終わりの一日〜チケットご予約状況のお知らせです〜

「終わりの一日 〜ひとり芝居〜」

ご予約状況のお知らせです^^

おかげさまで、9日14時の回は完売となりました。
8日18時は残席僅少ですが、まだ有ります。

9日17時は、沢山有ります(笑)。

ご検討いただいている方がいらっしゃいましたら、
9日17時がゆったりと快適にご覧いただけるのではないかな?と思ったりします。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します!

稽古も追い込み!
必死で頑張っております。



b0062522_00072096.jpg
思考する演出家。

b0062522_00074373.jpg

衣装は、お世話になっている大家さんからお借りしたもの。
ポットは、姉の家の床下から20年以上の歳月を経て、地上に出されたもの。
サントリーのウイスキー瓶は、富良野塾の20周年記念のもの。
小道具が自前というもの、愛着が湧いて楽しいです。
皆様のご協力に本当に感謝しております〜〜!

鼻が黒い理由は、お芝居をご覧になってのお楽しみだったりします(笑)



[PR]

# by chutaro116 | 2018-12-05 00:13 | 芝居

『終りの一日〜ひとり芝居〜』

『終りの一日〜ひとり芝居〜』

予告編トレーラーが出来上がりました!
稽古風景なので、
まだまだ未完成な芝居で、
ちょっと恥ずかしいんですが、
是非是非ご覧下さい




撮影、編集は、
映像監督の近藤真佐典さんです。


写真は、
秋が深まる、稽古してる建物の前の樹木。
落ち葉が乾燥してきたところ。
b0062522_18302999.jpeg

演出の川口さん(貫禄充分の若者)
キレッキレです。
b0062522_18310607.jpeg


#終りの一日#山田太一
#川口典成

[PR]

# by chutaro116 | 2018-11-29 14:35 | 芝居

ひとり芝居

ひとり芝居
『終りの一日』
稽古もいよいよ佳境に。
まだまだ、まだまだ、やらなくてはならない事があって、頭の中の整理が大変ですが、
演出の川口さんの的確な判断で、
きっと面白くなると思います!
やったことのない世界。
台本も日々形を変えて(๑˃̵ᴗ˂̵)

b0062522_17344456.jpg


[PR]

# by chutaro116 | 2018-11-21 17:31 | 芝居

「終りの一日」〜ひとり芝居〜 の会場です

「終わりの一日」ひとり芝居 を上演します、
東京 西永福の「スペースVoicing」さんに
ポスターを貼っていただきました。

今年5月にオープンした、とても素敵な空間です。

普段はカフェとして、オーガニックや無添加の飲み物や軽食を供している
安心、安全の、とても美味しいカフェです。
おすすめです!!

東京都杉並区永福4-19-7 ヴォイスィングビル 1F
京王井の頭線西永福駅(急行はとまりません)下車、 北口を出てすぐの薬局の角を左折、
商店街を抜けて(約100m)、信号のある交差点に出たら、
道路を渡って左折、 約20m先のビルの1Fです。

b0062522_12183549.jpg
b0062522_12172356.jpg

b0062522_02454957.jpg



















b0062522_18524295.jpg

[PR]

# by chutaro116 | 2018-11-19 12:20 | 芝居

「終りの一日」〜ひとり芝居〜 のご案内です!


終りの一日」〜ひとり芝居〜
ご案内です。

取り急ぎ、情報だけ公開いたします。

詳細とか、いろいろなことについては順次追ってお伝えしていきます!
12月8、9日
西永福で、上演いたします!!

日 時
2018年12月8日(土)18:00開演 9日(日)14:00/17:00開演
※開場はいずれも各開演の1時間前
[チケット料金]
2,500円+ワンドリンク500円〜 [ご予約・お問合せ]
[会場]
西永福 スペースVoicing

b0062522_02454957.jpg
b0062522_18524295.jpg



東京都杉並区永福4-19-7 ヴォイスィングビル 1F
京王井の頭線西永福駅(急行はとまりません)下車、 北口を出てすぐの薬局の角を左折、
商店街を抜けて(約100m)、信号のある交差点に出たら、
道路を渡って左折、 約20m先のビルの1Fです。
*会場は最大26席程度の小さな空間なので、できるだけご予約をお願いいたします


・インターネットでのご予約
・メールでのご予約
E-mail:owarinoichiniti@gmail.com宛に、
「日時・お名前・連絡先・枚数」を明記のうえご連絡ください。
・お電話でのご予約
TEL/FAX:03-6312-6776(留守番電話の場合はメッセージをお残しください )
ワンダープロ TEL:03-3226-6101(平日11:30〜17:00)

公演当日のお問合せ TEL:03-6874-1200
facebook イベントページ「終りの一日〜ひとり芝居〜」
twitter #終りの一日〜ひとり芝居〜


作品について
 山田太一オリジナル脚本。
ひなびた港町を舞台に31年の教員生活を終えて学校を去る、
ひとりの戦争未亡人の生き方を、切々とうたいあげるドラマ。
東芝日曜劇場1975年作品。今回が初の舞台化となる。

あらすじ
 かつてはニシン漁で栄えた町に住む教員・朝倉秀子は、この港町の中学校を去ろうとしていた。
学校で古参の秀子は、新進気鋭の校長と何かにつけてうまく折り合わず、
31年の教員生活に終止符を打つことにしたのだった。
退職の日、送別会が終わり家に帰った秀子を、
教え子・勝本祐司が待っていた…。

<原作>山田太一プロフィール
1934年東京浅草生まれ。脚本家。
早稲田大学教育学部卒業後、松竹大船撮影所入社。1965年独立。
以後約半世紀にわたって「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」「早春スケッチブック」
「思い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」
「キルトの家」「五年目のひとり」など多くの名作ドラマを手がける。
1982年「ながらえば」で芸術祭優秀賞、テレビ大賞優秀番組賞、芸術選奨文部大臣賞受賞。

<企画、出演>岩崎聡子プロフィール
東京都港区生まれ。
1983年今村昌平監督「楢山節考」でデビュー。
富良野塾2期生。
日本映画学校卒業後、劇団1980を経て、現在(有)ワンダープロダクション所属。
主な出演作
映画:「女衒」「ゆずり葉」「沈黙〜サイレンス」
テレビ:「西郷どん」
ラジオ:NHKFM青春アドベンチャー「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」
ナレーション:映画「父をめぐる旅」

<演出>川口典成プロフィール
1984年広島県広島市生まれ。
東京大学思想文化学科宗教学宗教史学専修課程卒業。同大学院修了。
ピーチャム・カンパニー代表・演出家。
現在は主にドナルカ・パッカーン名義にて活動。
演出作に「美しい星」(原作:三島由紀夫)、
    「ザ・モニュメント 記念碑」(作:コリーン・ワグナー)、
    「暗愚小傳」(作:平田オリザ)など。

<協力>
(有)ワンダー・プロダクション/ピーチャム・カンパニー/スタジオ・レイ:加瀬玲子/RIO UMEZAWA/
   写真: sallu/チラシデザイン:サノ ユキコ




[PR]

# by chutaro116 | 2018-11-10 02:41 | 芝居

ラジオドラマ出演のお知らせです!

本日7月23日から放送のNHK−FM ラジオドラマ 

青春アドベンチャー「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」に出演しております。

【2018年7月23日(月)第一回放送。

「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組 原作:今村翔吾 脚色:丸尾聡 主演:筧利夫  21:15−21:30】

【NHK FM】

7月23日(月)~7月27日(金) 午後9時15分~午後9時30分(1-5回)
7月30日(月)~8月3日(金) 午後9時15分~午後9時30分(6-10回)

私の出演は、8.9.10話ですが、第1話から、本当に面白いので、是非お聞き逃しになりませぬように^^。

b0062522_01053706.jpg
新之助役の小山貴司さんと。新之助の母役です。

b0062522_01062261.jpg

放送はパソコンや、スマホで、アプリ「らじるらじる」からも聴けますし「聞き逃し対応」ありで、翌日の正午から一週間聞けますよぉ。

らじるらじる
http://www.nhk.or.jp/radio/

江戸で命を守る火消し達、多士済々、心意気縦横無尽!
青春アドベンチャー 『火喰鳥 羽州ぼろ鳶組(全10回)』

筧利夫 山田キヌヲ 青山勝 朝倉伸二
津田英佑 大沢健 小山貴司 綱島郷太郎
吉見一豊 茶花健太 猪野学 中西美帆
前田一世 廣田行生 陰山泰 小林達雄
鈴木一功 荒谷清水 八木優希 草薙仁
蒼井由奈 佐野仁香 丸尾聡 岩崎聡子
田島俊弥 山本龍二(語り)

https://www.nhk.or.jp/audio/html_se/se2018014.html

b0062522_01073527.jpg


[PR]

# by chutaro116 | 2018-07-23 01:09 | 出演情報

2018年8月5日朗読会「愛の霊ビ〜あいのくしび」のお知らせ

朗読仲間の熟女の皆さん、「マダムおにおん」さん、とご一緒します。
朗読会にゲストで呼んでいただきました。
私は「牡丹灯籠」を読みます。

非常に暑さが厳しい夏ですが、
皆さんに涼しくなっていただけるように、がんばります。
b0062522_10021859.jpg

霊び(くしび)とは、霊妙でふしぎなこと。神秘的な力をもっていること。
愛ゆえに一線を越えてしまう…その線とは、
現し世と…彼の世の…境目、かも知れませぬ。

夏と言えば怪談ですが。
誰かを 恋しく、愛しく思うがゆえの、怪しのお話を、
美しいピアノの旋律とともに、お届けしたいと思います。

うっとりと、そして少しだけゾクッと、していただきたくて。

2018年8月5日(日) 15時より(14時30分開場)

ところ:神楽坂 香音里〜KO-O-RI〜
新宿区天神町17(03-6280-8044) 
https://www.facebook.com/pg/salonkoori/about/?ref=page_internal

木戸銭:2,500円(珈琲サーヴィス付)

演 目:●牡丹灯籠  ●眉かくしの霊(泉鏡花) ●(夢野久作) ●びわの樹の下の娘(東直子)
ピアノ演奏:亡き王女のためのパヴァーヌ ほか
出 演:唐 ひづる(マダムおにおん)
    玻瑠 あつこ(マダムおにおん)
    福 豆々子(マダムおにおん)
Piano :白鳥 絢子
Guest :岩崎 聡子(ワンダープロ)
https://www.facebook.com/satokoiwasaki116/


[PR]

# by chutaro116 | 2018-07-19 10:25 | 出演情報

お芝居のご案内〜2018/4/23~26

〜お芝居のおしらせです〜

 今月23日より26日、下北沢 楽園 という小さな劇場で、

[Jtheaterプロデュース公演]に出演することになりました。

約2年ぶりにお芝居に出演します。


「近代作家コレクション」

岸田國士「葉桜」

森本薫「薔薇」*「記念」

菊池寛「温泉場小景」

芥川龍之介「蜘蛛の糸」

宮沢賢治「やまなし」*「なめとこやまの熊」

太宰治「失敗園」

*は作品ダブル日替わり上演

*「記念」23日19時、24日19時、25日15時、26日19時

*「なめとこやまの熊」24日15時、25日19時、26日15時は日替わりでの上演となります。


豪華6人の作家達の戯曲を中心とした多彩な短編を集めての上演です。

私は、岸田國士「葉桜」にて母親役を演じます。

20年位前に、この戯曲に出会いました。

大正後期に書かれた、お嫁入り前の母娘の機微を描いた名作。

いつかこの母役を演じたい、という願いが叶いました。

がんばります!

 

平日のみの上演となりますが、ご都合よろしき日時がありましたら、

ぜひご来場いただければ幸いです。

劇場でお会いできることを楽しみにしています。

お申し込み、お問い合わせは

ブログのコメントメッセージ、

Facebookページ 

またはワンダープロ、03-3226-6101

J−theater制作 090−6513−7904まで。

岩崎聡子扱いで、お申し込みくださいませ^^。

ご連絡お待ちしています。



b0062522_17350337.jpg




b0062522_17352447.jpg


【日時】

423(月) 1900

24(火)15001900

25(水)15001900

26(木)15001900

※開場は上記開演時間の30分前

岸田國士「葉桜」森本薫「薔薇」「記念」、菊池寛「温泉場小景」芥川龍之介「蜘蛛の糸」

宮沢賢治「やまなし」「なめとこやまの熊」太宰治「失敗園」 

上演順は未定です。葉桜は後半の予定。

【会場】 下北沢・小劇場「楽園」

東京都世田谷区北沢 2-10-18 B1 Tel 03-3466-0903

※小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」北口より徒歩5分程度(南口は閉鎖済)

【チケット】全席自由 前売 3,000円/当日 3,300円/学割2,800



#葉桜#岸田國士


[PR]

# by chutaro116 | 2018-04-12 17:57 | 芝居

帽子を被せてしまいました(^.^)

b0062522_10402748.jpg
#ねこひつじちゃん
[PR]

# by chutaro116 | 2017-09-26 10:38

あうるすぽっと『ざっくりと日本の詩歌』

本当に、久々の更新ですみません。
昨年末から、諸々ありまして、今年初めて?の更新です。


先週、6/24.25と、行われました、
池袋あうるすぽっと10周年記念公演(育成事業)『ざっくりと日本の詩歌』無事終了致しました。

昨年初めて、
TBSの演出家、鴨下信一さんの『日本語の学校』という講座に参加しました。
講座はかれこれ15年も続いていて、何十年と朗読を続けていらっしゃる大先輩と机を並べての講座です。

しかし、鴨下先生の厳しいご指導が、まるで嵐のように吹き荒れ、それがまた全て真実で、思い切り自分を鏡で見つめる日々になる為、参加者同士で仲良くなる余裕がほぼ皆無で、今回公演をすることになり、公演が終わってからやっと、素晴らしい大先輩とご一緒していた!と気付かされた次第です。

本番直前のお稽古にて、
『萩原朔太郎は、大作家なんだ!お前よりずっと偉いんだよ。少しは詩人を尊敬して読んだらどうだ!』
『君の高い声はちっとも観客に届かない!自分の内側に入るんじゃないよ。
 そんなもの誰も見たくも聞きたくもないんだ!』
もう、これ以上ない愛の鞭です。全部図星。

作家や作品を分析はしても、尊敬する。という、具体的な尊敬の念。は、言われて初めて気づきました!!!

尊敬の気持ち。を、ふと持ちながら、読ませて頂きますと、多少なりとも謙虚な気持ちを持った途端に、詩の世界は、心を開いてくれるようでした。

謙虚になるという事は、自分を取り巻く世界や歴史をきちんと理解した上で、まるで私とは違う価値観や頭脳に、距離を保ちつつ向き合って、尊重する。という事なのかな。
それが、教養や品性にいつかしか繋がっていくのであろう、長い道のりを、諦めないでトコトコ歩いていく(謙虚に)ことなのだろう。

発見と、そして、これから進んでいく勇気を、鴨下さんに戴いた気がします。どんなに叱られても、鴨下さんには感謝の気持ちしかありません。

こんな、殊勝な気持ちがいつ迄続くか分かりませんが、ご来場いただいた皆様、これまで、お付き合いくださった皆様、ご一緒してくださった皆様。どうぞこれからもよろしくお願いします。

b0062522_19102729.jpg

b0062522_19102737.jpg

b0062522_19102864.jpg


[PR]

# by chutaro116 | 2017-06-30 19:07