<   2012年 08月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ヒトと過ごす

今週に入り、
仕事とプライベート含め
いつもより多く、いつもあまり逢わない人と
時間をすごす事が増えた。

(というか、夏休みラストスパートで多岐に渡り遊んでいるという解釈もできます)

それが、
大変楽しい。

その瞬間であって
何かを共有したり、共感したり
感動をもらったり。

やはりこれは
人と触れ合って産まれるものである。

休みの醍醐味を味わえているなぁ・・・。

とつくづく思います。

夏は、暑いだけではなくて
陽射しで鮮明になる記憶を
映像のように、
映し出してくれる。

冬が来て、
寒くて、なんだか日々を楽しめなくなったら
私はこの記憶たちを
大事に取り出して、
笑って楽しかった事を思い出して
生きていこうっ!て
思いたいと思う。

そして、寒くても笑っていよう。
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-31 22:19 | 休日

蝉を守る。

実は、私「蝉を守る会〈仮想〉」の会長です(会員数ゼロ)。
活動期間は夏の終わりから。
何をするかと言えば、
道路(主にアスファルト)に落ちている蝉(瀕死・気絶・問わず〉を見つけたら、
拾って近くの植え込み、または樹木に移動させる。
ただこの一点です。数年間の地下生活を経て、
ようやく成虫になり、短い命を懸命に生きた蝉が、
アスファルトの上で轢死、圧死し、
まったいらになって一生を終える姿はあまりにも気の毒すぎるため、
せめて土に返ってもらおうと始めた運動。
しかし会員は私一人ですので、この活動を知るヒトは、ほぼ居ません。
この機会に是非運動にご参加いただければと思います。
特に表明とか入りませんので(笑)。
ちなみに蟻が弔いを始めている場合はそのままにしておきます。
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-28 02:41 | 日常

伊福部昭の芸術

図書館でCDを借りてきました。

「伊福部昭の芸術3」舞踊音楽の世界。

最近、朝のお散歩というかウォーキング、を日課にしています。

空気の良い時間帯に歩く事で
日常に凹凸が生まれてくる気がします。

日常は常に凹凸だらけですけど。

そして、お散歩中に、伊福部先生のお名前と同じ表札を発見!

伊福部昭さんは、かの有名な「ゴジラ」の作曲者でもあります。

数多くの名曲を世に送り出した偉大なる作曲家です。

地元だからなのか、地元の図書館に
CDが揃っています。

そして、かけると・・・。

なんだかとってもなじむのです。

日本人に。

クラシック音楽ですが、どこか心に根付いているDNAに
ゆったりと触れてくれるような。

とても心地の良い音楽でした。

もっと沢山借りてきて沢山聞きたいと思います。
そして、
明日の朝も
お散歩に行きたいと思います。
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-27 00:07 | Songs

風の市〜牡丹と馬

b0062522_16361526.jpg

遠野物語をモチーフにした肉体表現(ダンスと銘打ってますがもっと凄い!)

公演は今日一日限りで
18時半開演です!

ただいま、昼の部を観てきましたが
凄すぎて言葉になりませんでした!

西武新宿線野方のWIZで上演中です!

出演はゆずり葉で共演した庄崎隆志さん
手話劇あらしのよるにで主演だった南雲麻衣さん
榎本徹さん
コントラバスが斉藤徹さん
です!
コントラバスの方以外はみなさん聴こえません。

言葉も全く超えた肉体の魂に
即興的な全く自由なチェロが
観たことのない世界を創っていました。
世界に通用するレベルです!
野方で一日では勿体なさ過ぎです!
お薦めです!
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-25 16:36 | 芝居

My Little Lover

今日は
親友A子ちゃんの子息
ともくんの通う幼稚園のお楽しみ会があり
A子ちゃん一家と私の母と私の総勢5人で
幼稚園を訪れた。


幼稚園では
よーよーすくいや、すーぱーぼーるすくいや
綿菓子、花火大会、など
先生方の工夫を凝らしたアトラクションを
手作りチケットを貰って園児が各場所を廻るという
仕組みになっていた。

沢山の園児のにぎやかで可愛い事。

b0062522_2391413.jpg

母とともくん。

帰り際、
ともくんが母に
「一人で暮らしてるの?なんで?
さとこちゃんも一人なの?じゃあボクがさとこちゃんと一緒に住む!」
と宣言され、そのうえ
駅の改札で別れる時に
「ぼくはさとこちゃんとくらす!」と叫ばれた。
平井堅の歌の世界を五歳のともくんが再現した!
b0062522_23133100.jpg


一瞬で陥落したわたし。

あと13年たって
彼が18歳になって・・・・。

私は・・・・。

それまで、美容に磨きをかけて
頑張ろう(笑)。
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-23 23:13 | 日常

不思議な一日

昨日、石和から帰郷した足で
日本映画学校OB牧場の取材で
(編集部員として)Nさんと会って
花園神社で撮影などをする。
取材する側の体験は初めてだったので
ごっこ遊びみたいだったが、写真とか急に撮影する側になり
緊張してすごい下手な写真を撮った。

そして夜原稿を書いて〈貰ったものをワードに打つ〉
構成を依頼する、というちょっと慣れない事をした。

取材記事は23日にUP公開されます。

翌日の今日は何の予定も無い
真っ白い日だった

といっても、
今週あるかもしれない仕事の準備を
周到にしておきたい。

なので、昼間にヨガで瞑想をして
キモチをリセットし
映画を観てテンションを上げようと
テルマエロマエを観にいく。

銭湯が大好きな私にとって
大娯楽作品だった。
久々に娯楽作品に満足して
楽しかった。
阿部寛はかっこいいし、上戸彩ちゃんは可愛かった。

目の保養的なものを自分が欲していた事に驚く。

その後、書店へ行き、芥川賞受賞作品の立ち読みをする。

ついでに文芸春秋も立ち読みをする。

すると候補者に富良野塾の同期生の名前を発見!

凄い。いつの間にか芥川賞候補になっていた同期生。
次回作は是非受賞してくれ!と心から祈る。
ずっと腰が痛いといっていたけれど
身を削って創作を続けているんだなぁ。
と感慨にふける場合ではないけれどふけってしまった。

私も頑張ろうって思おうとしたけれど
そもそも、方向性の質がまるで違うため
(いわゆる天才だとおもう〉
なんか違う刺激で、世の中がうんとビックリすればいい!
逆転ホームランだ!という感じだった。
嬉しいな。

すると親友のA子ちゃんから
今夜、家に寄ります、とメール。

急いで帰宅しようと自転車置き場で
一瞬ボトルからお茶を飲んでいたら
足つぼ亭の早苗さんに遭遇。
素麺、揖保の糸をおすそ分けしていただく。桐箱入に沢山入っていた。
昨年も頂いた。それで箱が空になったので
どうしようかなぁ、と思っていた所だった。
いつもありがとう。

お盆が終わって、現実のお友達が沢山戻って来ている感じ。

お盆は、本当に魂が夢とうつつを行きかっている期間で
なんとなく、日々の現実味が薄かったと改めて思う。

今日は、濃い。

その後、A子ちゃんが息子の智くんを連れて
来訪。

仕事であちこち行ったそうで
大阪と京都と山梨のお土産を頂く。

山梨土産の桃と葡萄は
石和では時間が無くて何も買えなかったので
不思議なご縁と喜んだ。

5歳児の智君はとても賢くなっていて
ドライブごっこで
「さとこちゃん、大阪までデートに行こうよ」と
車がエンストしてジャフを呼んで移動車で運ばれ
ガソリンスタンドでセルフで給油して
再び高速に乗るという
即興演技を楽しんだ。

子供って本当に凄い。

b0062522_0515084.jpg


と言う事で
様々な要素で興奮したので
稽古に至らず、
しかし思いがけない刺激を沢山頂いた
少し非凡な日でした。
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-22 00:27 | 日常

石和温泉

石和に来てます。
ダニエル・クォンさんのライヴと温泉を楽しみました(≧∇≦)

石和では、バスから降り立った途端に、
盆地特有の強い日差しが
出迎えてくれました。
b0062522_856556.jpg

ホテルの窓から見える青空。


いや~本当に暑いというか痛いという感じでした。

でも、空気は澄んでいて
気持ちよかったです。

温泉も身体にすいすい入ってくる感じで
心地よく
ライブはダニエルさんの声に
痺れました。

b0062522_8565579.jpg

ライブハウス。
暗いですが、奥に黒く光っているのはアップライトピアノ。


ライブでの食事は
下高井戸から山梨に移転した
ナイスタイムカフェの中村さんが
創ってくださった久々のカレー!!

もう、涙が出るほど美味しかったです。

ご近所の家族もライブに訪れていて
赤ちゃんや小学生も歌を聴いていたりして
年齢層も幅広く
古民家カフェの空間がまるで映画の場面のようで
時間がスローモーションで動いているようでした。
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-20 08:56 | 休日

2012『この子たちの夏』

本日、世田谷パブリックシアターで初日を迎えた
地人会新社の「この子たちの夏」を観ました。
http://setagaya-pt.jp/theater_info/
(大好きな)木村光一先生の演出で観る事ができて本当に幸せでした。
この作品の凄さは構成力と演出力です。
地人会時代から、もぎりバイト参加も含め、
数え切れないくらい観ているのですが、余りにも普遍的です。
そこには、古いも新しいも、
前衛も伝統も比較するべきものは何も存在しません。
ただの演劇芸術があるだけです。
やはり木村さんの演出というのはものすごい力がある事を思い知らされ、
同時代に生きている幸せを感じました。

いつか、この作品にどんな形でも良いから参加したいと
切望していましたが(今もしていますが)
そんな事よりも、
この作品を観る事が出来る、
原爆で命を失った子供達の母、
命を失っていく子供達の言葉、
やりきれないメッセージを
作品を通して、
毎年、改めて日本人として抱える事が出来る。
怒りも悲しみも共有できる。
身につまされて、この時間をすごす事の大事さを
私は経験し続けたいと思いました。

俳優としての欲よりも
この、時間を共有できる幸せ、つかの間の感動を与えられ
もう一度深く、深く内省する時を与えられること。
その事のすばらしさについて
謙虚にならざるを得ない。
木村演出にはその位ものすごい奥深い
エネルギーと美があふれています。

木村先生の演出を観られるのは貴重な機会です。
2日間だけの公演なので明日までですが
お時間のご都合が合えば是非ご覧下さい。
特に俳優の人は必見です。
地人会のブログはこちらです→http://earth-h.at.webry.info/
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-18 17:34 | 芝居

忠太郎の意思

飼い主は母になったと。

当分、私の家に戻りたくはない。

そのような意思表示に見えました。クスン。

↓寝そべる母に乗り、目線をはずさない忠ちゃん。

b0062522_17422085.jpg
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-17 17:43 | ペット

仔猫ちゃん

b0062522_12522334.jpg

道をネコ一家が横断しており、
ついていくとこんなにカワイイ仔猫ちゃんがいました。
野良ちゃんなのでバリバリ警戒しています。
[PR]
by chutaro116 | 2012-08-08 12:52

猫や芝居や日常


by chutaro116
プロフィールを見る
画像一覧