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OB牧場ハゼつり大会!

今日は、日本映画学校OB牧場の方々と
羽田沖で「ハゼ釣り大会」がありました!

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phot by横浜5期村上安弘さん

子供時代、
今日の羽田沖(弁天橋付近の五十軒あたり)ではなくて
海老取川の河口の堤防で
ハゼ釣り通いをしていまして(一人でも行く)
懐かしい感じでした。
何十年ぶりでしょう。

当時よりも川はとても綺麗になっていました。

朝9時から12時まで。

大人が9人集まって、
ワイワイと釣りに熱中しました。

台風接近で、11時から強風が河口付近に吹荒れ
帽子も飛ぶし、手ぬぐいも飛ぶし、糸は絡むし、自分の服が釣れるし
目も開かない位大変で、かなり僅かしか釣れませんでした(涙)。

しかし蟹が入れ食い状態。
ビックリしました。

手づかみで取れそうなくらい
わんさか、居ました。

そしてシジミも沢山取れるらしいです。


途中から、5歳の友人智くんも登場。
ちゃんとハゼを釣りました!

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終了後は、地元磯辺商店の磯辺先輩の店内で
打上。
皆さんが釣ったハゼを天ぷらにしていただきました。

昔は釣っても、川が綺麗じゃなかったし、ハゼもほんとに「ダボハゼ」って感じで
偏見により、食べた事はありませんでした。

しかし、今日はハゼの捌き係りの川辺さんと大泉さんが素晴らしく
磯辺さんの奥様の揚げ方もプロフェッショナルで
キス天のように美味しかったです。

皆さん、ハゼさんありがとうございました。

とても楽しかったです。
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by chutaro116 | 2012-09-30 22:16 | 休日

君よ憤怒の河を渉れ

高倉健さん週間の今(私だけ?)。

高倉健インタビューを読み終わり、
次にエッセイ「旅の途中で」を読み始め、
TUTAYAに網走番外地を借りに行きましたが、結構貸し出し中で
『君よ憤怒の河を渉れ』を観ました。


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賛否両論あるようですが、
子供時代、佐藤純彌監督のテレビドラマ
『アイフル大作戦』『バーディ大作戦』『Gメン75』を
観て、ドラマの世界に感化されてしまった私にとって、
この作品は、懐かしい砂糖菓子のような快感を与えてくれました。
原作と、どの位違うのか気になる所ではあります。

この映画は、豪華キャストで、話題にもなりましたが
例えば母校「日本映画学校」の特別授業の上映には
決してラインアップされる作品ではありませんでした。

何故だ・・・。

多分、映画制作を目指す若者にとって
見習って欲しい作品ではないからかもと思いましたの。

予告編を観ると、
「制作期間6ヶ月!」「製作総費用5億円!!」

5億が安いのか高いのか、良く判りませんが
まず、これが常識と思ってしまったら
教育上よろしくはないでしょう。

そして、お話の展開。
私は大好きなんです。
映画はこのくらい、大嘘があって、奇想天外で大胆で
ありえない位の悪者と、強靭なヒーローが居て
完璧なアウトローの友人がいて
綺麗なヒロインが居る。
それで良いではないか。


日高山脈で、熊に襲われているヒロインを発見!
台詞も「きゃ~だれかたすけて~」と、ひな型の台詞!
そして樹の根元にヒグマ。木の枝に中野良子さんが!

熊は巨大で、しかも立ち上がったりしています。

その熊を健さんが撃つのですが、熊は不死身になって
健さんを追いかける。健さん、鮭が上りそうな河の急流に飛び込み
流されていく!

そして、いきなりセスナ機を譲り受け北海道を脱出!

さらに新宿の街を馬の大群が走る。
うち、一頭が角を曲がりきれずに、蹄から火花を出して転倒!!!
(馬はアスファルトを走る設定はほぼないし・・・蹄はずさないで走らせるなんて無謀・・・・)

新宿の街中を健さんと中野良子が馬に二人乗りで疾走!!!

これって、
ハリウッドのアクション映画では?

タイトルが、恐ろしい感じだったので
暗い恐怖を描いた重々しい映画とばかり思っていました。

俳優陣は重厚ですし、
奇想天外にもかかわらず、西村晃さんも、岡田英二さんも
悪の限りを、楽しそうに演じています。

管理人の吉田義夫さんに至っては、絶品の名演技です。

音楽も、何故かハワイアンです。

でもね、このハワイアン、当時大流行のインストだったのですよ。

覚えていませんか?

私が高校生くらいまで、町や喫茶店のインストって殆どハワイアンでした。

何故か・・・そう!海外といえば「ハワイ!」だったからです。

それで先に挙げましたテレビドラマ
では、同じテイストの音楽が流れていたのです。

今で言えば、きっと癒し系の音楽がどの映画にも流れているのと同じです。

時代だったのです。

ひたすら、擁護論みたいですが、なぜ熱くなってしまうかといえば
もっと早く観ておけば、いろんな先輩とこの映画について
語り合う事が出来たであろう事が、ちょっと悔やまれるからです。

もう、きっと
この映画が作られていたような時代は来ないだろうし
プロデューサーの永田雅一さんのような人物も登場しないでしょうし
実写で、新宿に馬が大群で走る映画も産まれないでしょう。

日本映画の歴史、というか軌跡を知るにも
優れた作品だと思います。
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by chutaro116 | 2012-09-28 01:13 | 映画・ドラマ

今村昌平ワールド

シネマネストジャパンのHPに
新たに「今村昌平ワールド」が誕生していました!

今村監督の逸話、作品研究、撮影時の記録、様々な角度から
今村ワールドが展開されています。



それはそれは面白いです。

今村ファン、映画ファンの皆さん、是非覗いてみてください。

このブログのリンクにも貼らせて頂きました。
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by chutaro116 | 2012-09-26 18:10 | 映画・ドラマ

西沢渓谷!

夏ももうすぐ終わるので?
西沢渓谷へ行きました。

美しい滝の脇をハイキング。

いいないいな。という事で。

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つり橋。


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道はドンドン険しくなって、ほぼ崖を登ります。

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五段の滝

ここを過ぎたら頂上の看板が!

ここで初めて、ハイキングではなくて
登山だったと言う事に気付いて唖然

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滝は深い

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渓流

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下りの山道から仰ぐ青空
頑張ったご褒美のようでした。
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by chutaro116 | 2012-09-19 14:20 | からだ

美術館週間

昨日、途中で眠ってしまい、書きかけのままUPしてしまいました。
今日は完成版・・・の予定・・。

先週は
横浜美術館の『奈良美智展』
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入り口の彫像

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常設展の絵は、なんと撮影可能!この絵なんだか胸をつかれました。ぎゅうっときます。

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カフェの前にある車にペイントされた絵

なにより面白かったのは、ブロンズ像や、ラフスケッチ、様々な絵以外の作品等々。

巨大なブロンズ像はどうやって作るのだろうと、不思議でなりませんでしたが
製作過程のビデオ上映もあり、謎が解けました。すすすごい。

美術家の方を尊敬いたします。

川崎市民ミュージアム『中村正義展』へ出かけました。
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不思議なモニュメントの前で。羽付き。ギョーザな私。


急に美術館へ行こうと思ったのは、
NHKプロフェッショナル仕事の流儀「高倉健特別インタビュー」で
健さんが、とにかくいろんなものを観て勉強する事です。映画も自国の者ばかりではなく
海外のものも観て、読書も、絵も沢山見たほうがいい。』と
仰っていて、あっという間に感化された為。
とはいえ、二つとも、もともと行く予定だったのですが(笑)。

でも、普通に観たいから行く、という事に
健さんの言葉が加わると、行動にとても勇気が付加されている事をひしひしと
感じました。

勿論、横浜美術館で絵を鑑賞した後は
桜木町へ行って『あなたへ』を観ました。

その夜は
さらに渋谷へ行き、
岩井俊二監督の「スワロウテイル」を観ました。

岩井監督の「ヴァンパイア」の上映に向けての
「岩井俊二を予習せよ」という企画。
スワロウテイルは復習だったのですが、改めて当時の衝撃を思い出し
今観ている感じとの違い、しかし、胸がぎゅっとなるポイントは変わっていなかったり
様々な鑑賞が出来ました。
それにしてもCHARAはステキだった。
「スワロウテイル~あいのうた」は名曲だと思いますし、
カラオケで歌おうと思ってものすごい練習しました。

10日?にはPICNICも観ました。
好きだなぁ。私は岩井さんの作品が本当に好きだなぁと
つくづく思いました。
ヴァンパイア、楽しみです。

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川崎市民ミュージアムの帰り道by自転車
多摩川サイクリングロードから見た空
美しい夏の終わりかけ
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by chutaro116 | 2012-09-18 01:08 | 映画・ドラマ

ねこと朗読

数ヶ月ぶりに
朗読のテキストを持参して羽根木の現代朗読協会へ。

お財布を忘れたため
お昼代を貸してもらおうと早めに到着。

結局下北沢まで、みんなでランチへ出かける。

昔、タコスを食べたお店がコじゃれた、
感じの良いカフェになっていて
そこでパスタを食べる。

水城さんが、特別な卵をつかったカルボナーラを大盛で注文していた。
はじめ、水城さんは「しょうが焼きのランチプレート」にしようとしていたけれど
万里さんに奨められてカルボナーラに変更して、
シェアをするので「大盛にする」と言ったら
万里さんから「カルボナーラは大盛だと味が薄まるからよした方が良い」
といわれたけれど、大盛にしていた。

水城さんのカルボナーラだけちょっと遅く出てきた。

万里さん(と私)の注文した「サンマとトマトのオリーブパスタ」を
交互に食べつつ、
『サンマの方が勝ちだな』と仰る。

私も味見をさせてもらったら、確かにそんな感じ。

大盛だったので、たっぷりの卵の中でパスタがさらに
茹ってしまったようだった。
水城さんは、今日一日の食事はこのカルボナーラだけなのだそうだ。

ちょっと可哀想だなとおもった。

カルボナーラの大盛は、気をつけようと思う。


羽根木に戻り、ムイちゃん(猫)と遊ぶ、
写真を沢山撮らせてくれた。

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午後からのゼミには
スカイプのグーグル版で山田みぞれちゃんが参加
あと、初対面のさやかちゃん。

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お二人とも、今日は見学、ということで
私は張り切って、水城さんのピアノとセッションで
織田作之助「天衣無縫」という隠れた名品を途中まで朗読。

久々のセッションでしたが、
たとえ少人数でも人前で何かをやらせていただけることは
ありがたい。
楽しかったです。


前後して
なぜか私の経歴を話す事に・・・。
「大学も行かず、就職もせず、いわば河原○食ですよ。」と紹介される。
たしかにその通りです(笑)。

ふつうは、多少将来への不安があるそうだ。

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                        ムイちゃんに不安は無い・・多分
私も昔はあったが
ここまで生きてくると、
不安というものは自分が作り出す幻影であるとつくづく思えてくるので
やるべき事を、やる。
出来る事を増やせるように努力をし続けておく。しかできないな。
無理しても身体壊すし。

と、
若干、開き直りつつ、謙虚に生きて希望を持ち続ける事にエネルギーを費やす方が
生産的であると思えてきた。

能天気な、アラフォーと思われているに違いない。

するといきなり、猫のムイちゃんが
先日購入して、愛用中のトリガーポイントボールを抱いて
遊び始めた。

箱入りのお嬢様のムイちゃんは、ボールで遊ぶなんて事は無かったようだ。

飼い主の万里さんや水城さんが
いきなり運動会の両親のようにやんやと嬉しそうにカメラを向ける。

するとムイちゃん。
猫のトリガーポイントなのかお腹の下に入れて
座った!

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ひょっとして飼い主の万里さんが背中に敷いて
買うかどうか悩んでいたのを見ていて、真似したのではないだろうか・・と
思えてきた。
猫って、本当に興味深い、不思議な生き物である。
忠太郎、帰ってこないかなぁ・・・・(涙)


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こちらは忠ちゃん。
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by chutaro116 | 2012-09-14 00:26 | 朗読

きょうのてつこちゃん

ある日、東横線渋谷駅にて。
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見た事無い車輌が入線していますよ!
ソワソワ。

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お!割り込みっ!おちついてね~。

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軌道検測車!
窓の向こうに人が座っていました。ものすごい注目されています。
みな(男子のみ)口々に「レアだよ!<<これレアだよ絶対!<←クレッシェンドマーク」
と大きな声でつぶやいてます。

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こんな機械がで~んと!

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TOQ(東急)の車両なんですね。
こうして電車は改良されていくのですね。

まったくもって未知の世界でした。

世界は広いです。

ちなみに
てつこではないです(笑)。
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by chutaro116 | 2012-09-12 18:14 | 日常

観音崎灯台

サングラスデビューです。

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お友達のYちゃんが、目の保護のため購入したと言う
旧ソニプラ、現プラザ?で購入したとの情報を元に
同じ店舗へ直行し
海旅行の直前に同じメーカーの大体同じものを購入しました。

サングラス選びってとても難しかったので
ちょっと掛けさせてもらって、心地よかったので
迷わずに選びました。

いや~、本当に楽でした。

真夏なんだけど、うっすらとセピアっぽいので
もう秋?と視覚により脳が勘違いして
体感温度も下がる感じでした(笑)。

場所は、三浦半島、浦賀水道近くの
観音崎灯台。

海がとても綺麗で風もさわやかでした。

あ~夏よ!

小中高、と近県のため遠足と言えば三浦半島、と言う感じで
なじみ深い場所です。

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  このまま海に飛び込みたい私。テンション最高潮!

しかし、フナ虫の数が激減していました。
フナ虫と藤壺の厳然とした姿に
恐れおののいていた幼少時代。
あの隣同士の藤壺がヌ~っと隣の藤壺に出入りしている姿。
『生命の源は海からなんで、よろしく』みたいな
あの強烈な姿は忘れられません。
今回も覚悟をしていきましたが・・・・。
フジツボには当時のパワーが無くて、というか殆ど見当たらず・・・

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                 居ない!

覚悟の割りに、恐怖はありませんでした。
いいんだか悪いんだか、微妙な自然界の変化でした。

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フナ虫がいないので安心して岩場で遊ぶカップル。加山雄三になりきる?男子
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by chutaro116 | 2012-09-11 02:43 | 休日

レッツ!萩中!

大田区の萩中プール&萩中公園をご存知ですか?
知る人ぞ知る、
レアな公園とプールです。
詳細はこちらで!萩中公園
萩中プール
8月も終わりに近くなった頃、
再び、A子ちゃんの子息、ともくんと
うちの母と4人でプールへ。公園へ。

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5歳児の成長は早く、出来なかったバタ足が出来るようになって
感動の嵐でした。

子育てっていいなぁと思いました。

萩中プールはイモ洗いでしたが、
流れるプールも、小さいけれど波のプールもあるし
ウォータースライダーも2台あるし、
結構区外からも沢山のお客さんが来るそうです。

夏の営業は8月で終わり。
9月からは室内のみになりますが、
480円で楽しめます(区営にしては高め)。
夏は大人360円でした。

プールの後、公園で遊ぶともくん達。

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私とA子ちゃんも子供のとき(3歳くらい)父に連れられて
萩中公園デビューをしたのでした。
萩中公園には、本物のSLとか、以前は車とか
ミニ灯台とか、無造作に置いてあって、
そこに近隣の羽田高校、工業の怖いお兄さん、お姉さんとかも
混じっていたり
でも、トンボが沢山飛んでいて
そこで初めてトンボが複眼である事を発見して
作文を書いたり、
夏休みはほとんど毎日A子ちゃんと萩中プールに通ったり
いろいろお世話になっていました。

そして、今は次世代の子供が遊んでいて
なんだか、このような地元で続いていく
家族単位の小さな歴史は
とても尊いなぁと
感じました。

一緒に遊んでくれた皆さん、ありがとう。
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by chutaro116 | 2012-09-07 01:06 | 休日

箱根神社の一日

昨日、の記録から更新してみました。
写真を増やしました。
**********
突然、一人で
箱根神社に旅立ちました!
日帰りでした。短い滞在時間でした。
しかしとても気持ちが良かったです。
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大きくて、全体を写せず・・・。
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鳥居で写真を撮っていたら、ボートに乗ったカップルの女子に手を振られました。
そうとう嬉しくて高揚しているみたいです。
手を振り返して上げられなくてごめんね。ちょっとビックリしたの。
というか、面白いので写真を撮ろうとしたら、すいすいと向こうに行ってしまって
残念だった。

*****************

箱根は、すっかり秋の気配で少し肌寒いくらいでした。

仙石原の有名なススキ高原には、
早くもススキがファ~ファ~と揺れており、
トンボがすいすい飛んでいました。
まるで、関東とは思えません。
先日行った三浦半島も涼しかったのです。
東京の気温がおかしいのですね。

早朝の出発ではなかったので、到着したのが1時半過ぎ、帰りのバスは4時半。
滞在は正味3時間です。ひぇ~。

本当は、九頭龍神社の本宮へも行きたかったのですが
徒歩では、到底間に合わないと言う事が、着いてから発覚。

神社は、そんな私の心の揺らぎなど、全く微塵のかけらも感じないかのように
いつ来ても同じように、
どっしりと、気高く神聖な空気で迎え入れてくれました。
本当に気持ちが良かった。

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あちこちの大樹にすりすりしてきました。

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箱根神社は、私にとってはとても大事な神社です。

今回で三度目。近いうちに、九頭龍さんの本宮にも来訪したいです。

そして、数年前のお守りを返納して、
新たにお守りを(沢山)購入し、
おみくじを引きました。
うふふ。
一番。大吉。(^。^)

しかし→縁談、思うに任す、高ぶりて破れる恐れがあります。との事。

一番大吉ならでは、と考えるのがよろし?



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脇参道の近くに湖底に沈んでいた樹木の根「けけら木」です。
HPより引用
→「この木は、先年、夏の湖水祭・例大祭の翌日、
この地方を襲った台風の影響により、
芦ノ湖が荒れ、浮遊したもので、この地に遷されました。」
なんだかパワーがあります。


参拝後は、芦ノ湖のほとりにすわり
得意の生き物と語る時間
この日は、鴨の子供が居たので、お菓子をやりました。
本当はやっちゃいけません。
どうしても手持ち無沙汰でついやっちゃいました・・・。
鴨・・・。すごくよろこんでいて・・・・。

衝動的に、手漕ぎボート定員二名30分700円。というのに
かなり惹かれましたが、さすがに40代女子一人ボートin芦ノ湖では
火曜サスペンス並みに、
ボート乗り場のおじさんに想像力を与えてしまいそうだったので
我慢しました。

でも、ボートに乗って鳥居の近くに行きたかったなぁ。
あの、カップルみたいに。

芦ノ湖畔の遊歩道では
見かけない、南国調の小鳥がピャーピャー鳴きながら
木陰で遊んでいました。
私が口で鳥の声の真似をすると、仲間と認識(または餌くれる)と思って
安心して、遊んでいました。口の中が真っ赤で、超可愛かったです。
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ピンボケですが、おしどりちゃん。


バスは、山のホテルの前で発着です。
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このあたりも、本当に楽園のように、穏やかで静かで
清らかです。

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さよならまた来るね!


一人旅って、ものすごく、暴走的にセンチメントになります。

特に、家族や友人達と来た事のある場所に
一人で来ると、孤独感満載!

この世に、自分ひとりしか居なくなって
今ココに来ている、エチュード。
(これぞエアエチュード!)
を勝手に繰り広げ、一人で悲しいキモチを盛り上げてみました(笑)。
中島みゆきをバスで聞き倒す。
心の中で、小説家に成りすまして様々な文章を構築する。
ああ人間とは滑稽なり。
で、自分はどこかおかしいかもしれないとおもいました(笑)。

そして、東京に着くと、
まるで夢を見ていたかのように現実の雑踏が待っていました。

この空気が薄い感じ、
人が疲れている感じ、
やっぱり、時々
強制的に自分を移動させる事は大事だとおもいました。
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by chutaro116 | 2012-09-04 16:47 | 休日

猫や芝居や日常


by chutaro116
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