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大戸屋にて

夜の大戸屋。
自由が丘大戸屋は(どこも一緒かな)
独身の男女で一杯です。

大きなテーブルに一人の男女が一人でご飯を食べています。

かねがね思っています。

合コンやっちゃえば???

ていうか、
皆でしゃべりながら、楽しくご飯食べようよ。知らない人同士でも。
というコーナーにしてしまえば
絶対に、独身者のうち数組はカップルが生まれる、と確信しています。

いつも、
「この人・・・・⇔・・・・とこの人」と余計な妄想をしているのです。

と、
おせっかいな見聞は続きます。

隣に座った20代前半の女子二人。
どうやら保育士さん同士みたいです。
一人はもう辞めたいと園長先生に話したらすごく怒られて
人間じゃない、みたいに言われた、とお悩み。

どうやら寮生活みたいで、それも辛いらしい。

二人の話は故郷の家族に及び
「実家に帰りたいね。」
「うん。この前帰ったら、おかあさんのお味噌汁すごく美味しかったよ。」
「いいねぇ」
「味噌汁が一番美味しいよ。あ、ハンバーグも。
 電話で、お母さんが
『今度帰ってきたらハンバーグ作ってあげるね』って言ってた。
 マジ泣きそうになった」

ううう。
隣で私も泣きそうになりました。

都会は厳しい。
二人とも頑張ってお仕事続けてね。
でもたまには実家で甘えてきてね。
と、心で呟きます。
この大戸屋、ママが居る小料理屋だったら良いのにと思ったのでした。

大戸屋さん。
開放区にしてみては如何でしょうか・・・・。
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by chutaro116 | 2011-09-29 22:52 | 日常

9/30 ミニミニ朗読ライブ決定

9/30 19時頃から

恵比寿 amu にて

友人のシカ・マッケンジーさんの主催するイベントに
ゲストで呼んで頂きました。

今回は、
朗読のパートナー・作家でピアニストの水城ゆうさんのピアノと、
コラボレーションで朗読をします。

テキストも水城さん作の詩を選びました。

朗読のライブは久々です。

即興です。

半年間の韓国チームとの芝居創り後初めてのライブ。
自分自身の変化を発見し、
詩の世界観を共有できれば嬉しいです。

出番は僅かですが、お時間ありましたら是非ご来場ください。

イベントの詳細は下記又はURLをご参照ください。
http://www.a-m-u.jp/seminar/2011/09/open-micvol.04.html

Open Mic!
シカ・マッケンジーのアクターズ・ナイト! (第4回)
「心の目でみる、見えるものを伝える」

2011年9月30日(金) 19:30~21:00(19:00開場)

※このイベントは当初9月2日 (金)に予定されていたものです

第4回は特別ゲストとしてフォトグラファー・山本カオリさんをお迎えし、演技と写真のコラボレーションも試みます。
デモンストレーション鑑賞ののち、役作りにおける発想の転換、「ものを見ることと、演じること」に焦点をあてて、トークを行います。
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by chutaro116 | 2011-09-28 22:19 | 朗読

榊原忠美さん 『木を植えた人』

9/23は
現代朗読協会の『羽根木の家』にて
榊原忠美さんの「木を植えた人」朗読会がありました。

榊原さんとお会いするのは、半年以上ぶりです。

昨年12月の名古屋芸術劇場での「kenji」という公演に出たときには
榊原さんは「沈黙の朗読」という作品でアバンギャルドな朗読を披露されていました。

大変紳士的な方です。
榊原さんのブログはこちらです。

東海地方では、榊原さんの声を知らない人は居ない、というくらい
声のお仕事を沢山されている
クセックという劇団の主宰。舞台俳優です。

今回の木を植えた人は
羽根木の、日本家屋の空間にとてもフィットしていました。

そして、日本庭園へ仕込まれた照明の美しいこと。

ラストシーンは圧巻でした。

いつもは、稽古や収録などで使っていた空間。

これほどまでに豊かになるのだと、驚きました。

照明はホエタニさん。

音楽は水城さん。
この3人の男性達。

ほんとうに面白い人たちでした。

50代の男性達で
これほど面白い化学反応をする
ビビットな少年みたいな人は
知りません。
とても新鮮に、拝見していました。
(公演後の飲み会とかお食事の時にも)

翌日には、榊原さんも、ホエタニさんも東海(名古屋)と北陸(福井)に
お帰りになってしまいましたが
さわやかな秋風を運んできてくださったような
爽快感を感じました。

ああ、
私は何かに囚われていないだろうか。

こだわりや執着というお化けに
うっかりすると、身を許すことになる。

謙虚に謙虚に
さわやかに生きていかなくては・・・・。
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by chutaro116 | 2011-09-27 03:19 | 朗読

2011 JAPANEASE SINGER ツアー!!!その1

9/21台風の真っ只中。

横須賀へ私は向かいました。

平井堅さんのライブなんです。
18時半開演なんです。

ファン歴半年です。初めての平井堅さんコンサートなんです。
横須賀芸術劇場へGO!

地元の私鉄が「現在、運転見合わせです」とニュースを聞いて
慌てて、合羽着て家を飛び出しました。

環八に出てタクシーを捕まえて、
東横線の駅まで出て、遅れてきてラッキーだった特急に乗ります。
そのとき、4時20分位。

多摩川を渡る電車は、そ~と~ジョコウ運転。
多摩川は増水してましたが、川崎サイドの河川敷に釣り人発見!
マジですか・・・・。

電車は、早くに帰路に着いた人々でギュウギュウです。
私は、合羽を脱げません。
暑い。蒸し暑い。

横浜に着いたら、JRは全線ストップしていました。
改札には、人が沢山居ます。

ヨコスカ~~~。

目的地は京急「汐入」駅です。

京急へ一目散。

かろうじて、久里浜までは動いている、という事で
ダッシュでホームに駆け上がります。

と。
またもや遅れてきた快速特急
(いわゆる快特・京急のご自慢電車。
新幹線の次に早いという都市伝説があります。⇒私、京急沿線出身です)
に、乗れました。カッコ内の説明長すぎでした。

またもや、ギュウギュウです。
合羽は脱げたけど。

快特で横須賀中央まで行くか、金沢八景で各駅停車に乗って4つくらい。
こうなれば楽勝です。

しかし、たまに横揺れする電車。
こんな揺れ方、は未経験です。
・・・・強風やまず・・・・・・。

そして、金沢文庫で向かいに各駅停車が止まっていました。
ギュウギュウに疲れてきたので、乗り換えちゃおうか。
いや、このまま進んだほうが・・・。
ああ。運命の分かれ道。

えい!と各駅停車にのりかえてしまいました。

各停はスキスキでした。
席にも座れました。
・・・・・・出発しません・・・・・・・
突如、駅員さんが走りながら

全線ミアワセ~~~!」
と叫びました。
「え!!」と私も声を上げました。

「規定の風速を上回ったため、運転は見合わせです。
復旧のめどはありません」・・・断言してる・・・・強気・・・

ガ~~~ン。
ショックショック。
そのとき5時。

運転手さんに「さっきの快速はどこまで行ったんですか」と
悔し紛れに聞くと、
「隣(金沢八景)で止まっています」との事。
なんとなく、救われました・・・・・。

しかし、待つこと1時間30分。

コンサートの開演時間です。

朝から携帯でテレビをみていたため(うち、地デジがないの)
携帯電源ももはやありません。

友達のYちゃんが心配してくれて
ツイッターの平井堅さん情報をメールでくれますが
いちいち電源が落ちます。

アアアア。

そして、とうとう岩崎、腹をくくります。

駅を出ました。

駅のロータリーをぐるりと回り、
決意。
「ヒッチハイク、バスハイク、タクシーハイク」
呪文を唱えます。
乗れそうな車を心の目で見極めます。

きましたきました。
3台つながったタクシー。
その中の、一番おとなしそうな白い日の丸タクシー。

岩崎、長蛇のタクシーの列の脇を駆け出します。
なんと、白いタクシーには、若い女性が一人で乗り込み
閉まろうとしています。
身を半分乗り込ませ「ちょっと待った!汐入まで行きませんか?」と必死の顔で質問。
女性「え、汐入?運転手さん、汐入ってどこですか?」
運「お客さんどちらまで?」
女性「私は新逗子まで」
運「う~~~ん。行けない事もないけど・・・」
女性「風すごいから、乗っちゃってください!行きましょう!」とその女性。
よく見たらとても綺麗です。心も優しそうです。
さ「すみません。汐入でコンサートがあって」
運「コンサート?この台風でやるんですか?」
さ「開演を遅らしてやるみたいです・・・」
運「電車今日は動かないんじゃないですかねぇ」
さ「ハっ、帰れないって事ですか」
綺「このタクシーのナンバー控えて、帰りも乗せてもらえば良いですよ!
  運転手さん、大活躍ですね!」
前向きです。綺麗な女性は前向きなのです。前向きは綺麗の最大要素です。
瞬時に車内は前向きなエネルギーに包まれて
テンション上がりまくりです。
綺麗な女性は押尾コータローさんのファンで
「私もライブが好きなので、その気持ちよく分かります。間に合うと良いですね」と
本当にやさしく、突如押しかけた私を応援してくれます。
若い運ちゃんもとっても協力的で
ナビをチェックしながら
「今、高速のヨコヨコが開きました。○○から乗って行けば間に合うかもしれませんよ!」
と、宣言してくれます。
さ「ヨコヨコって、横浜横須賀って事ですか?」
綺「多分!」(ソプラノ、で歯切れが良く柔らかな声です)

途中、壁やシャッターが飛んでしまった商店やおうちが見えました。

こんな災害時、私はライブへ向かっているわ。
と思うけど、行きたいのです。平井堅さん・・・。

高速は、車が一台も走っていませんでした。
危険なんでしょうね。
運ちゃん何度も「うっ」と言って、そのたびに、車がユラリと揺れます。

そして、そして、
アイキャンフローム金沢文庫~~~
(メロディは、山口百恵さん「アイキャンフロムヨコスカ」です。
コンサートで平井さんも歌っていました。037.gif

見えました。横須賀の海!港!

運「見えましたよ!」
さ「(感動に震えしばし無言)ココハドコデスカ」
運「汐入ですよ。あの目の前の建物がそうです」
さ「(無言)(・・・私、駅名しか言ってなかった・・・・)」
運「芸術劇場ですよね」
さ「・・・・(運ちゃん、全部自分で調べてくれてたんだ)あああ・ありがとうございます」
運「入り口に横付けしますから」
ぶ~ん
運「これ、(日の丸タクシーの連絡先カードをくれて)
 帰り電車止まっていたら、呼んで下さい」
さ「ありがとうございます(でもうちまで帰ったら、いくらかかるか怖い・・・)」
運「楽しんできてくださいね。間に合うと良いですね!」

運賃「3640円」ギリギリお金も間に合いました
(中学生並の所持金・グッズ代として用意していたお金。もちろん何も買わずに帰ってきました)
きゃ~~~ん!
本当に本当に、ありがとうございました。

会場に着いたら7時20分。

まだ、ロビーにお客さんらしい人が居ます。

会場の人に、どのように席に行くか聞くと(節電でエスカレーターもトマッテイル)
階段で頑張って5階まで行ってください。
あと少しで開演だから

「え!開演していなかったんですか!」

なんと、最後のメールで教えてもらった開演時間は7時でしたが
更に遅らせてくれたようです。

タクシー運転手さんが新逗子から回った方が
渋滞を回避できるという判断でしかも高速に乗れて、
開演には間に合ったようです。

ここまでで
3週間分くらいのテンションを使い切りましたが
私のスペシャルな夜はこれからです。

5階席の一番後ろですが、
初めての平井堅さんのコンサートで
本当に運良く買えたチケット(公正に申し込んであたりました!)。
自分の運を賭けてたどり着けた事に
感謝です。

タクシー同乗を快諾してくださった
綺麗な押尾コータローさんファンの女性の方。
親切な、若い日の丸タクシーさん。
本当にありがとうございました。
これから、なるべく日の丸タクシーを使います。
ていうか、日の丸タクシーに電話したいくらい、感謝しています。
あの運転手さんのお給料上げてほしいです。

更に言えば、会場でお隣になった
4時ごろに汐入に着いてずっと開演を待っていた
2003年からファンのファンクラブ会員の可愛らしい女性の方。
いろいろ、教えてくださってありがとうございました。

お名前も聞けず、御礼しか言えませんでしたが
心から感謝いたします。
旅は道ずれ世は情け。というフレーズが頭をぐるぐる巡っていました。

運良く辿り着けましたが
4割くらいの方は、来場できずに
空席がありました。


待ちに待った開演。
感慨ひとしおです。
(特に初、生平井堅さんですし・・)

「いとしき日々よ」が流れてきたときには
まだ、どこの次元にいるか分かりませんでした。

ステージ奥から御本人が登場し
mcが始まって、ようやく「現実だ」と認識しました。

平井堅さんのお姉さんやお友達も
渋谷や中目黒(具体的ですね)で足止めで
まだ来れて居ません。とおっしゃっていました。

「いつも、大抵満席でやらせていただいていますが・・・・・
いい意味で、この空席は悪夢を、いい意味でですよ、悪夢のようです」と
おっしゃっていました。

そうでしょうねぇ・・・・。

売り切れですものね。いつも。

理由は分かっていても、
なんか、悪夢。
という感想って、本当に平井さんは正直な人と思いました。
そして、ますますファンになって行きます。

コンサートツアーの初日に、こんな事になって
本当に本当に、皆さんどれほどのプレッシャーやら
動揺があった事でしょう。

しかし、
コンサートは、
それはそれはすばらしく、
平井堅さんの歌はありえないくらいすばらしくて
本当に声に浄化されました。

低音も太い声も聞かせていただきましたし。
半端じゃない声域を聞かせていただきました。
ああ、同じ時代に生きていて良かった。
平井さんが、平井さんの音楽を作ってくれる人で
それが私の好きな音楽で本当に良かった。

そして、まだまだ進化しようとしている姿で
人々を勇気付けられるアーティストで居てくれて
本当に良かった。

とっても勉強になりました。


本当に忘れられない日になりました。

平井堅さんの歌声×台風のパワーで
元気になりました!。
年内は元気に過ごせますよ!
(11月のさいたまアリーナも行きたいけど)

ライブの詳しい模様はまたいつか・・・。

しばらくは、脳内で反芻いたします。

LOVEです。
平井さん。

追記
これなかった方の無念さを考えると
悲しいです。
アリーナ席の一番前も空いていて、
あの席のチケット持っていて、
来れなかったなんて
どんな思いだったろうと思います。
でも、「空席に笑顔が見える」って話しておられました。
到着出来なかった方の事を、
平井さんはじめ会場に行けた人々はずっと想っていました。
いつかめぐり合えるといいですね!

つづく→その2はこちらから
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by chutaro116 | 2011-09-22 23:24 | LIVE

1Q84 BOOK1・2

一気呵成に読んでしまいました!

村上春樹。

発売されて3年、お友達から借り数ヶ月(正確に覚えていないけれど)
演劇生活と仕事に没頭して
朗読は近代作家の作品を中心としていたので
現代作家を読む暇もなく、興味も薄れていました。
とくにこの半年は
演劇へのモチベーションをキープすることが中心でしたから
読書らしい読書もして居ませんでした。

読書は時間もかかるし、
重たい本を通勤で読むには持ち運びに肩も凝っちゃうし
新聞も読まなきゃならないし、メールも打たなきゃならないし
結構、目も手も忙しいのですよね。

村上春樹作品は90年代、
20代の頃、芝居が終わるたびに、一日読書の日を作って
一日読みふける、という行為をしていました。
なぜか。
村上作品にかんしては、私は一気読みをしないと
もう、我慢できないのです。なぜか。

そして、しばし、
その熱も冷めて、本当に15年ぶりくらいに読みました。
正確には読みふけりました。

何をしてても気になってしまって夢にまで出てきます。
今朝は、地下鉄で拉致される夢を見ました。本気で痛かった。

どうでもいいことですが、
本を読みながら、
畳んである布団の位置を動かしたら
手にカツンと小さな感触があって
「コガネムシ?」と思ってみたら
直径3センチくらいの太った蜘蛛でした。
すっごい怖かった。

1Q84は
以前読んだ作品よりも更に更に深淵になっているし
どんどん、物語へ誘導されて、
どきどきもするし、ヒリヒリもするし
現実世界に、フィクションがしみこんでくるくらいの圧倒的な
エネルギーを孕んでいました。
村上春樹さんはまだマラソンを続けているのかな。
作家は体力ですね。

すごいなぁ。
村上春樹は凄いなぁ。
ノーベル文学賞を本気で与えたほうが良いと思います。
世界に誇れる、日本の文化財だと思います。

何で面白いのだろう。
と。思います。
何が面白いのだろう、と思います。
構造とか、構成とか、逐一全てのなのでしょうけれど
品位が備わっているから、多くの人に受け入れられるのではないかと思います。

村上春樹はおそらく、とてつもない正義感と品位と正直さを保って
生きている人なのだとおもいます。(多分)。

ていうか、そう思わせてしかるべき作品を世に送っている作家だと思います。

私の偏見ですが多くの作家には、無頼派とか、酒乱とか、破滅型とか
意地悪とか、皮肉屋とか、ネガティブなイメージがあるのですが
(あくまでも偏見ですから・・・)
そんな部分があったとしても、
品位と体力で自身を制御して作品を書き続けている誠実さがあるように感じました。

多くの人は、作家のそんな部分に安心するのではないだろうか。

少なくとも、私が心を惹かれるのは
村上春樹の清廉な部分なのかもしれないと思いました。

あ~~
BOOK3を早く読みたいです。

未読の方がいらしたら、
ぜひぜひ、お読みください。
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by chutaro116 | 2011-09-20 17:36 | BOOKS

襲撃

近所の湧水所へ
お水を汲みに行きました。
・・・都内です。・・・

夕方・・・・。

モスキートディナータイムでした。

お参りをしている間に
(湧水所はお寺の下にあります)
眉間、おでこ、腕、5箇所程。

水を汲む間に
もはや、発狂しそうなくらい。
肌が出ている部分をくまなく。

泣く泣く
ボトル一本の給水で退散しました。

チクチク刺されている感じがする程
モスキートたちの口は獲物に飢えていました。

そう、
まるで謝肉祭のいけにえのような私。

もう夕方に藪に行くのは止めにしよう・・・・。

痒い痒い。
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by chutaro116 | 2011-09-16 23:17 | 日常

幽体離脱(^.^)/~~~

今日は
午前中 ボイスレッスン

午後、ランチを、渋谷某地区の超お気に入りカフェにて食しました。
ひときわ混み合っていたのは美味しいからです。
そしてランチタイムは禁煙だからです(夜はお酒が出るため喫煙席・・・・(-_-;))

ハンバーグを食べましたが、
本当に久しぶりに、お肉を食べました。
そして、人が作った料理を自分の分として
たくさん食べた気がしました。
とても美味しかったです。

そのあと、映画「コクリコ坂」を観ました。

だんだん疲れてきて、冒頭寝てしまいましたが
さわやかな作品でした。
ただ、夕べ芝居を観たばかりだったので、当然のことながら
アニメは二次元で「立体感がほしい・・・」と思ってしまいました。
後半からはそんなことは感じず、お話に入り込んでしまいましたが。
私も海ちゃんのような少女時代を送りたかった・・・。

そして、その後
ヨガへ。
タダヒコ先生のリラックスです。

すでに、体力は限界だったのか
タダアーサナ、山のポーズで
立ったまま、後ろへ倒れそうになりました。(寝てしまって)

ああ、危険、と思いながらも
なんとか太陽礼拝をやって
最後のシャバーサナ、屍のポーズにて。

ものすごい明確な夢を見ました。
場所は多分私の実家。
窓辺に今日来ていた服がハンガーにかかって揺れています。
そして友達がたくさんいて
私が寝ぼけて、友達Kちゃんのまぶたを撫でてしまいます。
すると「いわちゃん。寝ぼけてるね。大丈夫?」と聞かれ
周りの友達にもいろいろ言われます。
すると窓にかかった私の服とタオルが風で飛んでいって落下します。
夢は大体そこまでで、「チャリーン」と鐘がなりタダヒコ先生が
マントラを唱えます。
そして、ゆっくりとおきてきてください、とガイドをされますが
おきれません。
「まだ横になっていたい人はそのままで結構です」と言われた瞬間
金縛りのようになります。
え~~一体なにが~~。

ずっと寝てたかったですが
いい加減おきようと、最後のご挨拶でおもむろに起き上がりました。

終わってから先生に夢と金縛りを報告すると
非常にいい状態で、夢ではなくビジョンです。
体はここにあるけれど、魂はそこへ行っていたのですよ。
いわゆる幽体離脱。そして、金縛りではなくて、
現実とあちらの入り口に立ちましたね。
もっと寝て、楽しんじゃえば良かったですね。
といわれました。

映画の影響もあった気がします。(風に揺らめく旗、たくさんの友達等々)
実家が出てきたのは、猫の忠太郎が体調不良なので
迎えに行かないとならず、非常に気にかかっていたせいだと思います。
しかし、先生の話を基にすれば、
私の魂が一瞬猫に会いに行っていたらしい。
猫は出てこなかったけど。

でも、私がまぶたを触ったKちゃんからは夜メールが来ました。
久々に。

夜は、近所のファミレスで今後の講師の仕事のスケジュールについて
打ち合わせ。

あら、意外と忙しい。

体が疲れて意識がクリアだと起こる現象ということなので
まったくそのとおりだと思いましたが
まだ私は疲れているのか。
一体どのくらい休めばいいのだ。とも思いました。

食生活や、生活態度をもう少し見直して
一日の活動量を見つめなおしてみようとも思いました。

あらゆる意味で、ヨガはすごいです。
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by chutaro116 | 2011-09-16 00:25 | ヨガ

久々の観劇

こまつ座の「キネマの天地」を観てきました!

もう10年以上位前
松竹の日生劇場の初演にかかわった方から
ものすごく面白いよ、と聞いていて
原作を読んで本当に面白くて
井上さんは本当にうまいなぁと改めて思っていて
なぜこまつ座で上演しないのかしら?と思っていました。

近頃不況なので観劇には中々行くことができずに居ましたが
今回のキネマの天地の豪華な顔ぶれ、
麻実れいさんと三田和代さんの競演なんて
観ない訳には行きません。

しばらく、お芝居を観るモードにもなっていませんでしたが
たまたま
インターネットラジオ「OTTAVA moderate」という番組で
DJの清水満さんが先週末「キネマの天地」を観ました、という
話をされて、ブログも書かれていて
もう上演が始まっていたことに気づき
すでに売り切れの日もあるということだったので
慌てて予約をしました。

経緯が長いですね。

もう、
本当に面白かったです。
月並みな感想ですが、
ほんとうに演劇は人に感動を与える仕事なんだと思いましたし
緻密な演出に、日本の演劇だってこんなにクオリティが高い!と思いましたし
また、三田さんのようなすばらしい俳優が日本に居ることを
誇らしく思いました。

演劇は疲れる。
たしかに演じる人は疲れる。

観ていて思いました。

そして、浅野和之さん演じる映画監督「小倉寅吉郎」の
「もう一回!」のせりふに
ユンテク先生が重なり
なんだか、暑いものがこみ上げてきました。

演劇の力を、信じることができました。

井上ひさしさんの新作はもう観れないけれど
今までの多くの作品を
世の中にたくさんたくさん送って
観客に、日本に勇気を与えてほしい、と思いました。
ああ、そしていつかこまつ座の舞台に私も立ちたい!とも思いました。
ずっと思っています。


半年間の間、
韓国の行ったりきたりで、芝居を見る余裕も読書をする余裕も
友達と交流する余裕もなかったことに気づきました。
あ~芝居をもっと観ておけば、ヒントをたくさんもらえたのに、とか
いろいろいろいろ思いました。
観客の視点はきっと俳優の視点とは違うな、ということもわかりました。

観劇できたこと、本当に神様に感謝しましょう。
こまつ座の瀬川さんありがとうございました!

10/1まで新宿サザンシアターで上演していますよ!
こまつ座HP↓
http://www.komatsuza.co.jp/contents/performance/
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by chutaro116 | 2011-09-14 23:38 | 芝居

名月

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中秋の名月であります。
今年は満月で晴れた日は2月以来なのだそうです。
今日は昇ってくる満月さんを
部屋から見ることができました!ラッキー!F3C3.gif
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by chutaro116 | 2011-09-12 19:54 | 日常

上高地その3

上高地帝国ホテルの裏手
赤い屋根と壁の色が、景色に調和しています。
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小休憩・・・・・
ラウンジでケーキセットを戴きました067.gif067.gif
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落ち着いて、サービスも行き届いたラウンジはとてもコンフォータブル!
お茶もコーヒーも何杯でもお替りできます!

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そしていよいよ帰路集合地点付近の河童橋
とても名残惜しいです。
今度は絶対に泊まりで来ましょう!
上高地、ほんとうに大好きになりました。
住みたいくらい。
住み込みでバイトしようかしら…。
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by chutaro116 | 2011-09-09 16:14 | 休日

猫や芝居や日常


by chutaro116
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