~cat&act~ Satoko IWASAKI

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褒め言葉

今日、お友達から
褒められた。

何を褒められたかは
ちょっと内緒だけど
ものすごく嬉しくて
とてもやる気もでて
一気に元気になった。

言葉の力ってすごいなあ。

そしてそれがちゃんと
伝えてくれようとしているということも
ちゃんと伝わってきて
ますます
嬉しくて
ますます自分もそうあろう!

という気持ちになれた。

自分も周囲の人も気分良くすごせる。
ということを心がける、というか
自然とそうゆう人になれたらいいなあ。と思う。
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by chutaro116 | 2005-10-31 02:57 | からだ

劇場入り

25日から劇場の仕込みで
ず~っとず~っと劇場に居ます。

山のようにお茶とかコーヒーとか作っています。

気分は殆ど食品会社のマーケティングです。

お砂糖の配分とカフェオレの減り具合とか
人々が一番コーヒーを欲する時間帯。
お菓子の量と、気分の落ち着き。

ただ作るだけじゃなくて
観察を楽しんでいます。フフ。
こうゆう事も芝居に役に立つと思います。


劇場に入ると
稽古も、もう観れないので
日常観察の達人になって
何かの役に立てなくては、と日々考えるのです。

そして、私は業務上楽屋を離れることができないので
ご飯が死活問題です。

そこで
毎日お弁当を二個作って持っていってます。

日に日におかずが増えて
だんだん立派になってきました。

そして凄く楽しみ。

外食をしないで
油をあまり使わない食事は
身体にとてもいい感じです。
脳にも。

今日のお勧めは
お豆腐を大き目のさいの目に切り
100円位の切り昆布と長ネギの薄切りとしょうがで
ささ~っと炒めたやつ。

独創料理ですけど
さっぱりしていて
美味しかった~・
私は、
私のような奥さんがほしいとすら思う今日この頃。

劇場の前にお豆腐やサンがあって
お豆腐1丁70円。こんにゃくの切り落としとか白滝とか
どかん!と作って売ってます。
落ち着いたら買いに行こう。

そういえば、うちの近所を自転車で走っていたお豆腐やサンのラッパが久しく聞こえない。
おじさんは雨の日も、台風の日も
「ぷ~(ラッパ)ふぅ。(おじさんの声)ぷ~。ふう」と
ラッパを鳴らして美味しいお豆腐を売って走っていたんだけど。
厚揚げも美味しかったなあ。

お豆腐やサンは偉いなあ。
朝早くて、冬は手が冷たいし。

う。
今、私と外の世界をつなぐのは
食事だけなのでした~。
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by chutaro116 | 2005-10-29 01:34 | 芝居

下妻物語

偶然ケーブルテレビで観ました。

「下妻物語」

評判は聞いていたのでいつか観よう。と思っていました。

カメラワークも構成も面白くて
結局最後まで見てしまったどころか
泣きました。

そして凄く凄く懐かしかった。

女子の友情。

私は羽田に育ち、
中学時代、回りはすべてヤンキー。
という環境で育ったので、
この下妻物語の登場人物たちすべてに
とても親近感を抱き
自分の出自、という原点を見た気がしました。

育った記憶ってしっかり残っているんだなあ。

だからこの茨城、下妻に繰り広がる思春期の友情。
モモコとイチゴの切ない友情。
もうココロにシュートしまくり。

瞬間瞬間がいとしかった
楽しい友達同士の気持ちの交流が
とてもリアルに蘇ってきました。

何の疑いも利害もなく
お互いを尊重しあえた頃。
あったんだよな~。

下妻物語、名作だと思う。

土屋アンナ。かっこいい。うまい!

彼女はNHKのイタリア語講座でしか見たことなかったけど
とてもいい女優。
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by chutaro116 | 2005-10-24 02:10 | 映画・ドラマ

in 高尾

携帯電話が鳴って目覚める。

「なんと気が利くモーニングコールだこと!
目覚ましより早くなったわ!ガンちゃん(キャスティング担当:岩谷君)素敵!」
と時計をみたら。

「9時」

なんと、
朝6時にセットした目覚まし。

集合時間は9時。

「やっちゃったよぉぉぉぉ~おおおお!」

電話の向こうはなんとなく和やかな笑い声が響く。
高尾に来てココロも開放されているのかな。みんな・・・・。

岩崎「あ~目覚ましがならなくて!」

岩谷「あ、はいっ(多少の遅れならダイジョウブですよ~の音)」

岩崎「今起きました!」

岩谷「えっ(絵に描いた絶句)」

岩崎「ごめんなさい!1時間で着きます!メイクは電車でやりますっ!
ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい~~~~!(絶叫)」

岩谷「わ、わかりました。よろしくお願いします・・・」

10時に高尾着。

言い訳無用である。

嗚呼。

そしててきぱきと撮影は進む。

しかも今日は私の芝居が多い日だった。

反省はすれども落ち込まず。

明るく撮影も終了しました。

本当にごめんなさい。
(T_T)

今日は普通の民家の離れをお借りしての撮影。

夫役の大西耕治さんと丈君との家族のシーン。
丈君すごいハイテンション!
子供の自由さって本当に凄いんだと思う。
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by chutaro116 | 2005-10-23 02:16 | 映画・ドラマ

撮影快調!IN 月島。

21日は月島のもんじゃ焼き店「まろん」にて撮影。

私の演じる役が、ココでパートをしている設定。

こじんまりした店内をてきぱきと撮影隊は準備をして
てきぱきと芝居が進みてきぱきと撤収。

結構大変そうだな、と思っていたのに
あっさりと終了した。

今日も具合の悪くなるシーンだったけど
終了後は爽快な気分。

そうそう、
面白い偶然が。

私の息子の役を演じる朝倉丈君のお母さんが
なんと同じ高校の卒業生だったのです。(後輩・・・・)

私の出身高校は大田区の某都立高校なんだけど
芝居関係とかには本当に遠く、(新設校だったのに、廃校になったの・・)
大人になってから同じ高校の卒業生の人に出会ったのは初めてで
なんだか盛り上がってしまった。
嬉しかった。

面白い縁だなあ。

写真は

手前。丈君とその美しいお母さん。
うしろ。衣装担当人気者のつるちゃん。
黄色のバンダナは店長役のみやしたさん。
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劇中ポスター。
佐藤武光監督特別出演!(←内輪受けです。ごめんなさい)
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「まろん」店内は猫のイラストが沢山かいてあってどれも秀逸。
一番気になったのはこの、きのこ猫たち。うまそう・・・。
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衣装をたたむつるちゃん。この作品、衣装の番数が多く、
一人ですごいがんばってくださっています。ありがとう!つるちゃん。
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まろん。
是非一度食べに来たい。
おいしそうなメニューが沢山でした。
ありがとうございました!
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明日は高尾で撮影。

早く起きます。
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by chutaro116 | 2005-10-21 23:55 | 映画・ドラマ

昨日の訂正

間違えていました!

昨日書いた「恋愛恐怖症」

今日稽古場で「この恋愛恐怖症面白いよ!」と
胸を張ってお勧めしたら
プロンプターのT君に「恐怖病」ですよ。
と指摘を受けました。

ぎょぎょぎょ。

間違えたのでタイトル訂正しておきます。

しかし
「恋愛恐怖病」って
すごい病気そう。

まっすぐな感じがします。

すごいな~。
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by chutaro116 | 2005-10-21 01:35 | 芝居

恋愛恐怖病

これ、岸田国士の戯曲のタイトル。
「恋愛恐怖」⇒「恐怖病」です。

(岸田国士は岸田今日子さんの父上)

稽古場に置いてあった全集の第1巻。

私の中では殆ど古典に近い作家のこの題名。
「恋愛恐怖症」
書かれたのは大正15年。

いまどきの雑誌じゃないんだからさ、とおもいつつ
一体どんな作品なのかと興味津々でこっそり一晩だけ持ち帰って
約30分で読破(短編です)。

渋い!そして新しい!そしてイカシテル!
言葉が、関係性が。
芝居のスタイルが。

凄くベーシックなスタイルの中に
すべてが凝縮されているのです。

登場人物はお金持ち風の大学生達(と思われる)

一見友達同士と思われる男女が海岸に居て
友人である自分達の関係性について語るのだけど
お互いに好意を抱いていて
しかし打ち明けられない。
女のほうは非常に魅力的でちょっと変人。
好意を抱かれるとその場限り絶交する。
絶交された人は累々と居るらしい。

しかし彼女は自尊心から
自分から好意を抱いた相手に
ストレートに好意を打ち明けられない。

男も好意を受け入れることができない。

しかし二人の会話の端々には
あらゆる愛情の表現が盛り込まれている。

「僕はあなたなしには、生きて行けなくなるでしょう」
「いいぢゃありませんか」
「いいぢゃありませんか・・・・。(間)いいぢゃありませんか・・・・・。(間)ちっともよくありませんよ」

「僕だけに可笑しいことが、この世に一つでもあれば、それはなんと得意ではないか」

「人間は男でも女でも、真剣になると平凡よ」

珠玉の言葉はもっともっと沢山!

とても大学生の会話とは思えないし
今の社会人だってこんな会話しない。

(60代の映画関係者ならするかも・・・・・。)

ロミオとジュリエットよりも扇情的である。

すごいなあ。
日本語って本当に情緒にあふれてる。
会話も知性的で美しい。
そして登場人物はみな正直。

旧かな使いの戯曲が上に
養成所あたりでしかいまや上演されなくなっている岸田戯曲。

私は新劇とは無縁で芝居の世界に入ったので
作品に向き合ったのは今回(新国立劇場)が初めて。嗚呼。
不勉強を恥じ入るばかりです。

稽古場でも、新しい発見を日々見せてもらっているのだけど
本当に凄い作家なのです。これが書かれたのは岸田国士が35歳くらい。

言葉は時代と共に変わるものだけど
魂とか身体性とか、人としての基本とか
DNAのアイデンティティは宝物のように大事にしなくては。
と思います。




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by chutaro116 | 2005-10-20 02:34 | 芝居

風邪気味と忠太郎

またまたこの時期が来てしまった。

猫の忠太郎。
私の家を留守にする時間&ココロが浮遊する時間が増えると
必ず泌尿器系の病気を再発させる。

なんと繊細。

かくいう私も風邪気味。
今日は一日マスクですごした。
おかげで喉は悪化しなくて済んだけど
15人くらいの人に「風邪引いたの?」と訊かれる。

「予防です」とか「引きはじめなので」とか
様々な説明をしたけど
稽古場のマスクって結構勇気要るのよね。
みんな距離のとり方、考えちゃうよね。

でもマスクって、なんか暑苦しくて頭もボーっとしてくるけど
自分が風邪気味と判断したり
誰かからうつされたら困る、と思う時には
積極的にしたほうがいいと思う。

喉が適切な湿度に保たれるんだって。

たしかうつすことが判ってて
処置しないで人にうつしたときは未必の故意だそう。

誰かにうつしたら治るって、ホントある意味野蛮な発想じゃないか?

それにしても忠太郎は
トイレの前でずっとおしりの毛づくろいをしてる。
あ~ゴメンネ~。

早く寝て体調整えましょ。
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by chutaro116 | 2005-10-18 01:32 | からだ

マイロ君再び

Nちゃんから
素敵な写真もらいました。

海はハワイ。ウソ。青森の海岸です!

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我が家の猫の忠太郎は
犬の匂いをかぎつけ
フテネ&いたずら&プチ攻撃的。

浮気のばれた彼氏のような気持ちにさせられました。トホホ。

ぱーんち!

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by chutaro116 | 2005-10-17 01:17 | ペット

フレンチブルのマイロ君

今日は休日。
(最近多いかしら?休日・・)

友人Nちゃんの飼い犬マイロ君と多摩川でプチピクニック。

夏のように暑い日だったけど
からっとしていて
ピクニック日和。

多摩川駅で待ち合わせて
多摩川台公園から河川敷までトコトコ歩く。(幼稚園、小学校時代の遠足コースですココ)

フレンチブルは階段ののぼり降りはいけないのだそう。

うちの猫と違っていろんな場面でデリケートなのだった。

河川敷へ着いてレジャーシートの上でご飯など食べていると
エグゼクティブ風の外人さんの大きなシェパード?に、マイロ突進!

あせる飼い主Nちゃん。

「ダイジョウブ!」流暢な日本語で声をかけてくれるエグゼ。

大きなシェパード?は
とても上手に生後7ヶ月のマイロ君と遊んであげている。

走ったり飛んだり川岸の草むらに連れて行ってあげたり。

多分5分も経っていなかったかもしれないけど
マイロ君、上機嫌でフガフガと笑って
お口の周りの毛穴を赤くして喜んでいる。

凄い。
イヌ同士のなんだかとても明るい健全な交流。

ココロが晴れやかになりました。

マイロ君とNちゃんのおかげで
楽しい休日の数時間を過ごしました。

ありがとう~!

マイロ君。7ヶ月。
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Nちゃんの膝の上に座るちょっと猫っぽいマイロ君
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by chutaro116 | 2005-10-16 02:29 | 休日



猫、表現、そして日々のこと。
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