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避暑

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できないけれど
常夏の国に産まれた!と
自分の設定を変えてしまうことにしまいましたF649.gif
これで冷房いらずですF649.gif
トレマカシィ
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by chutaro116 | 2012-07-29 12:51

地元商店街と大学生の良い企画!

先月だったかな・・・。
あまりに忙殺されて居たのですが
ある日、地元商店街を通りがかると
街灯が全て消えていました。
「お祭り?」と思いましたが、ちょっと違います。

若者が、もじもじと沢山立っています。
中には積極的な若者も数人・・・。

後日、ようやく時間があるときに通りかかったので
よ~く見てみると
あら!ステキではありませんか。

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お米屋さん

各商店と地元の大学の研究室の生徒さんが
商店のテーマに合ったオブジェをLEDを使い
イルミネーションを創って
その期間は町の明かりを全て消して、
オブジェと、地元の子供が作ったテルテル坊主の灯りだけで
商店街を灯していました。
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とても静かで柔らかい空間になった商店街。

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時計屋さんのご主人とお話をしたら、
大学生と商店の会話も生まれて非常に楽しい時間を過ごせたそうです。

もしかしたらまた来年もやるかもしれないらしいです。

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畳屋さん

ちょっとした、いろんな意味での規模の少し大きな交流は
まったく別の場所に居る者も引き込む力をもっているようです。
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本屋さん


楽しい時間でした。
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お肉屋さん
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by chutaro116 | 2012-07-25 22:09 | art

瞑想

風邪が治まりようやくヨガに行く。

スタジオ近所の本屋さんで
よしもとばななさんのエッセイの文庫の新刊を衝動買い。


具合が悪くても
私の場合、身体を動かしたくて仕方が無いので
本当に動けずに辛かった。

それに、
仕事と芝居がひと段落したら
ヨガ三昧の休日を過ごす予定だったのに
病床に突入してしまい、辛かったよ(涙)。
身体が資本だね。

今日はタダヒコ先生の瞑想のクラス。
マスク姿の私を見て「咳をしたくなったら我慢しないでしてくださいね」と
いつもどおり優しい。

海底に宝物があるとすると、嵐が来て砂が舞っている状態では
宝物が見えません。
誰の心にも宝物が眠っていて、意識やエゴが砂だとすると、
その砂嵐で自分の宝物(真価)が見えなくなっているだけです。
無理して取り払おうとするのではなく
放っておく、という事に集中してみましょう。

という感じのお話を聞きながら
素晴らしいガイドの元、ヨガのポーズと瞑想に。

今日は
キラキラしたビジョンが見えてきて
本当に気持ちよい瞑想(睡眠だったのだろうか・・・・(笑))
が出来ました。

ちょっと生まれ変わったキモチ。

何も求めず、何も拒まず。

病み上がりはなんとなく素直です。

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by chutaro116 | 2012-07-24 17:51 | ヨガ

美しい夜景

とある日の打上です。

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橋の向こうに東京タワー。

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やっぱり、東京タワーは最高!

場所はお台場の日航ホテルのラウンジです(^。^)

お世話になったバイト先で設定していただいた
送別会。
本当に本当に温かくて優しい方ばかりの職場でした。

ありがとうございました。

また、いつでも遊びに行けたらと思います。

未だ自宅療養中。
本当に、元気で過ごしていたちょっとまえの頃が夢のようです。
弱気な自分でした~。
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by chutaro116 | 2012-07-22 13:34 | 日常

訪問者

これはまだ暑さが残っていた夕べの出来事です。
ボワ~ン!と巨大(に見える)何かが飛んできました。

これは多分カミキリムシ君。

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クーラーにとまり、クーラーの吹き出し口に入っていくので
さすがに良くないと思って
出ておいでと手を出すと
「キュイキュイキュイ」と鳴くではありませんか!
蝉や鈴虫以外で虫の声をこれほど間近に聞くのは
はじめてかも。

明るい所を求めるカミキリムシ君は中々外へいこうとしませんでしたが
オリーブの枝に移動してもらったら
一瞬網戸にへばりついて、何か呟いて飛んでいきました。
またいつでもいらっしゃいね。バイバイ。
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by chutaro116 | 2012-07-20 22:08 | 日常

変化という激変の破壊?なんだろうか

自宅周辺には緑が多く
どの家(一軒家)にも、当然のように
樹木が数本、あるいは数十本あり
生き物達の住処になっている。

はす向いの角の家が空き家になってから
1年位たったのだろうか。

売家の看板も出ていたが
結局取り壊す事になったようである。
ある日ポストに「工事開始、ご迷惑おかけします」という
手紙が投函されていた。

1週間ほど前から、解体工事が始まった。

角の家の存在感はあまりにも町の風景の一部であった。

トレードマークの青い屋根瓦がはずされ
家そのものが忽然と消えた日に
道行く人は皆呆然と足を止めて
塀の中の瓦礫と化した空き地を
眺めていた。

そして数日。
今度はチェーンソーの音で目覚めるようになった。

その家の敷地にあった樹木が毎日一本づつ消えていく。
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根本から倒された直後に数人でチェーンソーで一気に
刻まれていく。

5日ほど前、
向かいの家からハクビシン(狸)が集団で私の住むアパートの敷地へ
移動する姿を見つけた。
大屋さんちの猫のルルちゃんの姿が見えなくなった。

動物は環境の変化に敏感だし
もしかしたらハクビシン一家は空き家や樹木に間借りしていたのかもしれない。

樹木は倒されても
文句一つ言わない。

刻まれても叫ばない。

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刻んでいる人の身体のなかでも
もしかしたら、「こんな仕事いやだな」と
何か呟いているのかもしれない。

広々となっていく土地に
また新たな家が建ち、
きっと幸せな営みが始まる事しか
祈れない。

倒された木々の痛みは
地球が引き受け
その地球の痛みは
いつか人類が引き受けるのだと思う。

最後の一本を倒す音が
また響いてきた。

せめてあの樹が何かに
姿を変えてこの世に生きてくれる事を
祈りたい。

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忠太郎が居たら、きっとこんな風に変化を見つめていたと思われる。
(現在実家滞在1年経過・・・)
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by chutaro116 | 2012-07-20 11:14 | 日常

お医者様~

風邪は気合で直る、と
馬鹿な事を信じ、昨晩
仕事へ出かけましたが、
帰宅時には頭がぼ~っとしており
熱がまた上昇。

咳も止まらず
まともにしゃべれません。

このまま
人生の幕を閉じるのかも。と
弱気になり、大げさに
『いままでありがとう』と
電話で呟く。

熱と咳で悪夢と辛いことばかり考えていたのですが
ふと
「こんなときこそ、ステキな事を考えて幸せになって見ましょう!」と
思いつき、楽しい事ばかり考えたら
すやすや眠れました。
ビバ、想像力!

朝、もちろん生きていて(笑)
とうとうやっとお医者様へ。

あっさり
「夏風邪だね。薬のんで休んで」
いつもは楽しく饒舌な先生が
笑ってくれません。
「ただの風邪ですかぁ(ちょっとがっかり)」
「気管支炎になってるよ。ステージあげちゃったね」
どっひゃ~。

脅しなのか、わからないけれど
早くお医者へ行かないと
こうゆう事になるのです。

仕事があっても
なくても
私は私。

自分が元気で生きていくために
仕事しててもしていなくても
本番があっても、終わっても
私は私。

私の身体を大事にしましょう。
としみじみ痛感しました。


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楽しい事、その1。
仙台で頂いたお鮨!
山のように食べましたっけ・・・。
元気になって、またお鮨食べたいな。
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by chutaro116 | 2012-07-19 14:41 | からだ

カラスが・・・。

風邪が悪化しましたが
なんとか熱が下がり、
今日は夜一本、仕事が入っているんで
準備などをしつつ、
たまりにたまっている家の整理をしてます。

まず、社会復帰の一弾として
お使い。

送りそびれていた宅急便、とか
ダウンとコートのクリーニングとか
図書館への返却とか。

灼熱が凄い、
凄すぎる。

小学生なんか真っ赤になって横断歩道を渡っている。
心なしかまっすぐ歩いていない。大丈夫か。

と、道路(環八)にカラスが着地し
何かを咥え飛び立った。

ハタ!あれは!
近づくと、やはり・・・哀れスズメちゃんが轢かれていました。
それを・・・・・
カラスが咥え・・・・
ふと見ると
カラスが自慢げにこちらを見ているじゃありませんか。
おもわず
「おめえ、何食ってんだよ」
出ちゃいました。
まだヤンキーが抜けていませんでした。

スズメも熱中症でフラフラしてしまったのでしょう。
ドライバーも暑くてぼうっと轢いてしまったんでしょう。
かわいそうに・・・・。

カラスは暑さなんか大丈夫なんでしょう。
あんなに黒いのに。
熱中症のカラスを見たら
「おめえ、大丈夫かよ!」って言ってあげたい。
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by chutaro116 | 2012-07-18 15:32 | 日常

モモコの桃顛末記

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桃色の服を着たので、この人をモモコちゃんとして、
桃顛末を記します。
以下↓

7/13
きのうステーキ200グラムを完食して、
今日は一日牛になった気分だったので、
果物で中和しようと、
閉店間際の八百屋にはいって「桃いくら?」と聴くと二個で680円だった。
げ、高い!と思ったが、
どうしても食べておきたかったので無理して買った。
店員の兄さんが「まずかったら交換するから言ってね」とかいうので
ヤンキー風に(役が抜けず)「ああ」っていったら、
ブロッコリーとキャベツをおまけでくれた。
そんなにあの高い桃に自信が無いのか、とおもったが・・・・
帰宅してワクワクと桃を切ったらなんと種が半分に小さくなっていて、
真っ二つにキレるではないか。
そして芯が黒くなって元気な虫さんが住んでいた。
安けりゃ許すが、680円、許せん。二個ともそうなっていた。
なんとなく素人風の親しみやすい八百屋さんだったけど・・・。
高いものはもっと自信持って売ってほしい。
明日はいけないが勿論、優しく注意しに行きます。

7/14
夢に桃だけではなく、メロンまで虫が付いる状態で出てきた。
メロンにはカメムシが具体的についていて、メロンの芯に樹が生えている。
もはや、ムンクかダリの世界であった
そして、欲にかられて桃とメロンを買った私が誰かに怒られている。
かなり落ち込んでいる。
悩ましく、千秋楽の朝を迎える(笑)。
小学生なみの字で鉛筆で書いた手紙を八百屋さんに投函。

7/15
風邪をひき寝込む。
一日、「今日、桃を返しに行けないと返金してもらえないかも」と悩む。
私は気が小さいので、所詮本物のヤンキーにはなれない。とまた落ち込む。

7/16
風邪は悪化しているが
勇気をだして八百屋へ。
お手紙を入れておいたので話はすんなり。
「私はあの時、どうしても桃がたべたかったので返金してください」
「いや、ホントにすみませんでした。ごめんね」と
680円でいいのに700円返金してくれる。
おまけに
「スイカ持ってって」とスイカを袋につ詰めてる。
「いや、そんなつもりじゃないんで」
「うちもそんなつもりじゃないからさ、これも(プラム)食べるでしょ?」
といって
一気にスイカとプラム持ちになってしまった。

あの八百屋さん、
つぶれないように祈るばかりだ。

桃はあした収穫に行くそうだ。

プラムは美味しかった。

私がヤンキーの役をやっていなかったら、
顛末は違っていたのだろうか。

多分、いつものように、
庶民的にへらへらしていたら
何かは違っていたと思う。
これからは必要以上に
愛想よくしていなくても良いと悟る(笑)。

そういえば、母が私を懐妊中
「桃が食べたくて食べたくて、桃ばっかり食べていたから
桃子にしようかと思った」と昔はなしていた。

必然的偶然というやつかしら。

モモコ。
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by chutaro116 | 2012-07-16 19:41 | 日常

ご来場ありがとうございました。

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二日間の本番が終わりました。
皆さまありがとうございました。
写真は
マブダチ逢川じゅんちゃんと
ヤンキーの私

ヤンキー役は非常に楽しかったですF379.gif
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by chutaro116 | 2012-07-15 23:43

猫や芝居や日常


by chutaro116
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