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「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」無事終了しました!

2019/2/1~10
流山児★事務所 「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
無事に千秋楽を迎えました!

12月の一人芝居から、舞台公演が続いておりまして
告知もままならず、すみません!!

ピンクのドレスを着た、ジュリエットの一人として
踊ったり歌ったりして、濃密な日々を過ごしておりました。

ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

まだまだ精進いたします。これからもどうぞ宜しくお願い致します。
舞台の写真を少し掲載します。
舞台写真は、横田敦史さんです。


3月は、朗読の公演が2回あります!
10日 「素の会」中野坂上 スタジオアキラ
12、13日「JーTheatre」下北沢楽園

詳細は追って、UPしま〜す!
こちらも宜しくお願い致します。

寒くなってきましたので、皆様風邪などひかれませんように。

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by chutaro116 | 2019-02-14 23:34 | 芝居

終りの一日〜ひとり芝居〜 無事に終了いたしました。

終りの一日〜ひとり芝居〜

ご報告が遅くなりました!

12月8日9日 3回の公演が無事に終了いたしました。

思いがけず、多くのお客様にご来場いただきました。

心より御礼申し上げます。

初めてのプロデュース公演。初めてのひとり芝居。
初めてづくしで、至らない点、不出来な点、多々ありました。

今後も精進いたします。どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

日刊ゲンダイの記者である、山田勝仁さまがブログとフェイスブックに
御感想を掲載してくださいました。

リンクを貼るともに、御許可をいただきましたので、こちらにも掲載させて頂きます。

ご覧になれなかった方、次回、観てやろうかな?と思っていただける方、
どうぞご一読くださいませ。


岩崎聡子ひとり芝居「終りの一日」
<< 作成日時 : 2018/12/08 15:40
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 18時、西永福・スペースVoicingで岩崎聡子ひとり芝居「終りの一日」(演出=川口典成)。
 山田太一のテレビドラマを舞台化したもの。

 1975年。かつてニシン漁で栄えた北海道の増毛町。主人公は教員・朝倉秀子。
結婚したばかりの夫を戦争でに亡くし、戦後を一人で生活してきたが、
学校で古参の秀子は新しく赴任してきた校長とそりが合わず、
30年間の教員生活に見切りをつけようとしていた。
 退職の日、教員たちの送別会を終えて家に帰った秀子を教え子の勝本祐司が待っていた…。

 岩崎聡子は日本映画学校出身。倉本聰主宰の富良野塾の二期生。元劇団1980の劇団員。
 小柄だが実にパワフル。滑舌もしっかりし、セリフの一音一音が粒立っている。
つまり「ことば」が伝わってくる。
 ひとり芝居といっても、立ち上がり、足踏みするなど動きがある。
役によって表情がくるくる変わる。
 岩崎さんの舞台を観るのは初めてだが(1980時代に見てるかな)、
こんなに表情や声が豊かな女優さんだとは知らなかった。
 主人公の秀子や教え子の勝本、水沢宮子、教頭、校長、大家の時枝など何役をも瞬時に演じ分ける。
 その声が耳に心地良い。

 退職教師の孤独、教え子たちとの心の交流、そして新たな人生の再生…終幕、
教え子との駅の別れのシーンでたまらず涙。
 50分ほどの短い作品だが、いい舞台だった。

 会場はプロジェクターもある小さな舞台と椅子席で30人も入ればいっぱいのスペース。
できたてホヤホヤで木の香りがする。
PA、照明など設備もしっかり。小公演向きのスペース。
 
 終演後、初日乾杯。
 同郷の唐ひづるさん夫妻、川口さん、
観に来ていた女優の山口果林さんらとおしゃべり。
 山口果林さんは渡辺美佐子さんらと「夏の会」で毎年、
「夏の雲は忘れない」を上演してきたが、高齢化もあり、2019年夏で活動を終えるという。
 
 岩崎さんの「終りの一日」はきょう9日まで。

by chutaro116 | 2018-12-17 01:36 | 芝居

終わりの一日〜チケットご予約状況のお知らせです〜

「終わりの一日 〜ひとり芝居〜」

ご予約状況のお知らせです^^

おかげさまで、9日14時の回は完売となりました。
8日18時は残席僅少ですが、まだ有ります。

9日17時は、沢山有ります(笑)。

ご検討いただいている方がいらっしゃいましたら、
9日17時がゆったりと快適にご覧いただけるのではないかな?と思ったりします。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します!

稽古も追い込み!
必死で頑張っております。



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思考する演出家。

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衣装は、お世話になっている大家さんからお借りしたもの。
ポットは、姉の家の床下から20年以上の歳月を経て、地上に出されたもの。
サントリーのウイスキー瓶は、富良野塾の20周年記念のもの。
小道具が自前というもの、愛着が湧いて楽しいです。
皆様のご協力に本当に感謝しております〜〜!

鼻が黒い理由は、お芝居をご覧になってのお楽しみだったりします(笑)



by chutaro116 | 2018-12-05 00:13 | 芝居

『終りの一日〜ひとり芝居〜』

『終りの一日〜ひとり芝居〜』

予告編トレーラーが出来上がりました!
稽古風景なので、
まだまだ未完成な芝居で、
ちょっと恥ずかしいんですが、
是非是非ご覧下さい




撮影、編集は、
映像監督の近藤真佐典さんです。


写真は、
秋が深まる、稽古してる建物の前の樹木。
落ち葉が乾燥してきたところ。
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演出の川口さん(貫禄充分の若者)
キレッキレです。
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#終りの一日#山田太一
#川口典成

by chutaro116 | 2018-11-29 14:35 | 芝居

ひとり芝居

ひとり芝居
『終りの一日』
稽古もいよいよ佳境に。
まだまだ、まだまだ、やらなくてはならない事があって、頭の中の整理が大変ですが、
演出の川口さんの的確な判断で、
きっと面白くなると思います!
やったことのない世界。
台本も日々形を変えて(๑˃̵ᴗ˂̵)

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by chutaro116 | 2018-11-21 17:31 | 芝居

「終りの一日」〜ひとり芝居〜 の会場です

「終わりの一日」ひとり芝居 を上演します、
東京 西永福の「スペースVoicing」さんに
ポスターを貼っていただきました。

今年5月にオープンした、とても素敵な空間です。

普段はカフェとして、オーガニックや無添加の飲み物や軽食を供している
安心、安全の、とても美味しいカフェです。
おすすめです!!

東京都杉並区永福4-19-7 ヴォイスィングビル 1F
京王井の頭線西永福駅(急行はとまりません)下車、 北口を出てすぐの薬局の角を左折、
商店街を抜けて(約100m)、信号のある交差点に出たら、
道路を渡って左折、 約20m先のビルの1Fです。

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by chutaro116 | 2018-11-19 12:20 | 芝居

「終りの一日」〜ひとり芝居〜 のご案内です!


終りの一日」〜ひとり芝居〜
ご案内です。

取り急ぎ、情報だけ公開いたします。

詳細とか、いろいろなことについては順次追ってお伝えしていきます!
12月8、9日
西永福で、上演いたします!!

日 時
2018年12月8日(土)18:00開演 9日(日)14:00/17:00開演
※開場はいずれも各開演の1時間前
[チケット料金]
2,500円+ワンドリンク500円〜 [ご予約・お問合せ]
[会場]
西永福 スペースVoicing

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東京都杉並区永福4-19-7 ヴォイスィングビル 1F
京王井の頭線西永福駅(急行はとまりません)下車、 北口を出てすぐの薬局の角を左折、
商店街を抜けて(約100m)、信号のある交差点に出たら、
道路を渡って左折、 約20m先のビルの1Fです。
*会場は最大26席程度の小さな空間なので、できるだけご予約をお願いいたします


・インターネットでのご予約
・メールでのご予約
E-mail:owarinoichiniti@gmail.com宛に、
「日時・お名前・連絡先・枚数」を明記のうえご連絡ください。
・お電話でのご予約
TEL/FAX:03-6312-6776(留守番電話の場合はメッセージをお残しください )
ワンダープロ TEL:03-3226-6101(平日11:30〜17:00)

公演当日のお問合せ TEL:03-6874-1200
facebook イベントページ「終りの一日〜ひとり芝居〜」
twitter #終りの一日〜ひとり芝居〜


作品について
 山田太一オリジナル脚本。
ひなびた港町を舞台に31年の教員生活を終えて学校を去る、
ひとりの戦争未亡人の生き方を、切々とうたいあげるドラマ。
東芝日曜劇場1975年作品。今回が初の舞台化となる。

あらすじ
 かつてはニシン漁で栄えた町に住む教員・朝倉秀子は、この港町の中学校を去ろうとしていた。
学校で古参の秀子は、新進気鋭の校長と何かにつけてうまく折り合わず、
31年の教員生活に終止符を打つことにしたのだった。
退職の日、送別会が終わり家に帰った秀子を、
教え子・勝本祐司が待っていた…。

<原作>山田太一プロフィール
1934年東京浅草生まれ。脚本家。
早稲田大学教育学部卒業後、松竹大船撮影所入社。1965年独立。
以後約半世紀にわたって「男たちの旅路」「岸辺のアルバム」「早春スケッチブック」
「思い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」
「キルトの家」「五年目のひとり」など多くの名作ドラマを手がける。
1982年「ながらえば」で芸術祭優秀賞、テレビ大賞優秀番組賞、芸術選奨文部大臣賞受賞。

<企画、出演>岩崎聡子プロフィール
東京都港区生まれ。
1983年今村昌平監督「楢山節考」でデビュー。
富良野塾2期生。
日本映画学校卒業後、劇団1980を経て、現在(有)ワンダープロダクション所属。
主な出演作
映画:「女衒」「ゆずり葉」「沈黙〜サイレンス」
テレビ:「西郷どん」
ラジオ:NHKFM青春アドベンチャー「火喰鳥 羽州ぼろ鳶組」
ナレーション:映画「父をめぐる旅」

<演出>川口典成プロフィール
1984年広島県広島市生まれ。
東京大学思想文化学科宗教学宗教史学専修課程卒業。同大学院修了。
ピーチャム・カンパニー代表・演出家。
現在は主にドナルカ・パッカーン名義にて活動。
演出作に「美しい星」(原作:三島由紀夫)、
    「ザ・モニュメント 記念碑」(作:コリーン・ワグナー)、
    「暗愚小傳」(作:平田オリザ)など。

<協力>
(有)ワンダー・プロダクション/ピーチャム・カンパニー/スタジオ・レイ:加瀬玲子/RIO UMEZAWA/
   写真: sallu/チラシデザイン:サノ ユキコ




by chutaro116 | 2018-11-10 02:41 | 芝居

お芝居のご案内〜2018/4/23~26

〜お芝居のおしらせです〜

 今月23日より26日、下北沢 楽園 という小さな劇場で、

[Jtheaterプロデュース公演]に出演することになりました。

約2年ぶりにお芝居に出演します。


「近代作家コレクション」

岸田國士「葉桜」

森本薫「薔薇」*「記念」

菊池寛「温泉場小景」

芥川龍之介「蜘蛛の糸」

宮沢賢治「やまなし」*「なめとこやまの熊」

太宰治「失敗園」

*は作品ダブル日替わり上演

*「記念」23日19時、24日19時、25日15時、26日19時

*「なめとこやまの熊」24日15時、25日19時、26日15時は日替わりでの上演となります。


豪華6人の作家達の戯曲を中心とした多彩な短編を集めての上演です。

私は、岸田國士「葉桜」にて母親役を演じます。

20年位前に、この戯曲に出会いました。

大正後期に書かれた、お嫁入り前の母娘の機微を描いた名作。

いつかこの母役を演じたい、という願いが叶いました。

がんばります!

 

平日のみの上演となりますが、ご都合よろしき日時がありましたら、

ぜひご来場いただければ幸いです。

劇場でお会いできることを楽しみにしています。

お申し込み、お問い合わせは

ブログのコメントメッセージ、

Facebookページ 

またはワンダープロ、03-3226-6101

J−theater制作 090−6513−7904まで。

岩崎聡子扱いで、お申し込みくださいませ^^。

ご連絡お待ちしています。



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【日時】

423(月) 1900

24(火)15001900

25(水)15001900

26(木)15001900

※開場は上記開演時間の30分前

岸田國士「葉桜」森本薫「薔薇」「記念」、菊池寛「温泉場小景」芥川龍之介「蜘蛛の糸」

宮沢賢治「やまなし」「なめとこやまの熊」太宰治「失敗園」 

上演順は未定です。葉桜は後半の予定。

【会場】 下北沢・小劇場「楽園」

東京都世田谷区北沢 2-10-18 B1 Tel 03-3466-0903

※小田急線・京王井の頭線「下北沢駅」北口より徒歩5分程度(南口は閉鎖済)

【チケット】全席自由 前売 3,000円/当日 3,300円/学割2,800



#葉桜#岸田國士


by chutaro116 | 2018-04-12 17:57 | 芝居

ミスデザイン、無事に終了いたしました!!

ミスデザイン@麻布区民センター
5/20〜22

無事に終了いたしました。

ご来場いただいたお客様、スタッフの皆様、共演者の皆様
本当に有難うございました。

まだまだ精進します。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします!

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by chutaro116 | 2016-06-02 00:36 | 芝居

ミス・デザイン

いや、本当にご無沙汰している更新です。
なんと今年初めて・・・・。
すみません。

お芝居の告知です。
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舞台稽古の一コマ


来週20日から3日間、六本木でお芝居に出演します。
弁護士の役で、難しい裁判用語と格闘中です。
お時間ありましたら、ぜひ、ご来場くださいませ〜
麻布演劇市213回公演で麻布演劇市と麻布区民ホールが協賛しております舞台が5月20日から21日まで上演されます。
離婚裁判で子供の親権を争う夫婦の話です。
弁護士の助言を元に、実際の裁判を想定して創られた物語です。
「スタジオQ」第4回公演
「ミス・デザイン」
2016/05/20(金) ~ 2016/05/22(日)
麻布区民センター
【脚本・演出】高畠久
【出演】
村山竜平、黒岩徹、堀越健次、渡辺慎平、岩崎聡子、藤川千尋、
長谷川葵、那波千恵子、辻芳江、片田理萌、石井須賀子、
不動晶輝、大橋昇、生江美香穂、青木ちか、加藤大騎、立花伸一
【料金】前売り3,500円、当日4,000円
【HP】 http://studio-q.tokyo/
【タイムテーブル】
5月20日(金)19:00
5月21日(土)14:00/18:00
5月22日(日)13:00/16:00
【あらすじ】
離婚裁判を行う一組の夫婦。
争点はただ一つ。
子供の親権だった。
しかし原告側が申請したのはDNA鑑定…。
この子の本当の親は誰なのか?
親権はどちらに傾くのか…。
そして判決の時が来た…。
色んな人間ドラマの中で何が真実かを描く。
【スタッフ】
【照明】東雅敏【音響】佐藤日出夫【舞台監督・美術】矢野好次【演出協力】岩本巧【ヘアメイク】加藤寿々香【舞台写真】石黒健治【制作協力】赤熊謙一・柴田絢子【製作協力】平塚晋
どうぞ宜しくお願い致します。
http://studio-q.tokyo

by chutaro116 | 2016-05-14 00:16 | 芝居