並べて観ましたが
人は感情を揺さぶられると気持が良い。
という事。
それをエンターテイメントに求めている。

映画の役割とは、
何かを伝える。
伝えることに必ず『観客の心を揉みほぐす』という作用が含まれているということ。
(これは演出家の木村光一先生から教わったことだけど。本当に真実だと思う)

それをなくした時点で表現手段に拘わらず
ただの自己満足になるのだと思う。

内側に伸びていく力
外側に伸ばしていく力。

物理的に筋肉を動かす時もこの力は作用しているそうですが
自分の気持をふか~くふか~く見つめておく、
という作業を常に心がけて
外側にもぐい~~っと、力を伸ばして行きたい
と、何故か思いました。
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by chutaro116 | 2009-03-07 00:43 | 映画・ドラマ

色々な日(ある休日の過ごし方)

今日は
午前中はボイストレーニング
午後は、ヨガのリラックスのクラス。大変気持が良かったです。
ボルスターという大きな枕みたいなモノを使って
らく~にストレッチしたり。基本的にゆったりした気持に導いてくれます。
「今日は啓蟄なので、虫が動き出すようなポーズをして見ます。
みなさん、虫になったようなつもりで。」
先生、面白すぎます。
そのあと
「皆さんがダンダン虫に見えてきました」って。
R先生大好きです。

虫になってみた後は
映画『少年メリケンサック』
すごい面白い爆走映画。
宮﨑あおいちゃんて本当にうまいなあ。
観ていて物理的に「痛い!」と思えるシーンが
多かったのと勿論パンク映画?なので
観ていて体力を要したことに気づく。

観終わったら何故か喉が痛く
虚脱状態になっていた。

映画は面白かったです。
昭和40年代前半以前生まれの方は
体力の残量がフルの状態で観ることを
お薦め。

映画の後は
昔のバイト仲間のKちゃんと1年以上ぶりにご飯を食べる。
相変わらず可愛いKちゃん。
お仕事も家庭も両方出来る人は本当に凄いなあ。
久々に、誰かと食事をした気がしました。
楽しかった。
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by chutaro116 | 2009-03-06 02:04 | 映画・ドラマ

ボヤにニアミス??

というほどの接近した時間でもありませんでしたが
びっくりしました。


『新宿ルミネエストでボヤ』


二日と空けずにヨガに通う私は、
毎日ルミネエストの1階を通過しています。

今日も仕事の前に、もれなくヨガへ。

でもボヤのあった夜8時は仕事の真っ最中。

11時ごろ新宿駅に着きましたが、
ルミネ1方面から帰る為に、東口の事は知りませんでした。

まあ4000人の非難した方々も
この寒さですから
そうそう、新宿には往生していませんよね。

けが人もなかったようで、良かったですねぇ。ほんと。

怖い怖い。

あ・・・。

プチ怖いシンクロです。

一昨日の晩、昔のアルバムを見ていましたら
たまたま
『オ×ム××教』が
新宿の地下トイレに、
あの、恐ろしい薬物を置いた事件があった日に
新宿にたまたま居合わせていて、
防護服を着た警察官?をミーハー心で写していて
その写真が出てきたのです。

その写真と今日のルミネの報道写真の角度がほぼ同じ・・・
・・・・いや・・・とくに特筆することでもありませんでしたが(トホホ)

都会は本当にいろんな事が起きますね。

私の育った蒲田も物騒でしたが
物騒の質が違いますもの。

な、訳で
ボヤにはくれぐれも気をつけましょう。
蛸足配線いや、
ムカデ配線位平気でしている私は
肝に銘じて明日からタコじゃなくて
犬足配線くらいにしようと思います。
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by chutaro116 | 2009-03-05 01:21 | ヨガ

ゆずり葉の予告編!

映画『ゆずり葉』の予告編がWEBでご覧いただけるようになりました!

こちらからどうぞ!

予告編で紹介されている雨のシーンですが、
以前一瞬だけ見学レポートをupしたことがありましたが
時期尚早かと思って、一旦取り置き?としていました。

さかのぼりますが
予告編をご覧いただいて、
記事をお読みいただくと、ポレポレ東中野に
6月観に行きたいなっとお感じいただけると思いまして。

な訳で

下記に記します。

*************
9月某日

『ゆずり葉』

撮影快調です。

今日は朝一で自分の出番の撮影がありました。

午後過ぎまで少し余裕があったので
撮影を見学していました。

今日は、旧小学校を借りての撮影。

主人公達のクライマックスに近いシーンの撮影。
晴天でしたが雨の中
主人公の若い二人がずぶ濡れになるシーンです。

そこに子供たちのエキストラが沢山登場します。

その子たちは、監督の早瀬憲太郎さんの教え子達。

なんとものすごく芝居が上手いのです。

ものすごく自然で、どんな注文も自然にこなして
見事にOKを出して生きます。

そして、ものすごく可愛いのです。

みんなみんな今を生きていて
撮影になると、瞬時にそこが自分達の生きる場所になってしまうのです。

あまりの演技力に圧倒されていると
あるお母さんが、
聞こえない子たちはろう学校で毎日、
日常生活の一場面や、
運動会、水族館に行く、というを非日常の場面を
ロールプレイイングのような授業で受けていて、
その場面のすべて(感じること、起こる事等々)手話で会話する
ということを通して、
日常、非日常を学んでいる

だから、こうゆう場面でこうゆう気持、
と言うことに瞬時に対応できて
本番に強いのだと思います。
とおっしゃっていました。

今回、本当に監督はじめ聞こえない方たちの表現力にず~っと圧倒されているのですが
言葉以外で自分を表現するということの
力強さに打ちのめされています。

そして、土砂降りの校庭のシーン。
主人公達を祝福する子供たち。

子供たちの演技は、奇跡のような瞬間でした。

ある男の子が
かさを投げ出して、ホースで降らしている土砂降りの雨に
自分もぬれることで喜びを表現したのです。

こんなこと、誰が思いつきましょう。

監督の指示でもなく、
その子が本番で、突然やったのです。

もう、涙が出てきてどうしよう、とオロオロしてしまいました。

子供たちだけじゃなくて主人公二人の演技も
土砂降りの中、何かが憑依した!思うほど
迫力がありました。

この映画、絶対凄いものになるって確信しました。

純粋に生きていけるということ、
傷つくことも、嬉しいことも当たり前に受け止めて生きているということ

仲間を思いやる、そして自分の気持に正直で居るということ。

お母さん達の愛を信じて生きていけるということ。

人の基本的な姿を、はっきりと示してくれたと思うのです。

演じるって言うことは生きること、
そのなかで生きるということ、
ただそれだけなんだよね。

と子供たちから、教わりました。

この映画に関われたこと、
本当に感謝しています。
ありがとう、本当にありがとう。


ゆずり葉のHPがリニューアルされています。

是非是非ご覧下さいませ。

「ゆずり葉」~君もまた次の君へ~
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by chutaro116 | 2009-03-03 23:09 | 映画・ドラマ

猫や芝居や日常


by chutaro116
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