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今朝の忠太郎

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勿忘草と忠太郎
毎朝食べるのが習慣になったそうですにゃん(┳◇┳)
哀れ・・・・・・ワスレナグサ
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by chutaro116 | 2011-05-26 07:30

目黒庭園美術館

庭園美術館 森と芸術展
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いつも思いますが、絵画のエネルギーは圧倒的です。
かなり体力を蓄えていないと、へとへとになってしまいます。
そのへとへとは、心地のよいものですが
なんだか、その絵画と向き合った一日から、それまでの日常が変化していくような
視野のバランスが少しずれていくような、不思議な感覚になります。

庭園美術館はいつも思いますが、
ここが私の家だったら。フフフ。とおもいながら、
「ただいま~ばあや」とか「行ってまいります。お父様」とか
心でつぶやいたりしながら、その気になって館内を巡るのが好きです。フフフン。

庭園美術館は、美術館から出た後も、お庭を巡ります。
植物から出ているエネルギーが強力で
もう、グルグルな感じです。
大好きなんですけどね。
まるで心に栞を挟んだような印象深い1日になりました。

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今は薔薇がギリギリ盛りなので、行かれるとよろしいと思います。
11月から改装で暫く入れなくなりますよ~。
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↓は薄暗いので判りづらいですが、銀座の料亭金田中のカフェです。
ランチ、美味しかったです。ボリュームもすごかった・・・。
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豚の角煮丼と山菜うどん・ミニサラダ又は茶碗蒸し。お抹茶かコーヒー。
絵を見る前は少し控えた方が良かったかもしれません。
美術館で、立ったまま寝そうになりました。
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by chutaro116 | 2011-05-25 23:41 | 休日

晴れました!

朝日があまりにも快適で
もだえている忠太郎

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by chutaro116 | 2011-05-25 23:35

あわただしくて・・・

とうとう
またこうゆう日が来たのかも・・・。

慌しく慌しく・・・。

頭の中が行ったり来たり。

体もバタバタ・・。

この慌しさからエネルギーを貰うことにしよう!

・・・せめて風邪だけはひかないようにしたいな。

健康を死守しましょ。
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by chutaro116 | 2011-05-23 00:52 | 日常

今日は満月

満月の日は、いつもと身体感覚が違うそうです。

おなかが空く、とヨガの先生が言っていました。

私も昨日から異様な食欲で・・・。

そして、普段決してやらない間違いをしました。

自転車の鍵を掛け忘れたのです。

ヨガへ行くとき。

なので、2クラス受ける予定を一クラスにして帰りました。
仕事じゃなくて良かった・・・。

鍵はワッカになってるタイプで、一応カチッと回したのに
鍵を抜いていませんでした。トホホ。

私の自転車は大枚はたいた電動アシストです。

普段はバッテリーまで持ち歩くほど用心深くしているのに
鍵を抜き忘れるなんてありえない。

でも、満月だから・・・。という事にしておきましょう。

ほんとに盗難に合わなくて良かったです。

神様、お月様ありがとう。
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by chutaro116 | 2011-05-17 22:41 | からだ

今日の忠太郎

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マーガレットと一緒
視線の先は水道工事・・・・。
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by chutaro116 | 2011-05-16 14:01 | 日常

彩雲

本日、夕方、羽根木の家の前で
彩雲を目撃しました!

「変な虹が出てる」と思ったら
なんと彩雲。という現象だったそう。

井の頭線の陸橋からちょうどよく見えていて、
通りがかった人々と暫し幸せな時間を過ごしました。

あわててカメラも持っていませんでしたが
一緒に居た水城さんや万里さんは写真を撮っていましたので
いつかUPしましょう。

どんなものかはこちらから是非ご覧下さい

http://www.atoptics.co.uk/droplets/iridim0.htm

彩雲について・・・WIKIpediaより。
彩雲(さいうん)は、太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。瑞雲、慶雲、景雲などともいう。
彩雲この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので、大気光象の1つである。巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などに見えることが多いる。
彩雲は昔から吉兆とされるが、実際はありふれた気象現象である。古くから、景雲や慶雲、また瑞雲などとも呼ばれ 、仏教などにおいては「日暈」などとともに、寺院の落慶、入仏開眼法要などには「五色の彩雲」等と呼ばれ、よく発生する現象として知られる。

また、西方極楽浄土から阿弥陀如来が菩薩を随えて、五色の雲に載ってやってくる来迎図などにも描かれており、瑞相の一つとして知られる。
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by chutaro116 | 2011-05-14 22:53 | 日常

目黒シネマ

久しぶりに、本当に何十年ぶりかに行きました。

目黒シネマ


たまたま目黒に用事があって
たまたま時間を作れば作れる状況で

観たい映画がかかっていた。

映画好きの良くあるけど
最近滅多に無い偶然。

「ノルウェイの森」と「僕と妻の1778の物語」
の二本立て!
(本日13日まで!)

ラッキー!

「僕と妻~」は
身構えず、楽に観ることができました。

草薙君は良いなぁ。
眉村卓さんの実話だったと知り
更に感動。
映像は凝りに凝っていた。
監督が自由に楽しんでいる感じがしたけれど
テレビの監督だそうで
今年になってから「あしたのジョー」くらいしか映画をみていないせいか、
映画の技術の進歩に驚く。

そして「ノルウェイの森」
私の中ではぴか一です。

深い。
本当に深い。

村上春樹は凄い。

そして、それを日本人の監督ではなく
フランス系ベトナム人の監督が創ってしまった。
という点において
私たちは文学の捕らえ方を
もうすこし賢くしていかなくてはいけないと思った。

脚本も素晴らしい。

そして原作の内容についても
恋愛を描いてはいるけれど
描かれている世界の深淵は
もっともっと別の部分にあって
そこにクローズアップされていくことだけではなかったりする。

それを深く深く描き
楽しませつつも
観客は
人間について考えざるを得ない。

これが映画の力なんだと思った。

優れた原作があり
どうしてもそれを映像化したい監督が居て
それを体言できる俳優が命がけで人物を構築し体現する。

私が大昔読んだ「ノルウェイの森」。

相当感情移入した「直子」とか「ワタナベ」
が動いてる~。「レイコ」さんも居る~。

単純にそのことの幸せも感じたが
数々の優れた原作を乗り越えられなかった惜しい映画が
山積する中で
この映画は圧倒的に原作と同等の力を持った映画だったと
確信しました。

同じ監督の「青いパパイアの香り」も観ていましたが
なるほどと思った。

ある一定の緊張感と監督の美学が貫かれた作品でした。

美学や様式は表現の世界には
とても必要なのだと思った。

蛇足
高校の卒業式の日に、式が終わってから
私はこの目黒シネマに「炎のランナー」を観に来ていたのでした。
一人で(笑)。すごく変わった淋しい高校生だったと思う(笑)。
富良野塾へ行くことが決まっていた私は多分映画の見納めをしていたのかもしれません。
そんなことを思い出しました。
マア、映画は一人で行く、ということは私の中では今は当然なのですが・・結局。
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by chutaro116 | 2011-05-13 09:52 | 映画・ドラマ

家政婦は見た!

事務所にあったDVDBOX全3巻。15本。

そのうち1巻(5話分)をお借りしてきました。

最終回のときは撮影を見学させてもらっていました。

私の人生の自慢事項の一個です。(笑)。

市原悦子さんは事務所の大先輩というか、雲上人です。

ほんとに面白い。

とくに1巻がお勧めなのだそうです(社長談)

なるほど、出ている俳優さんたち、全員すごいベテランばかりで
所作や台詞にしても、美しい。

家政婦の台詞に、なんだかなじみがあると思ったら
韓国に行ってから取り掛かっている「女中たち」の台詞と
かなり使っている言葉が(ボキャブラリー)似ています。

そりゃそうだ。

女中は家政婦だもの(笑)。

女中たちの役作りにも大変役立ちそうだけど
そんな掛け値なしで
もう夢中です。

「家政婦は見た!」amazonで買えます。

ほんとうにお勧めです。
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by chutaro116 | 2011-05-11 02:55 | 映画・ドラマ

関白宣言

最近読んだ本で
「誰もが自分の目の前で繰り広げられる世界が真実だと思い込むが
誰一人として同じレンズを持つものは居ない。
世界をあるがままにではなく、自分の目を通してみている」
という言葉に、改めて目からうろこが落ちました。

そんなとき。
平井堅さんの
「関白宣言」のyoutubeを発見。

なんとまあ、
切ないではありませんか。

例えば、
こうゆう事なんだと思った。

さだまさしが歌うと、やはり九州男児な感じが
奥底から感じられるけど
平井堅さんだと、
うう、切ない。
威張ってない。

言われてみたいもんだ。と思わせてくれる。

歌う人のレンズで、こうも違うなと。

芝居でも朗読でも
やる人によって違う。

人生が違うように、違う。

違って当然なことにあわてないように、
戸惑わないで、面白がっていれば
人生はとても楽しいのかもしれない。
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by chutaro116 | 2011-05-11 02:31 | 日常

猫や芝居や日常


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